◎劇場で観た映画はすべて(鑑賞)と記し書いています。     ◎好きな映画には通し番号を記しています。  ◎嫌いな映画はあたいさんに任せています。     ◎どちらでもない映画は50音順にまとめて紹介しています。  ◎幼少期から観た映画すべてを書ききることが目標です。
『死霊のはらわた』  映画

『死霊のはらわた』no.387

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 映画史上
 一番血が大量に流れる!

 そりゃそうだわな。

 気持ち悪さ
 倍増。

 手作り感が
 CGになると
 こうなります的な映画。

 ほぼ
 退屈する事無く
 最初から最後まで
 突っ走る。

 リメイク版を観れば
 本家作品に
 どんな思い入れがあったのか
 本家のどんなところが
 好きだったのかが
 ハッキリと解かることになる。

 評判は悪いが
 おいらはアリ!

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『ハッシュパピー』  映画

『ハッシュパピー』no.386
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 呆れるほどに
 頑なに
 不器用に
 懸命に
 そこに生きる。

 そうするのではなく
 そうするしかない
 できない
 そうある。

 この映画の
 メッセージは
 とてつもなく
 頑丈で小さデカイ。

 強いとは頑固

 

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『エスター』  映画

『エスター』no.385
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 新種のサスペンス。

 起こるポイントは
 他のサスペンスと
 あまり変わりはないが
 
 少女の演技が
 異色感を大放出。

 真実が明かされたあとは
 変貌ぶりが気持ちよい

 最後まで退屈せず
 観られる演出のワザも
 冴え渡っている。

 長男以外の
 演技が
 下支えしていることは
 言うまどもないが

 カメラワークの
 こだわりが
 繊細で重厚。

 退屈な午後に
 ご賞味あれ!

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『ジャンゴ』  映画

『ジャンゴ』no.384
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 タランティーノ元気!

 まだ腕は劣っていない模様。

 相変わらず
 楽しんで
 興奮して 
 創っていることが
 画面から伝わる力作。

 色々なことを
 怖れる事無く
 創りたいように
 やれば
 観る側も楽しい。

 入れちゃ台無しに
 なるかもしれない場所に
 ギャグを入れ。

 キメるところは
 キメ過ぎるほど
 キメる男。

 退屈してる
 野郎ども
 目ん玉ひん剥いて
 楽しみやがれ!

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『マン・オブ・スティール』  映画

『マン・オブ・スティール(鑑賞)』

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 私が一番好きな
 ヒーロー。

 待ちに待った
 想いに想った新作。

 
 ズバリ
 
 五つ星!

 



















 もちろん
 100星中の5つ星
 
 観る前に買った
 ポストカードを返品したい!

 1年に渡り
 収集し続けた画像を
 クラッシュ紛失させたい!

 だいたい
 この映画は何なんだ!

 中学生を喜ばせるために
 創った戦隊映画か?

 〇〇ボールや
 〇〇ライダーと
 何も変わらないレベルの
 お敵様との
 チャンバラ劇じゃ〜
 あ〜りませんかああああああああ!

 編集も乱暴。

 俊敏な動きは
 アラレちゃんを
 観ているみたい。

 あ〜語るだけでも
 腹が立つより
 絶望に狂いそう。

 市民の気の抜けたリアクション。

 寄せすぎている
 眉間のシワ。

 この作品を金額にしたら
 200円程度。

 ポストカードが600円。

 お昼に食べた
 ロッテリアのセットですら
 600円。

 つまり
 この作品を
 究極に一言で
 言い表すとするならば

 『アンタが地球に来てさえ
  いなければ、人間はこんなに
  迷惑せずにすんだんだ!』

 という映画だ!

 私は憎くて言っているのではない
 愛しているから悔しいんだ!

 こんなに悔しい思いをしたのは
 ひさしぶり。

 

 
 

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『モンスターズ・ユニバーシティ』  映画

『モンスターズ・ユニバーシティ(鑑賞)』no.383

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 『エリダ〜』もそうだが
 近頃のピクサー作品には
 迷いを感じていたが
 お見事、復活。

 詰め込めるだけ
 詰め込み
 あっという間の90分。

 だからこそ
 もう少し
 わびさびを時間かけて
 魅せて欲しかった。

 しかし
 この作品は
 何らかの脱皮を
 感じさせ

 進化する前の 
 よーい!と思えた。

 展開の中に『シュガーラッシュ』と
 似た箇所があったが
 偶然であって欲しい。

 惜しいと思ったのは
 一ヶ所。

 ラスト、
 その後の物語を
 説明で語ってしまったこと。

 物語として
 描いて欲しかった。

 感情の創り込みは
 本当に勉強になった。

 
 

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『ザ・グレイ』  映画

『ザ・グレイ』no.382

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 おいらは
 良い出来の作品とは
 思わない

 オオカミのリアルを
 ごまかすために
 格闘シーンのほとんどが
 寄りカメラのせいで
 何がなにやらさっぱり。

 そこが一番
 時間とお金と労力を
 使う場所では
 なかったのだろうか。

 この映画は
 読みきりの少年漫画みたいだ。

 大切な大切な
 父親の詩を
 3回も語った
 残念さ。

 イイ詩だったからこそ
 使い方が惜しかった。

 おいらが本作を
 お気に入り作品に
 選んだのは
 
 その詩の
 素晴らしさと
 リーアム・ニーソンの
 最後の眼ぢからが
 凄まじかったから。

 おまけに
 エンドクレジットの
 最後の映像もいらないかも

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『アンダー・ザ・スキン』  映画

『アンダー・ザ・スキン』no.381

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 女性監督のなせる業

 バラバラの
 重いパズルを
 流される。

 女の気持ちは
 未熟なままで死んで行く
 男には解からない。
 
 この映画も
 共感と言うレベルには
 届かない。

 しかし
 重みは
 解かった気がした。

 “揺れ”も。

 解かった
 ・・・気がした。

 

 

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『シュガー・ラッシュ』  映画

『シュガー・ラッシュ(鑑賞)』no.380

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 前半は眠くて大変。

 細かい笑いを
 もう少しと言ったところ。

 それにしても
 7.1chステレオだか何だか
 知らないけれど
 重低音ありすぎ
 音デカ過ぎ。

 劇場は半分以上が
 子供だったが
 大爆笑は1度だけ。

 隣の子供は
 音量を怖がり
 耳を押さえ
 泣き出す寸前。

 まだゲームを知らない
 4歳くらいの子が
 果たして最後まで
 この複雑な内容についていき
 面白いと思うのか
 気になって気になって。

 彼が耳から手を離したのは
 後半から。

 音も気にならず
 涙も止まって
 画面に釘付け。

 エンドロールが終わるまで
 一人も子供が席を
 立つことはなかった。

 あんな小さな子供にも
 ハートはしっかりと
 伝わるものなのだ。

 感情を観てわかるようにする。

 これが簡単なようで
 難しい。
 
 入り口は
 『モンスターズ・インク』
 『トイ・ストーリー』と同じだが
 
 出口が違っていて
 良かった。

 ・・・にしても
 何千色使ってるんやーい!

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『女は度胸』  映画

『女は度胸』no.379

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 偉大なる母親を
 ここまで描けた映画が
 あるだろうか。

 喜劇こそ
 本物に見えてくる
 不思議。

 今の邦画の
 ユルさが恥ずかしい。

 情報量の多さ
 惚れたはれたの
 滑稽さ。

 恋愛を美談に
 創り上げてしまう
 現代ラブストーリーは
 見習うべき。

 人と人との
 関係性が不器用であり
 キャラクターが
 不器用なのではない。

 

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