「前の記事『冷静になるべきはどちらか(朝日社説の妄言)』の続き」
朝日新聞関連
字数制限、ちょっと少ないですねこのブログ。
すみません、
前の記事からの続きです。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
その間、調査はEEZが重なり合わないところでまず進め、重複海域への立ち入りを見合わせるのも手ではないか。
―バ〜カ(直接的過ぎるかな・・・)。
俺は朝日のこのロジックが大嫌いだ。正しいことをやっているのに、それを責められたからといって引っ込める国家がどこにある?
国家の正当性に傷がつくとその威信にも傷がつくというのが普通だが、「正当性や威信なんか争いがおこることに比べたらどうでも良い」という価値観の違いから来る妄言です。ちなみに、その価値観を共有しない時点で彼らは日本人ではありませんので・・・。
漁業の面では、竹島の帰属問題は棚上げにして互いに操業を認める暫定水域を設定した。測量調査でも、そんな知恵を編み出せないか。
―結局自国批判に終始します。
韓国も問題だけど日本が悪い、という論理は竹島に関しては通用しない、と思うんですが・・・。しかも今回は「海洋調査」ですよ?何ら異常な行為では無いですよ?
北朝鮮の問題に限らず、東アジアの将来のために日韓は手を携えていかねばならない。そんなときに「調査強行」「拿捕」なんて時代錯誤というほかない。
―本当に時代錯誤ですねw。国際法すら守らないなんてw。で、歩み寄りは韓国から。
―以上抜粋と意見挿入
改めて、日本は冷静です。
むしろ、韓国が過剰反応しなければ海洋調査の問題は、問題にすらならないくらい「どーでもいい」ことであり(竹島問題とはある意味別問題として捉えるなら)これがもし、韓国、中国、北朝鮮の三国以外なら「静観する」ですんだ問題でしょう。
それが理解できない朝日新聞はやはり日本の価値観を共有できない、
日本の新聞では無いのでしょうね。

0