『カンフー・パンダ』
KUNG FU PANDA
2008年アメリカ映画 92分
監督:マーク・オズボーン、ジョン・スティーヴンソン
脚本・共同製作:ジョナサン・エイベル、グレン・バーガー
原案:イーサン・リーフ、サイラス・ヴォリス
音楽:ハンス・ジマー、ジョン・パウエル
声の出演:ジャック・ブラック(ポー)、ダスティン・ホフマン(シーフー老師)、アンジェリーナ・ジョリー(タイガー)、イアン・マクシェーン(タイ・ロン)、ジャッキー・チェン(モンキー)、セス・ローゲン(カマキリ)、ルーシー・リュー(ヘビ)、デイヴィッド・クロス(ツル)、ランダル・ダク・キム(ウーグウェイ導師)、ジェームズ・ホン(ポーの父ミスター・ピン)、ダン・フォグラー(ツェン)、マイケル・クラーク・ダンカン(サイ司令官)
日本語吹替版:山口達也(ポー)、笹野高史(シーフー老師)、木村佳乃(タイガー)、中尾彬(タイ・ロン)、石丸博也(モンキー)、桐本琢也(カマキリ)、MEGUMI(ヘビ)、真殿光昭(ツル)、富田耕生(ウーグウェイ導師)、龍田直樹、高木渉、郷里大輔
パンダのポーは大のカンフーマニア。アヒルの父ミスター・ピンが営むラーメン屋で働きながら、カンフーマスターになることを夢見ていた。ある日、亀のウーグウェイ導師は、かつてレッサーパンダのシーフー老師の弟子だったユキヒョウのタイ・ロンが刑務所を脱獄して平和の谷を脅かしに来ると予感する。ウーグウェイ導師はタイ・ロンを倒す龍の戦士を選ぶため、シーフー老師の弟子であるタイガー、モンキー、カマキリ、ヘビ、ツルの5人のマスターを集める。それぞれが技を披露する中、ウーグウェイ導師はひょんなことから会場に現れたポーを龍の戦士に指名する。ポーと5人のマスターたちはシーフー老師の指導の下、究極の奥義が書かれた“竜の巻物”を手に入れるための修行が行われる。自分の限界を決めつけて一向に上達しないポーだったが、シーフー老師は食いしん坊であることを利用した特訓を開始する。
2日続けてアニメ映画の試写会。
昨日の『崖の上のポニョ』に比べれば子供たちの反応は上々。
夏休み、連れて行くならこっち?(笑)
ただ、子供にはいいかも知れないが、いい年をした大人には少々キツいものがある。
カンフーとパンダという組み合わせからしてよく企画が通ったなと感心してしまうが、私など開始5分で席を立ちたくなってしまった(笑)。
カンフーの動きは声優としても出演しているジャッキー・チェンさんが監修しただけあって結構本格的だし、肉まんを取り合う特訓もなかなかのものだったが、それだけのこと。
せめて字幕版なら豪華キャスト陣を楽しむこともできようが、よりにもよって日本語吹替版。特に誰かが酷かったというわけではないが、何だか損した気分(笑)。
しかもエンディング曲はHey! Say! JUMPに差し替えられてるし…。
★1/2