古賀君
「目の再生工場からの帰還」を読みました。文章は整理されて精彩に富み、状況は余すところなく活写されていました。この記録、作家の文章修行として立派なものです。文章をよくする日頃の鍛錬のたまものでしょう。この長文、癒えたばかりの目もさぞ疲れた? いやあ、いいものを読ませていただいた。 北
北 君
「目の再生工場からの帰還」をほめていただいて、ありがとう。
このことを書こうと思いついたのは、白内障の手術について、経験者は「実に簡単だから心配することはない」などと言うだけで、詳しい状況は誰も説明してくれなかったからです。
何事も特別な出来事は、その気になれば冷静な観察で楽しむことができますね。おかげで全く自分の不遇を嘆くという暗い気持ちにはなりませんでした。いろいろの場面でもっと目を開いて詳しく状況を見つめれば興味
のある事象がそこいらにいっぱい転がっていると思われます。これからもカッと目を開いて世の中の不条理や真実をえぐりだしていきたいと思っていますのでご指導よろしく・・・。

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