「守り難くなる→攻め易くなる→点が入り易くなる ※首は要強化」
スポーツ
IRB理事会決定、試験的実施ルール(ELV)実施について
(日本ラグビーフットボール協会)
今回のルール改正
ラグビーの試合展開
大幅に変わっちゃうネ
かなり大幅に
まず
モール
17条2
「モールに参加するプレーヤーは、頭と肩を腰よりも低くしてはならない」という条項の削除。
17条5(a)
プレーヤーは、モールを引き倒すディフェンスプレー可。
これ
マジで危険
実際モールに参加してる時って、自身の腰の位置を低くして、前に参加してるプレーヤー達の隙間に頭を突っ込んで、プレーヤーの腰や腹に自身の肩で串刺しするぐらいの前傾姿勢なのに、いきなり前方斜め下に引っ張られたら、
地面へ頭から落ちてしまう可能性もあるのです
ヨ
マジで首がヤバい
次に
オフサイドライン
20条12(d),(e)
オフサイドラインはスクラム最後尾の足から5m背後。
20条12(d),(e)
スクラムハーフのオフサイドラインは現行通り(スクラム最後尾の足)だが、スクラム近辺にいない場合は5m背後。
オフェンス有利になる
ネ
かなり攻め易くなる
ヨ
オフェンスのオフサイドラインは、ボールより前にいてもプレーできないので影響は無いんだけど、ディフェンスはボールが展開されたら真っ先に止めに行く為に
スクラム最後尾に横一列並んで構えたいのに、以後5m下がらなければならないとは…
ディフェンスが止めに行くのに5m分遅れてるのと同時に、オフェンスがその分前進するのですヨ
そんで
ラインアウト,スローイン
19条1(a)から(f)
自陣22m内に持ち込んだボールをキックし、ダイレクトでタッチを割った場合は、蹴った地点でのタッチとなる。
今までボールを持った
プレーヤー自らが自陣22m内に下がってから、キックしてダイレクトでタッチは地域獲得できなかったけど、今後は
チーム全体で自陣22m内に下がってからのダイレクトタッチは地域獲得できないということ。
こうなると
ピンチ回避手段のキックが限られるネ
19条(g)
リフターはスローイン以前のジャンパーに対してのプレグリップ可。
19条9(f)
リフティングはOK。
この2つの改正によって、スローイング前から味方の服を掴んでのリフトの準備が堂々とできるので、
オフェンスのサイン,トリックを読み切らないとデイフェンスは厳しいネ
19条2(e),(f)
クイックスローインはゴールラインに平行または後方であれば、投入OK。
19条7(b)
各チーム2名以上ならば、ラインアウト構成人数の制限無し。
19条7(e)
ラインアウトにおけるボールレシーバー(スクラムハーフ役)はラインアウトから2m離れなければならない。
19条7(f)
ボールをスローイングするプレーヤーに相対する防御側プレーヤーはタッチラインと5mラインの間に位置し、かつラインアウト最前列からは2m離れなければならない。
今年8月以降の国内ラグビーの試合展開変わる
要チェックだわさ
ただ日本代表にとって
一回りデカいチームのゴリ押しで突進されると
今以上にマズい試合になりそう…