「NHKって本当に良く分からない…。(「NHKスペシャル―ドキュメント北朝鮮―」を見て)」
NHK関連
NHKが、
テレビ朝日のような単なる反日、反体制放送局なら受信料云々でここまで悩むことは無いんです。しかし、このような放送をされてしまうと、やはり、NHKへの
一抹の希望、というものを見出してしまうんですよ。
ドキュメント北朝鮮 第1集「個人崇拝への道」
素晴らしいクオリティです。
そう、あの伝説の1995年に放送された
「映像の世紀」に勝るとも劣らない完成度の高さです
(←ですが、一方で南京大虐殺についての映像資料として紹介した部分が大変に怪しかったですが…。まあ、95年くらいですと、まだそのあたりの精査は進んでいないので、個人的には大目に見たい、と思ってます。)。
北朝鮮、という闇に包まれた国を現段階で分かる範囲の最大限を詰め込んだドキュメンタリーです。
しかし、やはり疑問に思うのはそのNHKの体制がどちらの方を向いているのか、というところです。
今回のドキュメンタリーはNHKは、どちらの思想にもたたず、本当に完璧なまでにジャーナリストとして、中道に立っている、と思われます。
北朝鮮を称えるわけでもなければ罵っているわけでもない。
にも関わらず、一方では、反日のために女性国際戦犯法廷を放送したり、「そのとき歴史は動いた」であからさまな印象操作があったり、荒川選手のウィニングラン及び国旗掲揚国歌斉唱が放送されなかったり、朝鮮総連が裏で糸を引いている市民団体にプロデューサーが支援していたり、と…。
NHKさんこれだけのクオリティ、実力、才能を所有している貴方達が、何故、日頃あのような劣悪な反日に走るのか…。
私は正直よく分かりません。
誰か、NHKの内部がどうなっているのか教えてくれませんか?
ちなみに、この放送を見逃した!という皆さん。
ここのHPで、見ることができます。
ただし、置かれている期間が数週間のようなんで早めにごらん下さい。

0