2017/6/22  23:00

97式3号艦上攻撃機  飛行機模型

海軍 97式艦上攻撃機

中島B5K2 3号艦攻

Airfix  1/72

 

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デバステーターを作っているならば、97艦攻も同世代の雷撃機として

並べてみたくなるし、なんといってもデバステーターと同じエアフィックスですから・・・・


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デバステータのパテ乾燥中に目が合ってしまいました(笑)ので、

引っ張り出して、コクピットから始めたのですが・・・・・部品点数に驚きました。。。

その分リアルに違いない・・と前向きに捉えて、気長にチマチマと筆塗りです・・

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コクピットの床と主翼上面が一体モールドとなっていて、斬新さを感じます。

 

機内色は、ハンブロールの色指定とは、違いますが#127の「中島機内色」で

塗っていいと思います。   ハンブロール#150は他社では該当がないのですが

FSナンバーで追いかけると、もっと濃く「三菱機内色」みたいな色指定ですね・・・・

 

まぁ、機体色の指定も#336のヘンプですから、日本機感覚でやりましょう。。

 

キャノピーも3種類から選べますが

重なったモールドになっている部分の塗り方について、アイディアがありません。

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2017/6/20  19:18

エアフィックスのTBD-1  飛行機模型

Douglas TBD-1 Devastator

U.S NAVY 艦上攻撃機

Airfix1/72

 

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たぶん、こんな箱に入っていたはずなのですが、手元に来た時には

箱はなく、ポリ袋にジャラジャラ入っていました。

 

今回、大箱から掘り出しまして、状態を見てパーツは足りているか??

デカールだって、もう死んでいる「これは、捨てだな・・」と

思ったのですが、いじっているうちに、翼の波板モールドが

よく出来ているなぁ・・・・  塗装の配色もなかなかだし・・・

・・・で、なんとなく士の字まで来てしまいました(笑)

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キットデカールも、一応の足掻きとして、日光漂白を実行中。

 

しかし、そんな死んだはずのデカールが、この波板モールドに馴染むとは

到底思えないので、いつもの「ホビーショップはせがわ」の大量デカールのなかから

デバステータのデカールを探しだしてきました!

・・・・まさかあるとは思わなかった(^^♪ラッキー

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ただ、こんなに塗装例があっても、国籍マークが一機分しかないし、

キットもない・・・・

密林で見てみると、びっくりしたぁ〜 30Kアップですよ・・・・

どこのアホーの仕業ですかい、まったく┐( -“-)┌ヤレヤレ

 

当時、97式艦上攻撃機をよく知らなかった、アメリカ海軍ではデバステータが

優秀な雷撃機として、空母の飛行甲板を埋めていました。

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ミッドウェー海戦では、直掩の零戦にコテンパンに

やられてほぼ全滅・・・・その隙をついたドーントレスの急降下爆撃により

南雲機動部隊の空母が次々に被弾

あとはご存知の通りです。

 

デバステーター的には囮のつもりはなかったのでしょうが、

勝敗に大きく貢献した結果となっていると言えないでしょうか。

 

 

※これを書いている間に、漂白デカールを試してみました。

白部分は使えるまでになり、ニス部はちょっとな状態でしたが、

不要部分を切り取って貼ってみました。

 

結果・・・・・・

なんと、驚くことに、割れもせず波板部分にフィットしました。

流石老舗ですなぁ〜

それに引き換え、以下自粛┐( -“-)┌ヤレヤレ

 

規制かなんかで、使える原料や材料や顔料が違うとでも??

 

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2017/6/19  21:24

飛行教導隊 T-2  飛行機模型

三菱 T-2 練習機(後期型)

飛行教導隊

 

フジミ1/48

 

長谷川T-2も在庫しているのですが、似たようなもの・・・

20年もなにやっとったんねん・・・・

 

なので先入先出ということで、フジミ製を始めました。

手前のF-1ではなくって、その後ろのヤツ。。。

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過去にF-1を作っているのですが、「コクピットってこんなに大変だったかぁ??」

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主脚とコクピットとシートが難物なのは承知のうえだったのですが・・・・・

ということで、難航中なのです・・・・・・

 

F-1を作った時、シートはモノグラムのF-101Bの完成品を廃棄した時の

ジャンクパーツをそれなりなカンジにして、完成したのですが、

そのジャンクパーツがあと一個しかありません。
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T-2は複座ですので、2個必要なわけで、「さぁ、、どーしましょう」

 

元々T-2の射出座席は、パイロットが落下傘を背負って搭乗し、

その落下傘がクッション替わりになるので、背もたれ部分は、ただの柱に

なっており、粗末ながらもキットの形状は間違ってはいません。

 

これは、ハセガワ製でも同様なので、在庫中のハセガワF-1/T-2

作るときも同じ問題にぶち当たるワケ・・・・・

 

 

これが、同型式F-106用のレジンパーツですが、一個しかない

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という訳で・・恥かくしと言ってはなんなのですが、

落下傘を背負った状態のパイロットのフィギィアーを乗せることにしました。

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T-2アグレッサーの頃は、飛行服がまだオレンジで、ヘルメットは黒ね。。



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操縦席回りは所定のパーツを組み付けても、スッカスカで角度によっては

向う側が見える(笑) またしても、高密度のスポンジで隙間を埋めたり

蓋したり、サポートを作ったりしています。

 

ココまで4日かぁ〜┐( -“-)┌ヤレヤレ

 

 

 

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2017/6/16  12:13

海軍特殊攻撃機「晴嵐」完成  飛行機模型

日本海軍 特殊攻撃機 「晴嵐」 完成!

 

晴嵐完成しました。

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なんの具合か、ドリーの踏み板、キャノピー後端、排気管

嵌め合わせのキツイパーツがありました。 前回はこんなことはなかった

ように記憶していますが、忘れたのかな??

 

まぁーろくに資料も見当たらず、塗装にしても愛知の水上機っぽく

アレンジしていますが、復元機も同じような感じかな?。

 

生産数が30機に満たない貴重品で、ましてや「熱田」で稼働率に疑問符付き

もったいないからかなのか、扱いづらいのか搭乗員は「瑞雲」で訓練したとか・・・・

 

普通の戦闘機の数倍の単価というはなしもありますな・・・・

 

米軍塗装の晴嵐を積んでいたという噂もありますが、真相は?

接収まえに、カタパルトで全機打ち出して処分したとか・・・

 

スミソニアンの復元機は工場から接収した機体だそうで、新品、

他はすべて、水没処理されたそうです

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2017/6/14  21:53

海軍特殊攻撃機「晴嵐」  飛行機模型

日本海軍 特殊攻撃機 「晴嵐」

 

完成しているはずのタイミングなのですが、

 

季節がら()網戸の張り替えと障子の張り替えに

2~3日かかりまして、慣れない姿勢での作業で、あちこち

筋肉痛で、M-ingが滞っておりました。

 

塗装も終わり、日の丸も入り、フロートを装着して養生中です。

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フロートはあまり合いがよくないので、この後の作業中に

「ゴキッ」っとならないように、慎重さが・・・・・

 

箱絵とデカールと塗装図でパターンが違うので、なにを「正」と

するか、迷う人もいると思うんだが・・・・

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