「『え』で始まる映画30本」  映画

「『え』で始まる映画30本」

1・『エアベンダー』
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 だいたい本人が一番
 やりたかった事を
 やるとこうなる。

 メッセージが
 一番大切なんだと
 学べる映画。







2・『エイリアン VS プレデター』
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 このダブルバーガーは
 感覚を麻痺させる力を持っている。

 クライマックスの頃には
 深海魚同士の対決と
 同じに見えてくる。






3・『エイリアンズ Vs. プレデター2』
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 それでも創った続編

 シュワちゃんと
 シガニーちゃんを
 闘わせた方が
 面白かったのに(笑)








4・『エクスペンダブルズ』
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 『ランボー4』に続く
 大量殺りく映画。

 キャストを味方に揃えるより
 敵にも散らせば
 必勝安心映画にならずに
 すんだのに・・







5・『エクソシスト ビギニング』
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 記憶に残っていないから
 逆に凄い映画。

 殺伐とした
 何かだけは
 思い返せるのだが・・。








6・『エス es』
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 だろう、そりゃ
 なるだろう!

 リアル話が
 ウソに見えたのが
 残念。








7・『エコール』
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 ポエムのように
 描く作品では
 なかったはずなのに
 そう見える。

 






8・『EX エックス』
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 跳んではいるが
 着地シーンがいつも
 別カット撮影。

 ウソはいかんよ
 このワザだけは。









9・『エルム街の悪夢(2010)』
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 観客そっちのけで
 闘ってる感じ。

 エリートっぽさが
 距離感の
 原因では?










10・『8Mile』
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 歌の力だけ
 あの対決も
 恋愛も
 音楽の力を
 もらいすぎ。


 
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『ブラック・スワン』  映画

『ブラック・スワン』no.371
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 やったねナタリー!
 やりがいを
 ビシビシ感じまくりで
 心地よい。

 怖さに意識を
 持って行き
 ラストの感動へと導く
 やらしさも
 許せちゃう。

 芸を極めるとは
 こういうことなんだろうな。

 なりきるとは
 ここまでやることだろうな。

 あなたの白鳥の湖への
 印象はこの映画で
 必ず変わる

 







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『ムカデ人間』  映画

『ムカデ人間』no.370
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 久し振りの衝撃
 
 B級の香りプンプンさせて
 超面白い!

 監禁ものは
 数々あれど
 これほど斬新なものは
 珍しい。

 ドクターの
 顔ぢからと
 目ぢからは
 群抜きすぎ!

 ラストなんか
 引きずり満点
 
 しばらくは
 ムカデ人間の事が
 頭から離れない。

 R−25にすべし!

 とにかく
 2番目には
 なりたくない。

 






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『ピラニア』  映画

『ピラニア』no.369
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 来ました!来ました!

 お色気満載
 内容ゼロ!

 ノリはアメリカ万歳!
 その後に落下加速!

 やり過ぎ注意を
 まったく聞かない
 やりたい放題!!

 残酷さに悪意バリバリ
 不快指数MAXモード

 観たくなければ
 観なければ良いの考え

 これは映画か?
 でも
 自分の残酷さの部分が
 声をあげて楽しんでいた。

 正直、目を伏せたシーン多々あり

 観なくても損はしないから
 観ないが良いかも

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『ビッチ・スラップ』  映画

『ビッチ・スラップ』no.368
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 胸の強調っぷりが
 かなり笑える。

 スローシーンも
 ズレ加減が面白い。
 
 B級はやっぱり
 ここまでやらないと
 認めない。

 違った面白さ満載
 監督の偏った
 趣味がどんぶり級

 後半は
 なかなか目をみはる
 テンションに釘付け

 観ても損はなし!

 

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『タンタンの冒険(鑑賞)』  映画

『タンタンの冒険(鑑賞)』no.367
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 見事な仕上がり
 スピルバーグがやりたい事を
 やりたい放題で
 ビシビシ伝わって来る。

 ワンカットですべてを魅せる
 チェイスシーンは
 CGアニメーションにしか出来ない
 カメラアングルとショットの連続。

 主人公達とは関係のない場所での
 気付く人には気付く演出の数々。

 『フック』の失敗を取り返そうとするかのような
 海賊船迫力の対決シーン。

 前半の伏線説明が退屈だが
 上品にサラリと丁寧に
 展開を早めて飽きさせない
 さすがのテクニック。

 しかし巧すぎるために
 感じてしまう物足りなさ。

 高級なおでんを食べてる気分になるのは
 何故だろう。

 ラストに物足りなさを感じてしまうのは
 何故だろう。

 ジョン・ウィリアムズの曲が
 『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン 』と
 同じく、ノリきれていなく聴こえてしまうのは
 何故だろう。

 笑いが入れられているのに
 笑えなかったのは何故だろう。

 面白かったのは確かだ、
 あれだけリアルな映像には驚いた、
 ライト光線の中のホコリ
 背景の木々が揺れる凄さ
 どれも完璧・・。

 そう完璧が原因だ!

 多くを学べる映画だった!

 自分で不を語るな!
 壁は壊してしまえ!


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『世界で一番不幸で幸せな私』  映画

『世界で一番不幸で幸せな私』no.366
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 こんなルール
 子供の頃に
 確かにやってた。

 なぜか破る事が出来ずに
 貫いてた。

 そんなことを思い出せた不思議。
 
 ワケが分らないようで
 しっかりと最後まで
 引っ張ってくれた。

 現実離れは
 大きかったが
 これを物語りにした
 労力が素晴らしい。

 観ててしっかり
 ドッキリさせられる自分もいるし。

 純愛ならず
 鈍愛物語。

 

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『天空の草原のナンサ』  映画

『天空の草原のナンサ』no.365
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 何があるでもなく
 たんたんと映されるリアル。

 この時間を 
 共有する快感。

 この生活を
 のぞき見て
 一緒に暮らしているかのような錯覚

 こうやって
 知らない土地で生き
 死んでいく人もいると
 思うと

 本当に
 目の前の事に
 悩んでいる時間の
 無駄な事無駄な事。

 気付かなければ。

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『猿の惑星 ジェネシス』  映画

『猿の惑星 ジェネシス』no.364
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 この猿、カッコ良過ぎ!

 『マイティジョー』を
 観た時に近い衝撃。

 矢の話は笑ってしまったが
 他の熱情に
 圧倒させられっ放し。

 眼力、猿からの発信
 そこらへの力の入れようが
 心地よい。

 脱出したあと
 「あれ?こんなにいたっけ?」とは
 思ってしまうが
 少ないとガッカリだし、
 テンションを上げるには
 必要な数だったかも。

 あ〜あの猿になりたい
 あ〜あんな男に成りたい。

 エンドクレジットになっても
 油断は禁物。
 
 前作の猿映画の
 100倍面白かったどい!

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『レッド』  映画

『レッド』no.363
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 オヤジ軍団の映画も
 多々あるが
 これも痛快に楽しめる。

 きちんと細かに
 裏切ってくれるため
 飽きずに最後まで鑑賞できる。

 説明の不要さ
 展開だけでキャラを説明
 いきなり事件で設定を
 押し付ける。

 一見乱暴にしか見えない
 持って行きかただが
 ちゃんと頭の中に
 入るから不思議。

 でもモーガンは
 生きていて欲しかった。
 不満はそれだけかな。

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