2007/11/9
象潟 蚶満寺(かんまんじ) にかほ見どころ
仁賀保と金浦と象潟が合併し、名前を「にかほ市」にする!と
決まったとき、「象潟」の人たちは、反対だった。
それは、何故か…「にかほ」という地名より
「象潟(きさかた)」という地名の方が有名だから!
だそうで…。
正直、県外ものとしては、「象潟」の読み方すらわからなかったよ(笑)
「ぞうがた」?「ぞうかた」?なんてね。
象潟の方々には申し訳ないけれど、松尾芭蕉ファン、奥の細道ファンなら
ともかく、一般人はそんな感じなのでは?と思ったり。
まぁ、そんな前置きはいいとして。
では、何故、有名か?何故、松尾芭蕉なのか?というと。
「奥の細道」で有名な松尾芭蕉が、この旅で訪れた最北の地だから。
そのときに寄ったといわれる場所が今回紹介する
「蚶満寺」
「道の駅 象潟 ねむの丘」でも紹介してますが、
ココで芭蕉は、雨に濡れたねむの花を見ながら、
中国の美女西施に例えた句を詠んだ。
と言われているのですね。
解釈については、様々なので、ここでは触れませんが、
興味のある方は色々調べてみてはいかがでしょうか?
東北のこと、秋田のことを少しは知るキッカケになるかも。

場所:
秋田市方面から山形酒田市方面に国道7号線をひた走る。
道の駅象潟ねむの丘(右側)を通りすぎ、
しばらく走ると左側にローソンがある。
その近くにこの看板が!

ローソンを左に入る道があり、踏み切りが。
踏み切りを過ぎると、駐車場が見えてくる。
駐車場にはこんな看板。
「見どころ」の「見」の字の真ん中に目玉が(笑)


上:寺門近くの観音像
下:もちろん、芭蕉の像もある
その近くの案内板には
「新、秋田八景(平成4年選定)。
慈覚大師が開創。
西行法師、北条時頼、松尾芭蕉が訪れている。
1804年文化元年、大地震。
海底隆起し、島々は現在田んぼの中に点在している」
(省略箇所あります(笑))
と書かれてる。
歴史のお勉強にもなりそうだ。

寺門
ココは、日テレ「鉄腕ダッシュ」のソーラーカーのロケで
秋田市からの応援ドライバーとTOKIOの待ち合わせ場所だった。
太一くんと長瀬くんが「だん吉」を待っていたんだよぉ〜。
(2004年3月21日放送)

本堂

こういった観音像がたくさん、境内にはある。
ここには、本堂脇のつなぎ廊下の下をくぐると来れる。
「史蹟庭園」と呼ばれ、色々なものを見ることができる。
お寺だけど、お稲荷さんもあり、
「出世稲荷」と名づけられている。
ほかにも
「木登り地蔵」という木の上にお地蔵さんが祀られてたりするものや、
北条時頼のつつじ、夜鳴きの椿(これは、本堂の近く)などある。
個人的に1番気になったのは「猿丸太夫姿見の井戸」という井戸。
今はフタが閉まっていて中を見ることはできないけれど、
小倉百人一首の歌人
「猿丸太夫」がこの井戸をみて
行く末を占ったとか…。
時代を感じ、そして、寺の雰囲気を感じ癒される場所。
裏口から出ると象潟の隆起した島々が
田園風景の中に見ることができる。
おまけ:

これは、駐車場脇のトイレ。
キレイな水洗トイレで、車椅子用の広いトイレもある。
キレイにするための「募金箱」もあり。
( ̄人 ̄)是非、心づけを。
寺の周りは遊歩道になっていて、
(田んぼのあぜ道でもあるらしい(笑))
隆起した島々を巡れるようにもなっている。
散歩のコース看板がある。
海が近いこともあり、潮風を感じながら、鳥の声や、虫の声を
聞きながら散歩するものいいかもしれない。
*拝観料:大人300円
(裏口からや、お墓の方からならタダで入れそうな気がするけど、
そんなことしたら、バチあたるヨ!)
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決まったとき、「象潟」の人たちは、反対だった。
それは、何故か…「にかほ」という地名より
「象潟(きさかた)」という地名の方が有名だから!
だそうで…。
正直、県外ものとしては、「象潟」の読み方すらわからなかったよ(笑)
「ぞうがた」?「ぞうかた」?なんてね。
象潟の方々には申し訳ないけれど、松尾芭蕉ファン、奥の細道ファンなら
ともかく、一般人はそんな感じなのでは?と思ったり。
まぁ、そんな前置きはいいとして。
では、何故、有名か?何故、松尾芭蕉なのか?というと。
「奥の細道」で有名な松尾芭蕉が、この旅で訪れた最北の地だから。
そのときに寄ったといわれる場所が今回紹介する
「蚶満寺」
ココで芭蕉は、雨に濡れたねむの花を見ながら、
中国の美女西施に例えた句を詠んだ。
と言われているのですね。
解釈については、様々なので、ここでは触れませんが、
興味のある方は色々調べてみてはいかがでしょうか?
東北のこと、秋田のことを少しは知るキッカケになるかも。

場所:
秋田市方面から山形酒田市方面に国道7号線をひた走る。
道の駅象潟ねむの丘(右側)を通りすぎ、
しばらく走ると左側にローソンがある。
その近くにこの看板が!

ローソンを左に入る道があり、踏み切りが。
踏み切りを過ぎると、駐車場が見えてくる。
駐車場にはこんな看板。
「見どころ」の「見」の字の真ん中に目玉が(笑)


上:寺門近くの観音像
下:もちろん、芭蕉の像もある
その近くの案内板には
「新、秋田八景(平成4年選定)。
慈覚大師が開創。
西行法師、北条時頼、松尾芭蕉が訪れている。
1804年文化元年、大地震。
海底隆起し、島々は現在田んぼの中に点在している」
(省略箇所あります(笑))
と書かれてる。
歴史のお勉強にもなりそうだ。

寺門
ココは、日テレ「鉄腕ダッシュ」のソーラーカーのロケで
秋田市からの応援ドライバーとTOKIOの待ち合わせ場所だった。
太一くんと長瀬くんが「だん吉」を待っていたんだよぉ〜。
(2004年3月21日放送)

本堂

こういった観音像がたくさん、境内にはある。
ここには、本堂脇のつなぎ廊下の下をくぐると来れる。
「史蹟庭園」と呼ばれ、色々なものを見ることができる。
お寺だけど、お稲荷さんもあり、
「出世稲荷」と名づけられている。
ほかにも
「木登り地蔵」という木の上にお地蔵さんが祀られてたりするものや、
個人的に1番気になったのは「猿丸太夫姿見の井戸」という井戸。
今はフタが閉まっていて中を見ることはできないけれど、
小倉百人一首の歌人
行く末を占ったとか…。
時代を感じ、そして、寺の雰囲気を感じ癒される場所。
裏口から出ると象潟の隆起した島々が
田園風景の中に見ることができる。
おまけ:

これは、駐車場脇のトイレ。
キレイな水洗トイレで、車椅子用の広いトイレもある。
キレイにするための「募金箱」もあり。
( ̄人 ̄)是非、心づけを。
寺の周りは遊歩道になっていて、
(田んぼのあぜ道でもあるらしい(笑))
隆起した島々を巡れるようにもなっている。
散歩のコース看板がある。
海が近いこともあり、潮風を感じながら、鳥の声や、虫の声を
聞きながら散歩するものいいかもしれない。
*拝観料:大人300円
(裏口からや、お墓の方からならタダで入れそうな気がするけど、
そんなことしたら、バチあたるヨ!)
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