巨大壁から分棟へ

地域と共生できるマンションの建設を目指して活動した住民の記録です。

 
エヌ・シティ西町会マンション問題対策協議会

 
  多摩ニュータウンの南西端、南大沢の丘の上に広がるエヌシティは、一戸建てが立ち並ぶ静かな住宅地である。平成11年に旧住宅公団が開発して分譲した。周囲には公園も多く、町全体がガーデンのような緑にあふれる町で、テレビドラマのロケに使われたり、景観に優れた町として多くの専門家の関心をあつめた。緩やかにうねる丘陵地帯のうえに位置し、丹沢や富士山が望める町のたたずまいが気に入って、多くの人がこの街に移り住んだ。  ところがこのエヌシティの南西側に隣接した丘陵地帯のヘリに当たる空き地に、UR(旧住都公団)から土地を購入した大手マンション業者大京が、巨大な壁型マンションを計画したことから、住民が町ぐるみで反対運動を始めた。

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トッピクス

●3月24日(土)住民側計画案を基本に、一部修正した案で双方の合意が成立した。
●2月17日(土)読売新聞に掲載されました。
●1月27日(土)南大沢公民館で八王子市の斡旋による交渉が始まった。
●11月24日(金)協議会メンバーは八王子市役所を訪問し黒須八王子市長・萩生田議員と面談を行いました。
●11月18日(土)午後2時から住民集会が多数参加のもと行われました。9時間にも及ぶ活発な意見交換となりました。
●11月09日(木)夜に3者協議(UR、大京、協議会)が行われました。
●11月01日(水)多摩ニュータウンタイムズに反対運動が掲載されました。
●10月29日(日)荻生田市議の事務所を訪ね運動への理解と支援を求めました。むやみにマンションを建てるのは問題で 低層住宅を中心に建てるべきと考えているとのことでした。
●10月22日(土)本ブログ正式運用開始
●10月22日(土)多摩ニュータウンタイムスが協議会の取材に来ました。11月1日発行の新聞に記事が掲載される予定です。
●10月22日(土)反対運動の趣旨の説明と地域住民に理解を求める看板を制作しました。当面赤羽、佐々木宅前、クラブウエストなどに掲示します。
●10月21日(金)大京の田代正明社長から佐々木代表宛てに配達証明つきの郵便が届きました。詳細はおしらせ12号を参照してください。

過去のトッピクス

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