邑南町ブログ
島根県邑智郡邑南町(旧:石見町)の話題を通した日記です。
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2008/9/9
「巨大絵本で読書」
巨大絵本を使った読書イベント「本間(ほんかん)学校」が7日、島根県邑南町矢上の飲食店であった。絵本にもっと親しんでもらおうと、浜田市の特定非営利活動法人「JAPAN子宝MONDE」が主催し、子どもたち約25人が参加した。
巨大絵本は高さ1.8メートル、見開きで横2メートルの樹脂ボード製で、浜田市で捕獲されたクマの実話を基にした物語「かんたくんのいえ」。矢上地区放課後児童クラブの日高豊美主任指導員(51)が読み聞かせた。絵の中の動物を探して英語名を当てるコーナーでも巨大絵本が威力を発揮した。
投稿者: ohnan
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2008/7/29
「「合併支援道」改良へ同盟会」
島根県邑南町内の旧3町村を結ぶ県道浜田作木線の完全2車線化を求めて、地元町議や住民が近く改良促進期成同盟会(仮称)を発足させる。「合併支援道路」の位置付けながら、合併後4年たっても一部で改良の見通しが立っていないため、働き掛けを強める。
2車線化を求めていくのは、旧羽須美村と旧瑞穂町にまたがる伏谷―雪田間の3.4キロ区間。トンネルや橋の建設も伴う改良工事には数十億円かかる見通し。
合併による拡幅は理解できますが、県道浜田作木線の日貫地区内悪路も何とかしてもらいたいものです。
投稿者: ohnan
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2008/7/29
「県境越えて2町で求人説明会」
県境を挟んで隣り合う島根県邑南町と広島県北広島町は、初めて合同の会社求人説明会を8月8日、邑南町役場で開く。企業進出が進み人手不足傾向の北広島町と、Uターン者の増加を狙う邑南町の考えが合致した。
北広島町によると、町無料職業紹介所での求人倍率はパートも含め3.75倍(6月)。製材大手の中国木材(呉市)が来春、県営大朝工業団地に加工拠点を設けるなど、中国自動車道や浜田自動車道がある好条件も手伝って企業進出や業務拡大が進んでいる。
一方、邑南町を含む島根県邑智郡3町の求人は建設不況などから0.6倍(5月)にとどまる。北広島町の人手不足を知り「通勤圏内での就職ならUターンにつながる」(邑南町定住企画課)とみて合同開催を決めた。
説明会(午前10時―午後3時)には製造業やサービス業、病院など両町から各7社・団体がブースを出し、面接にも応じる。
投稿者: ohnan
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2008/7/29
「邑智病院の分娩扱いが8月に再開」
公立邑智病院(島根県邑南町中野)は、八月下旬が予定日の妊婦から、約五年ぶりに分娩扱いを再開する。二十二日、邑南町議会全員協議会で明らかにした。
五月に着任した常勤の産婦人科医師一人に加え、今月から助産師一人を確保し、受け入れ態勢が整ったため。八月下旬に一人、九月に一人、十月に四人が同病院での分娩を予定している。小児科や外科、麻酔科の協力で帝王切開にも対応する。
受け入れは同病院で妊婦健診を受けるケースが原則だが、「里帰り出産についても相談に応じたい」(石原晋院長)としている。ただし、新生児集中治療室(NICU)でのケアが必要な未熟児など異常分娩が予想される場合は大規模な病院を紹介する。
同病院では産婦人科の常勤医師がいなくなった二〇〇三年七月以降、分娩扱いを一時中止していた。
投稿者: ohnan
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2008/7/3
「ジャガイモからトマト?」
邑南町中野の農業、三千田峰男さん(76)方の畑で、ジャガイモの葉の間から、トマトのような実が鈴なりに出来ているのが見つかった。
ジャガイモは「北海道産の男爵」。約八十株を植えたうち、二株にトマトのようなへたの付いた直径一、二センチの緑色の実が六個から九個ついた。
出雲市の県農業技術センター野菜技術普及グループ、山本晃二課長によると、食用にする地下茎の肥大でできるものと違い、花からできるジャガイモの果実。食用には向かない。
開花時期が梅雨と重なり、落花することが多いが、今年はジャガイモの原産地・アンデスの気候に似たカラッとした天気が続き、受粉しやすい条件がそろったらしい。珍しい現象だが、異常気象の影響か、近年問い合わせが増えているという。
三千田さんは、ジャガイモの収穫中、実がなっているのを発見。「農業を始めて五十年以上になるが、初めてで驚いた」と目を丸くしていた。
