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2010/2/9

連続テレビ小説『ウェルかめ』(110)  『ウェルかめ』道

第19週「そこに、夢がある」(第110回)

作:相良敦子
音楽:吉川慶
主題歌:aiko「あの子の夢」
語り:桂三枝

出演:倉科カナ(山田波美)、石黒賢(浜本哲也)、羽田美智子(浜本加代)、坂井真紀(須堂啓)、嶋大輔(鈴木三平)、未知やすえ(笹原フミ)、正名僕蔵(友近聡)、大東俊介(山田勝乃新)、瀬川亮(城島一)、レオナルド・ベヌッチ(ロベルト)、楠年明(花見龍治)、伊藤えん魔(花見喜一)、関秀人(小林新二)、国木田かっぱ(嶋田昭夫)、みよっさん(バイトの山田)、キャストプラン、NAC、益岡徹(勅使河原重之)、芦屋小雁(浜本泰三)、室井滋(吉野鷺知)





龍治が帰った後、勅使河原はこれからも「Hot-Shin」と「TokuJoh」を天秤にかけて色んな条件を出してくるスポンサーが出てくると話し、対策は鷺知と自分で行うと言う。他の社員には新しいスポンサーの開拓を手伝ってもらうと言う勅使河原は、波美にもしばらくは会社の方に束縛すると伝える。夜になり、勝乃新が出前を運んでくる。啓、ロベルト、友近は北海道3日間のペア旅行券が当たる懸賞に応募してみるように言う。帰宅してから、みんなの気持を嬉しく思う波美。「大変なとき」と波美が口を滑らせると、勝乃新はゾメキで何かあったのかと尋ね、みんなの様子がおかしかったと言う。波美はみんなで新しいスポンサーを開拓するから大丈夫だと安心させる。勝乃新は学部の学生たちからもらったという起き上がりこぼしならぬ逆上がりこぼしの模型を見せ、人生逆行を乗り越えてこそ面白いと言う。波美と啓はアルデでスポンサーと打ち合わせ。担当者を見送った後、バイトの山田はアルデのバイトをしまくっている勝乃新のことを心配し、学生結婚は軽率な判断だったと言う。波美まで山田になるのは困ると言う山田に、仕事では名乗らないと話していると、次の担当者が来る。一方、ゾメキには龍治が社長となった娘婿の喜一を連れて来ていた。広告ページに力を割いて欲しいと言う喜一は、花桃堂の広告を見出しのページに載せて欲しいと言う。年間600万円の広告料を払っていることを持ち出す喜一に、ゾメキは商品案内の冊子を作っているのではない、志を持って人間を紹介する雑誌を作っているのだと諭す龍治。喜一はそんな龍治に花桃堂はただの和菓子屋ではなく、「TokuJoh」と繋がる方がずっと条件がいいと渋い顔。改めて連絡すると約束して2人を見送った後、勅使河原は「Hot-Shin」を続けることが先決だと言うが、鷺知はチャレンジャー10の見出しの下に和菓子の広告を入れたら、「Hot-Shin」が「Hot-Shin」ではなくなると訴える。夜になり、波美に電話をした加代は、波美が残業し、勝乃新がバイトで遅いと知って驚く。勝乃新はアルデのバイトだけではなく、パソコンの夜間修理もやっていると話す波美は、今日が自分の誕生日だということを忘れていた。電話を代わった哲也はそれで大丈夫かと気にかけ、バイト亭主と一緒に頑張るように言う。電話を切った後、どうして忘れていたのかと不思議に思う波美。仕事を終えて帰宅すると、マトリョーシカの中身がすべて出して並んでいる。テーブルには26個目のカメが置いてあり、勝乃新のメッセージが添えられていた。勝乃新が覚えていてくれたことを喜ぶ波美。翌朝、哲也は自分の誕生日を忘れていた波美のことを心配するが、加代は「TokuJoh」が出来たから頑張っているのだと言う。うどん屋笹原では、三平、小林、嶋田がまた取材を受けるというフミに驚く。「TokuJoh」に定期的に広告を載せるというフミは、国道沿いにうどん屋のチェーン店が出来るため、宣伝に力を入れているのだった。そんな折、ゾメキに一人の青年が現れる。その青年は「TokuJoh」を出版するH&E社の社長・城島一だった。

ドラマでは時々ありますが、自分の誕生日を忘れるなんてことありえます?
いくら忙しくてもその日が何月何日かぐらいは認識しているでしょうし、逆にしていなかったら仕事になりませんし(笑)。
お互いに仕事で新婚生活を味わう暇もないような2人ですが、ゾメキの面々もペア旅行券ではなく旅行券が当たる懸賞の切り抜きを渡すとはセコいにも程がありまっせ(笑)。
で、多分これが当たるんでしょうね。

さて、最大の広告主・花桃堂も代替わりして条件提示。
新社長が伊藤えん魔さん。この方も関西演劇界ではお馴染みの顔です。
苦渋の決断を強いられることとなった鷺知、どうするんでしょうか。

そしてH&E社の社長は太郎さん@『ファイト』こと瀬川亮くんでしたか。
出演舞台を観たこともありますが、昨年は東海テレビ『夏の秘密』関連のイベントで名古屋に来ていたときに見かけたことがあります(笑)。
この若手社長、ライバル会社にわざわざ何しに来たんでしょうねぇ。

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テーマ: テレビドラマ





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