こんにちは。
冬の18旅行・第2弾は、唯一まとまった時間を確保しての旅行となりました。いくつか候補はあったのですが、北陸方面へ足を延ばしました。
●上 野 513→高 崎 655(普 通:高崎行)
→ 当初の予定では、前夜の[ムーンライトながら]か[ムーンライトえちご]で出発する筈だったのですが、前日からの疲れが溜まったからか寝てしまい、目が覚めた時には「時既に遅し」だったので、夜のうちに身仕度だけ整えて、朝イチの電車で出発することにしました。
●高 崎 710→水 上 812(普 通:水上行)
→ 待ち時間を利用して、駅弁を購入。噂に聞いていた「朝がゆ弁当」をGET。何の変哲もないお粥なのですが、白子干しがアクセントとなっていて、なかなか美味しいですよ。数量限定で早い時間に完売するので、興味ある人は朝早い時間に行ってみましょう。
●水 上 819→長 岡1014(普 通:長岡行)
→ 前回越後湯沢に行った際に、この区間を通った時は激混みだったのに、今回は平日朝早い時間だったこともあり、ガラガラでした。今回も清水トンネルを抜けた時は、小説どおりの展開になりました。
●長 岡1022→直江津1149(普 通:直江津行)
→ 新潟県中越沖地震の後、初めて通りました。雪もあまり積もってなく、日本海の波も穏やかでした。
●直江津1157→富 山1409(普 通:富山行)
●富 山1423→高 岡1442(普 通:金沢行)
→ まずは駅待合室奥にある立食い蕎麦屋で「ちゃんぽん」を食べました。「ちゃんぽん」とは言っても長崎名物の具だくさんのちゃんぽんではなく、1つの丼の中に蕎麦とうどんの両方が入っているんです。この辺りが「うどん文化」と「蕎麦文化」の境目らしく、「だったら両方入れちまえ」とかで出来たらしいですよ。
→ この後は高岡にある瑞龍寺と高岡大仏を見学。ガイドブックや写真で見る程立派でなかった気がしますが、一見の価値はあります。
●高 岡1746→金 沢1827(普 通:金沢行)
→ この後は金沢市内・香林坊近くのホテルで1泊


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