投稿者: ohnan
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2008/7/3
「いこいの村が不法投棄」
島根県邑南町の町立の保養施設「いこいの村しまね」が、不燃ごみなどを近くの町有地に穴を掘って不法投棄していたことが2日、分かった。島根県警川本署は、廃棄物処理法違反の疑いで近く関係者を書類送検する方針。
投棄されたのは使用済みガスボンベや缶、瓶など24立方メートル以上。宿泊棟近くにあるスキー場(休業中)のレストハウス裏の町有地に昨春、直径約5メートル、深さ約3メートルの穴を重機で掘って捨てていた。5月、通報を受けた同署の捜査で分かった。
ごみは町が撤去したが、付近にもう一つ、ごみを埋めた穴があるという。町の聴取に、いこいの村の関係者は「1979年の開業時からやっていた」などと話しているという。
投稿者: ohnan
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2008/7/1
「オーナー100人がサツマイモ苗植え」
邑南町日和のふれあい体験農園でこのほど、農園を借りているオーナーと地元住民が触れ合う「春のいもねえちゃんまつり」があり、サツマイモの苗植え体験などを通じて、交流を深めた。
秋の芋掘りとともに、三年前から開かれている恒例行事で、広島市、松江市などから約百人が参加。十数人が農家民泊も体験した。
農園での苗植え体験は、同町の矢上高校農業クラブのメンバーが指導。うねを覆う雑草よけの黒いビニールに切れ目を入れ、たくさん根が出るよう、長さ約二十センチの苗を寝かせるように植えた。
続いて、近くの日和公民館で、農園管理組合の女性たちが手料理でもてなし、参加者は、山菜おこわやイモドーナツ、肉じゃがなどを味わいながら触れ合いを楽しんだ。子ども神楽の上演もあり、交流を盛り上げた。
投稿者: ohnan
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2008/6/21
「水田で、白いオタマジャクシ」
邑南町井原の農業森岡洋さん(72)の水田でこのほど、白っぽいオタマジャクシが三十匹ほど見つかった。青々とした苗の間を、黒っぽいオタマジャクシと交じって元気に泳ぎ回り、近所の話題になっている。
森岡さんが自宅近くの二・七アールの水田で見つけ、すくい上げてみると、体長四センチほど。しっぽは黄色っぽく、後ろ脚が生え始めた。
県立宍道湖自然館ゴビウス(出雲市)の飼育係、辻井要介さんによると、黒の色素がない色彩変異のアマガエルのオタマジャクシとみられ、成長につれ、黄色くなり、目の赤いカエルになる。集団で見つかることもあるが「一般にはなかなか見られない」という。
投稿者: ohnan
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2008/6/21
「耐震補強、3校前倒し」
邑南町は、国が学校施設の耐震補強工事の補助率を上げたのを受け、優先度の高い石見中、石見東小、日和小の三校の校舎の補強を計画より前倒しして二〇一〇年度までに実施する。十八日の町議会定例会で石橋良治町長が明らかにした。
簡易診断で、優先度(五段階)が二番目に高い2とされた石見中校舎は従来の計画より工事を二年早める。優先度4の石見東小、日和小の校舎補強は新たに計画に盛り込む。実施する棟数は未定。
日和小は児童数十五人の小規模校だが、石橋町長は取材に「避難所にもなる地域の財産で、耐震化は統廃合問題と切り離して実施する」と述べた。
同町の小中学校十二校の三十五棟(体育館を含む)で耐震対応は十七棟(48・6%)で県平均(56・4%)を下回っている。
投稿者: ohnan
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2008/6/21
「邑南町産米の香港輸出出発式」
香港で、七月から販売される島根県邑南町産コシヒカリの出荷出発式が十七日、同町下田所のJA島根おおち前であり、JAや自治体関係者、生産者ら約四十人が、海外市場への進出を祝った。
同町産のコメは昨年の一等米比率96・6%と県内JAで最高品質を誇る。総合スーパー最大手・イオン(千葉市)のグループ会社、イオンストアーズ香港の阿川裕取締役商品本部長=邑南町出身=の打診を受け、初めての輸出を決めた。
福岡市の青果卸業者を通じ、石見高原「霧の華」の二キロ袋三千個、計六千キロを輸出。七月十二日の現地店舗での販売開始に合わせ、JA役員や石橋町長らが現地入りし、販売促進活動を行う。
投稿者: ohnan
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