「18日のニューヨーク株式市場 金融市場の混乱の長期化や原油高騰への懸念から大幅続落」
金融
参考URL:
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00135084.html
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18日のニューヨーク株式市場は、金融市場の混乱の長期化や原油高騰への懸念から、大幅に続落して取引を終えた。
18日のダウ平均は、朝方発表された証券大手「モルガン・スタンレー」の決算で、純利益が前の年より60%減となったことを受けて、サブプライム住宅ローン問題にともなう金融不安があらためて意識され、金融関連株に売り注文が先行した。
また、原油先物相場は、在庫統計で原油とガソリンが減少したことが買い材料となり、4営業日ぶりに反発し、1バレル = 136ドル68セントをつけた。
結局、ダウ工業株30種平均は、前の日より131ドル24セント安い、1万2,029ドル06セントで取引を終えた。
一方、ハイテク銘柄の多いナスダック総合指数は、前の日の終値より28.02ポイント下げて、2,429.71ポイントで取引を終えている。
---引用ここまで---

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