
車載動画で使用しているXacti CA65。
防水カメラという性質上、外部電源用のアダプターが有りません。
以前購入した
予備バッテリーでは足りない時などに備えて外部電源アダプターを作ってみました。
用意した物は3o厚の発泡塩ビ板2枚、適当な銅版とコード。
続く↓

バッテリーの大きさに切り出した板に、電極となる銅版を埋め込む方法にしました。
彫刻刀で銅版とコードが通る部分を掘り下げました。

セメダイン スーパーXを使用して板を張り合わせます。
万力に挟んで一晩放置。

完全に乾いたらはみ出した接着剤をカッターでそぎ落とす。
見た目が多少汚いけど、素人工作なのでこんなもので十分。

早速カメラに装着。
ガタも無くロックも掛かります。
電極もちゃんと接触しているようです。
一発目の製作にしては上出来!

電源にはバイクのバッテリーなどからの使用を前提にしているので、シガーソケットタイプのDC-DCコンバーターを使用します。
カメラのバッテリーは3.7vだけど、可変コンバーターを3vに設定すると電圧が弱くて起動しない。
コンバーターの設定を4.5vにすると無事に起動します。

動作テスト。
外部アダプターを使用すれば電動ガンなどのバッテリーも外部電源として使えます。
電源一式をウエストポーチに入れて長時間録画も実現しそうです。
もちろんバイクに付けたシガーソケットから給電すれば、電源の心配はなくなります。

コードが出るのでカメラの蓋は閉まらなくなって防水機能も無くなりますが、テープや輪ゴムで止めて晴れの日限定の使用になります。

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