
といっても、実は半年以上前に籍を入れ、一緒に暮らし始め、夏には新婚旅行(フランス旅行はそれでした!)にも行っていました。
そして、締めとして11月27日(日曜日)に改めて式・披露宴をして、大きな節目を無事迎えることとなりました。
ちなみに、友人に結婚の報告をすると、「おめでとう!」と祝福してくれるよりも先に「えーっ!?」と驚かれることの方が多かったのはナゼ?(苦笑)
さて、会場は、結婚式場が集まる神戸北野の一角。ガーデンウエディングと邸宅風パーティのできる、アットホームなところ。こぢんまりとしてて、ゆったり過ごせるのが心地よかったですが、何よりも晩秋の清々しい空の下で式が出来たのが最高。日頃の行いがよかったようです(笑)。
式の始まりの頃には緊張もMAX、表情が硬かったと散々いわれましたが、にやけるわけにもいかないし、手と脚が同時に出てバージンロードでコケそうな勢いでした…
まぁ、それでも精一杯表情は穏やかに緩めていたつもりなんですが…(苦笑)
それでも、なんとかんとか失敗なく進みました。フラワーシャワーって、みんなの笑顔に祝福されて、最高ですね。。。だいぶ緊張もほぐれました。
さて、披露宴。凝り倒した、というほどではないものの、ペーパーアイテムの準備、BGMの選曲などは確かに大変なところもありましたが、自分たちなりのこだわりをそのままカタチにすることができ、納得のいく内容にできたと思います。
ちなみに、個人的にいちばんこだわったのは、お色直し再入場の"Beautiful Days"(by 岡本真夜)。意外とぴったりで、もう、思い通りでした。そのほかにも植村花菜やDewがずらずらと(笑)。
しかし、いちばんだったのは、ウエディングドレス姿の新婦も参加しての余興。奥さんが歌を趣味にしているので、その仲間たちと一緒に、"本気"のステージでした。しかも、1曲はサプライズで奥さんメインの"愛を込めて花束を"。ジーンときました。
そのほかにも、懐かしい顔ぶれが集まってくれたり、みんなでキャンドルの火をリレーして一斉に消すキャンドルリレーをしたり、賑やかで、かつほんわかとした雰囲気で進みました。
しかし、今まで結婚式といえば披露宴に呼ばれながらもひたすら写真を撮る側だったのですが、さすがに今回はそんなわけにもいかず…なんだか一生分写真を撮られた気がします(笑)。主役になるのが苦手で慣れていないだけにぎこちなかったですが…
2時間半といわれていた披露宴ですが、ほんとに、あっという間。入れ替わり立ち替わり友人や親戚が来てくれたかと思うと、すぐに次のイベント。みんなには寛いでもらえたかどうか不安でした。せっかく来てくれた久しぶりの友人やお世話になった方々ともゆっくりお話しすることもできず…
でも、たくさんのお世話になっている方や大切な友人たちに見守られてこの日を迎えることができ、ほんとに人は独りで生きているんじゃなく、多くの人たちの支えやつながりのなかで生きているんだと実感できました。実際、ほんとにたくさんの人たちからいい式だったとの言葉を掛けていただきました。
もちろん、これがゴールではなくスタート、これからが本当のチカラが試される道のり。最高のスタートができたので、これからも前向きに、この気持ちを忘れずにいたいと思います。
その後は、定番通り、二次会へ。
名幹事のおかげで、悪ノリ・グダグダ・内輪ネタになることなく、見事な会になりました。こちらでも、また別の友人による本気のステージあり、笑いありで、かなり盛況。盛り上がらなかったらどうしようかと不安で仕方なかったんですが、意外。
ゲームの司会進行も短時間かつ席をシャッフルしながらも盛り上げるという離れ業。私たちからも、新郎新婦セレクションとしてプレゼントを用意してました。けっこうマニアックなものもあったのですが、果たしてどなたにどれが渡ったのか気になります(笑)。
で、締めにはその名幹事からの指令で、新婦へ歌と手紙のサプライズプレゼント。当初は手紙+BGMの予定でしたが、BGMの曲がよかったので急遽前日に指令を受けました。ちなみに、その曲とは"君が笑顔でありますように"(by 岡本真夜)。かなり小っ恥ずかしかったですが、まぁ、雰囲気のなせる技ですね。しかし、これまた意外になぜかこれが大好評。急いで書いたもので、そんなに特別なこと書いたつもりではなかったのですが… ともかく、皆さんに何かを伝えられればそれで満足です。
ほんとに長いようであっという間の1日でしたが、たくさんの人たちあっての、印象深い1日になりました。確かにクタクタになりましたが、充足感の方が上回っていました。
皆さん、ありがとうございました。
これからの長い道のり、末永くよろしくお願いします。
オマケ。こだわりポイントのひとつ、ウエディングケーキに載せたマスコット。パティシエさん、頑張ってくれましたー(笑)。