2017/10/22  21:26

フェアリーバラクーダ完成  飛行機模型

Fairey Barracuda

フェアリーバラクーダ

Specialhobby 1/48

 

イギリス海軍艦上攻撃機バラクーダ 完成しました。

クリックすると元のサイズで表示します
 

キットには同梱されていない特注品魚雷の搭載に苦労しました。

懸架器具の形状は良く判らないので、田宮のソードフィッシュの

パーツを参考にして自作しましたが、魚雷と地面とのクリアランス

が適当ではないので、後ろ側の器具部分の調整を何度か・・・

 

 クリックすると元のサイズで表示します

イギリスの航空魚雷を調べましたが、直径が499mmとありましたので、

この魚雷パーツは直径が0.3mm太いだけで、大OKでした(笑)

長さ? 知らん(爆) 色? もっと知らん。。。本体は黒いの??
付け足しのフィンは木製ということですので、少々木目を入れました。

張り出したフラップの角度がおかしいので、修正しました。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
翼上面の外側の器具は折り畳み時の留め具のようです。
その内側の八木アンテナはレーダーアンテナのようですが、
どっちが受信やら、発信やら・・・発信器はどこ??
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

 

1943年運用開始で、この後出現する急降下爆撃機/雷撃機兼用の

機体、「流星」「スカイレイダー」の先駆けとはなっているが、武骨なうえに

なんとも洗練されていない格好です。 なんと水平尾翼には支柱まであるし、


ちなみに ぎりぎり間に合った旧海軍「流星」  
クリックすると元のサイズで表示します
                              nananiya72作

これは間に合わなかった米海軍「スカイレイダー」
クリックすると元のサイズで表示します
朝鮮戦争やベトナム戦争のイメージが強いのですが、
こうして魚雷を抱いた艦上攻撃機でした。

それぞれの、洗練の度合いは見ての通りww

一方バラクーダ・・・分厚い主翼、変な乗員配置、側面に出窓まであるぞ。

急降下爆撃時には制動板になるらしい、張り出したフラップなどなど・・・

特に、翼の折り畳み方法の奇抜さなどはちょっとビックリです。

さらに、どういう発想ががあればこんなも不思議な折り畳み型式の

斬新すぎる主脚になるのか・・・ イギリスって国はまるごとオタクか?

 

元々、イギリス海軍空母艦載機に関しては、急降下爆撃機と

艦上戦闘機、攻撃機と雷撃機の掛け持ちがデフォルトですので、

前述の「流星」「スカイレイダー」などの兼用機の開発理由とは
少し違うお家の事情があるような気がします。

 

「バラクーダ」の前任は「ソードフィッシュ」に追い出された「アルバコア」だったり、

次機種の「スピアフィッシュ」も不出来で、駄っ作機扱いですし、
七つの海の覇者、英国海軍もここらあたりで・・・・なのかなぁ?

 

蛇足ながら・・・・・・
2600機も作られながら、各地の
博物館に展示されている実機は、
悲しいことに一機もないそうで・・・・愛着がないの??

ちなみにソードフィッシュは2400機、アルバコアは800機・・・・・
そのアルバコアは展示機があるようですので、いったい何の都合??? 


============================= 

 

完成して眺めますと、ブサイクな機体はやはり模型映えします。

バラクーダ いいわぁ〜・・・・

0

2017/10/19  23:41

フェアリーバラクーダ  飛行機模型

Fairey Barracuda

フェアリーバラクーダ

Specialhobby 1/48

 

キット指定のパーツはすべてつけ、絵や写真をみて、目立つ

ものを、付けましたが、なんなのか、なにするものなのか・・・・

 

一応本体は完成しました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
 

あとは魚雷・・・・塗装と懸架器具(自作)が残っています。
クリックすると元のサイズで表示します
白いプラ板部分が追加個所 スクリューも自作 寸法はテキトーw


 

