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2008/8/10

ペルー旅行1日目  旅行道

今年の夏はペルーに行ってきました。
今更ながらに旅行記を。完成できるのか、俺。




8月10日(日)
 日本からペルーへの直行便はないため、成田からヒューストンを経由してリマへ行くというのが一般的なルート。
 私の場合、更に中部国際空港から成田まで行かなければならなかったのですが、出発時間が朝の8時40分。国際便扱いなので、2時間前の6時40分に集合…。あのう、地元の駅の始発に乗っても間に合わないんですけど(笑)。
 ま、そこはそれ、多少の遅れでさしたる支障があるわけではないだろうということで始発で行きましたけどね。
 チェックインを済ませ、朝食にベーグルを。
 早速、アイスコーシーをこぼすという失態をやらかしてしまいました(笑)。
 空港内の両替所で円をドルに。
 ペルーの通貨単位はソル(複数形はソレス)ですが、米ドルが通じます。

 JALにて1時間もかからずに成田は着いたはいいものの、ヒューストン行きの便が出るのが15時55分。つまり、6時間も待たねばならなかったのです。
 まずはコンチネンタル航空のカウンターでチェックイン。今回の旅行で獲得したマイルでグァムまで行けるそうな。さすがは南米。
 その後、空港内の売店で芥川賞を受賞した楊逸(ヤン・イー)さんの「時が滲む朝」が掲載された「文藝春秋」を購入し、昼食はマクドナルドでビッグマックセット。搭乗ゲート近くに置かれたテレビで『ちりとてちん外伝 まいご3兄弟』を見つつ、20分早くなった搭乗時間まで時間つぶし。
 間際に今回のガイドさんと合流して搭乗。

 飛行機の中ではもちろん映画(笑)。
 奥貫薫さんが出ていながらやっぱり見送った『クロサギ』、試写会で観た『カンフーパンダ』1つだった『Sweet Rain 死神の精度』とイマイチなラインナップを鑑賞。



 機内食は牛フィレ肉の海鮮醤ソース、ハンバーガー、ビーフラザーニャなど。
 およそ12時間のフライトを終え、現地時間10日14時(日本時間11日4時)にアメリカ・ヒューストンのジョージ・ブッシュ国際空港に到着。ディクシー・チックスファンの私としてはあまり来たくない場所だったりする(笑)。

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 乗り継ぎでもいったん入国審査を受けなければならなくなったそうで、慌しくしているうちに15時55分、リマ行きの便に搭乗。
 機内食はチキン、ターキー胸肉サンド。
 さすがに機内ではほとんど寝ていましたが、ふと目覚めると、ブラック・ジャックさんがゴースト・バスターズの格好をしている映画を放送中。ひょっとしてこれは『BE KIND REWIND』じゃないの! とは思いつつもやっぱり睡魔には勝てず。

 22時30分、リマのホルヘ・チャべス国際空港着。
 ちなみにペルーはこの時期は冬。
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 建物の外に出ると、霧雨が。リマはほとんど雨が降らないと言っていたのに…と思いつつガイドブックを見てみると、これはガルーアと呼ばれる霧なんだそうで。
 他のツアー客とともにバスでシェラトン・ホテルへ。
 バスでは現地ガイドのベティさんがリマの紹介。日系の方なのでカタコトの日本語で。やっぱり今でもフジモリさんは人気があるんだそうな。
 ホテルのロビーで明日の日程の確認。
 ペルーは高地も多いため、毎日1本ミネラルウォーターの支給もあり。

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 部屋からの眺め。
 長い1日だったぜい…というわけで何もしないまま初日終了(笑)。
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