2007/11/9
象潟 九十九島 にかほ見どころ
今回紹介するのは景勝地
「九十九島」
象潟の蚶満寺の寺門の手前。
ちょうど、芭蕉さんの銅像のあるあたりから
奥へ進む散歩道がある。
象潟の歴史を紐解くと、
この町の周りは昔、すべて海水で覆わていて、島が点在していたと
言われる。
その島々を九十九島といい、
宮城の松島と並ぶ、景勝地だったという。
しかし、1804年6月4日(文化元年)夜10時
出羽大地震発生。
象潟の海底が隆起。海水は失われ、陸地となった。
5年後開田が始まる。
象潟の歴史は奥が深い…
昔からの景勝地、
蚶満寺という古いお寺、そして、
芭蕉をはじめ、歴史上の著名人たちが
象潟に残していった多くの「言葉」が残る。
現在、島々を囲むように、田んぼが広がっている。
散歩道は、田んぼ道にもなっているのだけれど、
島々を見て歩けるようになっていて、
表示もあり、所々に島の名前の表示もあったりする。
島々を見て歩いていると、
自分のいる場所がどこなのか、
一瞬分からなくなってくる。
あまりにも静かで、町の中とは思えない。
風の音、虫の声、自分の足音、そして、息遣い…
作られた音ではない、自然の音が聞こえてくる。
草や、田んぼの匂い…
肌には海からの風を感じ…
それらを体感しながら、この島々の古い歴史を思い、
散歩をするのもたまにはイイ。
忙しい毎日だけど、のんびりとしたそんな時間を作って
自然の中を歩いてみてはどうだろう?

刈り取られた田んぼの奥に
松の木の生える島

この写真は、
国道から一本奥に入っていった場所から撮影。
丁度、蚶満寺の裏手の道路にあたる。
島々を広い範囲で見るなら、
道の駅象潟 ねむの丘の展望台がオススメ。
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象潟の蚶満寺の寺門の手前。
ちょうど、芭蕉さんの銅像のあるあたりから
奥へ進む散歩道がある。
象潟の歴史を紐解くと、
この町の周りは昔、すべて海水で覆わていて、島が点在していたと
言われる。
その島々を九十九島といい、
しかし、1804年6月4日(文化元年)夜10時
出羽大地震発生。
象潟の海底が隆起。海水は失われ、陸地となった。
5年後開田が始まる。
象潟の歴史は奥が深い…
昔からの景勝地、
芭蕉をはじめ、歴史上の著名人たちが
象潟に残していった多くの「言葉」が残る。
現在、島々を囲むように、田んぼが広がっている。
散歩道は、田んぼ道にもなっているのだけれど、
島々を見て歩けるようになっていて、
表示もあり、所々に島の名前の表示もあったりする。
島々を見て歩いていると、
自分のいる場所がどこなのか、
一瞬分からなくなってくる。
あまりにも静かで、町の中とは思えない。
風の音、虫の声、自分の足音、そして、息遣い…
作られた音ではない、自然の音が聞こえてくる。
草や、田んぼの匂い…
肌には海からの風を感じ…
それらを体感しながら、この島々の古い歴史を思い、
散歩をするのもたまにはイイ。
忙しい毎日だけど、のんびりとしたそんな時間を作って
自然の中を歩いてみてはどうだろう?

刈り取られた田んぼの奥に
松の木の生える島

この写真は、
国道から一本奥に入っていった場所から撮影。
丁度、蚶満寺の裏手の道路にあたる。
島々を広い範囲で見るなら、
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