雷撃機なのに、魚雷吊るすと、飛行に支障がでるようで、

魚雷に巨大なテールフィンを装着して相殺してるらしい・・・

発射と同時にフィンを切り離すとかするらしい・・・・


雷撃機のくせに・・・なんでやねん ですね(爆)

1

2017/10/16  22:39

フェアリーバラクーダ  飛行機模型

Fairey Barracuda

フェアリーバラクーダ

Specialhobby 1/48

 

難物のキャノピーと脚柱と車輪が付き、自立しました。
クリックすると元のサイズで表示します

接着部を補強し、ゆっくりと養生しています。

キャノピーの接着面の補修は必要ですが、あとはこの機体の

変なところの一つであるところのフラップを装着すれば・・・・・

っと思ったら、まだ魚雷が残ってたわ〜///Orz

 

キリがよい(無理やりww)ので、次のアイテムにかかりましょう。。。

 

クリックすると元のサイズで表示します 

イタレリの1/48アベンジャー艦上攻撃機であります。


なるべく、米国製は他の国籍で・・・と心がけておりますので、前作と

同色の塗り分けになる米国供与機の「Tarpon」となりました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
 

早速、操縦席とエンジン(R-2600)を組んでみました。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

イタレリとは言え、元々はあの「アキュレイト」ですので、精緻なモールドで、

いつもは気勢のあがらない内部の製作も楽しいものになっています。



アメリカ製だから、内部色はアメリカ式でいいんだと思いますが・・・・

0

2017/10/11  21:34

フェアリーバラクーダ  飛行機模型

Fairey Barracuda

フェアリーバラクーダ

Specialhobby 1/48

 

塗装とデカールが終わりました。

クリックすると元のサイズで表示します

#331#52の迷彩は、まあ満足レベル・・・

 

あとは、妙〜な形態の脚まわりと、あいのわるそーなキャノピー

それと、キットには入っていない、魚雷の追加・・・

 

用意してある魚雷は日本のものではなく、ドイツかイタリア?機用らしき

もらい物、「なに用のをくれたの?」訊くと、「覚えていない」だそうです。



 

イギリス機ということで、ついでに話を広げると

 

先日「ダンケルク」を鑑賞してきました。 ダイナモ作戦であります。

「監督は徹底的にリアリティに拘っていて、全部本物です、CGなし」って

ラジオで、評論家が言ってましたので、そんな訳ゃあないだろうと

厳しい目で見てましたが、まっ、現代にあっては、物理的にこんなもんだろう。。

 

 

それにしても、スピットファイヤーの超戦闘機ぶりには少々呆れてしまいました。

0

2017/10/8  16:24

フェアリーバラクーダ  飛行機模型

Fairey Barracuda

フェアリーバラクーダ

Specialhobby 1/48

 

やっとこさ、迷彩塗装にかかりました。

考えてみれば、十数年ぶりのイギリス海軍の大戦機です。

・・・で、そのファイアーフライの画像を見てみましたが、

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します 

このバラクーダとは色指定が違うのか、近似色で塗ったのか

よくわからない、色見になっていまして・・・・そこからだな。。

 

クリックすると元のサイズで表示します 

まず、このDark Slate Gray というのがわからない。


クリックすると元のサイズで表示します

NETで調べても、多少の幅があるようで、ズバリの塗料は

クレオスMrカラーにはないみたいですが、ハンブロールのカラーチャート

で照合すると、#52Field Gray(2) ドイツ軍服色というのが

ほぼ同一ということで決定しました。・・・ただ#52は「艶消し」だな・・・・

 

もう一方のExtra Dark Sea GrayField Grayとの迷彩にするには、

黒すぎて色調の差がなさすぎるので、少し明るめでグレー寄りの

#331Dark Sea Grayを使うことにしました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

そういえば、先のファイヤーフライの塗装時もやはり暗いからと

Extra Dark Sea Gray#333をなにかに塗りなおした記憶が

ありますが、この#333は、なんと4本も在庫していました。

 

・・・・なんに使うつもりだったやら。。。あ、、黒の代用??  きっとそうだ。。

 

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