9月15日に行った関東鉄道の駅の一つに味のあるいい感じの木造駅舎があります。
騰波ノ江駅という駅で昔ながらの木造の建物で今でも取り壊さないでそのまま使用しています。
もちろん、無人駅となってしまいましたが昔は人がいて切符を売って改札もやっていました。
ここの駅は映画「下妻物語」のロケ地としても使用された駅です。
首都圏では今自動改札が主流となってしまいましたが、こんな木の枠の改札口っていい感じです。
人がいたときにはこの小さな窓口を開けて、○△駅まで1枚〜って感じで会話がされていたんでしょうね〜
暇があれば日常の会話もあったでしょう。
今は改札も機会で切符販売機も自動で、駅員さんとの会話なんてなくなってしまいましたね〜
便利になった反面、人との接触が無くなってしまったのも悲しいもんです。
この駅は数少ない木造駅舎として関東駅の百選にも認定されています。
いつまでもこの姿をとどめて欲しいです。

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