最近チョット気に入っている曲があります。
森山直太朗さんの「風花」という曲です。
これはNHK連続テレビ小説 「風のハルカ」の主題歌でもあります。
このドラマは大分の湯布院という所を舞台とした物語です。
このドラマのオープニングがとってもお気に入りです〜
さわやかな高原の中でこの歌をバックに上空から見下ろすシーンはとてもよく曲にもぴったりだなぁ〜とおもいました。
風花 ←視聴できます
森山直太朗さんの曲はデビュー当時から好きで聞いていました。
代表曲「さくら」をはじめ数々のヒット曲もたくさんあります。
年末の紅白歌合戦でも、初の親子で出場もしています。
透き通るような声が好きです。
カラオケでも歌いたいんですが〜
こんな声出せません・゚・(つД`)・゚・。
中でも
ルルル〜ルルリラ〜♪
ってとこが好きです〜
この風花のプロモーションビデオには、フィギュア・スケーター 浅田舞さんが出演していて、すごくいい感じにできてます。
是非ごらんあれ!
携帯の着メロももちろんこの曲です。
みなさんはどんな着メロにしてるんだろう?
プロモーションビデオ
「風花」
森山直太朗
作詞:森山直太朗
作曲:森山直太朗
帰れない世界の外で 小さく君を抱いた
静かに時は流れて 瞳を伏せる
僕たちのエデンの園(その)に 咲き誇る林檎(りんご)の花
退屈な本を畳んで その実を齧(かじ)る
ずっと探してた 愛し合う意味を
風に攫(さら)われた 哀しみの理由(わけ)を
震える長い睫毛(まつげ)ルルリラ
風花が濡らす
古びた追憶の舟は 木綿の波に沈む
はにかむ君の肩から 零(こぼ)れた雫
ずっと探してた 終わらない夜を
胸に暗れ惑う 儚(はかな)き心で
途絶えた月の旋律(しらべ)ルルリラ
永遠に搖られ―――
感覚のない冷えた手で 手繰り(たぐり)寄せた未来は
磨硝子(すりがらす)の向こう もう色褪(あ)せた
果てなき空より舞い落ちる 綻(ほころ)びは堕(お)天使のように
ずっと探してた 愛し合う意味を
やがて消えてゆく この宙(そら)の中に
潤(うる)んだ君の瞳 見果てぬ蜃気楼に
ずっと探してた 愛し合う意味を
風に攫(さら)われた 哀しみの理由を
震える長い睫毛(まつげ)ルルリラ
風花が濡らす

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