2010/11/2
岡田克也は政治家である資格がない。
「県連に、何が節度ある慎重な行動かということを判断していただく」と言う言葉はそのまま彼に当てはまる。節度がないのは沖縄県連ではなく岡田幹事長だ。今の民主党からしたら日米合意に従わない県連は”節度がない”のだろうが、地域主権・民主主義・選挙の結果からすると節度がないのは岡田幹事長だ。
沖縄に来たときには辺野古・名護の人たちに
「辺野古移設しないと普天間基地はそのままだ」と言い放ち、
県知事選挙では
「沖縄県外からの民主党議員の沖縄県知事選を禁ずる」という。
明らかに、伊波洋一支持を表明した斉藤つよし議員らへの圧力。
鳩山政権とともに退陣すべきだった閣僚が、参議院選挙に負けたにも関わらず幹事長になった。岡田克也からは普天間問題・沖縄問題について発言する資格はとっくに消えている。中途半端に生き残り続けて役職なんぞについているから、日米合意にしがみつくしか能がないのだ。
沖縄県連はコメントを出すべきだ。
自主投票と決めたのに、党本部のこの姿勢は何なのだ。
そして、本土の民主党議員はこれに対して誰も異を唱えないのか。抗議しないのか。
抗議のために、私は当分ジャスコで買物するのはやめます。
働いている方には申し訳ないけど。

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投稿者:なちこ
ご訪問いただいてありがとうございます。
私は大学進学で沖縄を離れましたが、太田県政時代に始まり今に至る普天間移設問題がちょうど始まった頃でした。頭を悩ませたのが「沖縄の人は基地反対なのに、なぜ基地賛成の政党や知事を選ぶのか」という類の質問でした。一言で回答できるものではありませんよね。米軍基地問題は政党で単純に割り切れるものではないですし、日米安保/日米地位協定/軍用地料・振興策/沖縄戦後の経緯などの要因により意見も濃淡があります。
それでも心がけていたのは、米軍基地が沖縄にあるのは当たり前のことではなく、政治・政策の結果であること、沖縄の人達はその構造の中で順応して生きていること、同じ日本国民としてその順応を当然のものとし続けていいのかという問いかけ、でした。
週末に前原外務大臣が講演するそうです。タイトルが『尊敬される沖縄へ向けて』。本人指定ではなさそうですが、今の時期に意図がわからない演題ですね。けれど内容は見当がつきすぎるくらいです。「日米安保はすでに二国間関係を超えアジアの公共財なのだから、その自覚を持って米軍基地と共生してほしい」というメッセージを出すのではないかと予想します。
経済面では沖縄のポテンシャルを生かす制度設計や事業を実現しない一方で、軍事面ではあっさりと事業が進む。与那国島が台湾との交流を目指した経済特区構想は、いつのまにやら自衛隊誘致による振興に変わっています。
岡本行夫氏だったと思いますが「せめて沖縄県民の6割が辺野古容認になる状況をつくらなくては」というコメントを聞いたことがあります。今の民主党政権はこれを目指して動いているのでしょうかね。全くムダな話です。
沖縄独立はできるんだったらしたらいいと思いますが、制度設計しながら現状を変えていくこともできると思います。例えば米軍基地の運用ルールを決める権限を、外務省・防衛省から沖縄県に移すことから始めてもいいのではないですかね。
暴力団にみかじめ料を納税で賄うということです。薩摩に収奪され、戦火にさらされた県民にとっては踏んだり蹴ったりのアイロニーですね。
戦後12年経った時期、4歳で家族とも東京に移り住みました。小学校では誰もが沖縄を知らず、半ば外人視。反発し喧嘩が絶えなかったことを親にも言えず、あげくひねくれ、反面、夢中に沖縄の知識を読み漁りました。
歴代日本政府は自己都合で県民を沖縄人に、日本人に、アメリカ人に、日本人にと解釈してきたと思います。喜納に対して「独立したら」という首相放言は過去の無責任な沖縄行政を集約した言葉と県民は解釈すべきでしょう。もっとも歴代沖縄開発庁長官といえば立川談志、森田健作、鈴木宗男とはまともな考えとは言いがたいですね。
ちなみに談志師匠については、来県の際、基地の数を聞いた記者に「うるせー」とお茶をぶっ掛けたそうです。
投稿者:びんがた
日本外交は破綻ですね。今まで交渉のカードもきれず、ひたすらポチ・土下座外交に徹してきた皺寄せがきているかのようです。9月末にメドベージェフ大統領と胡主席が「第2次世界大戦終結65周年」に関する共同声明を出し、色々と一致したであろう見解があったにも関わらず、露大統領の国後訪問も予測できなかった外務省!ワインだけシコタマ貯蔵しているだけが仕事ですか?!・・・とナジリタイ<(`^´)> もっと言いたいことが山ほどありますが止めておきます・・・。
なちこさん、私もNHKの見ましたよ!「あ、またか」って感じでした。中露にしても・・東アジアにしても、分断されれば優位にたち漁夫の利を得るのはまさに米ですもんね。今回も事業仕訳の最中に前原外相がハワイで思いやり予算を認めさせられましたし。これからも日本国民の血税をサクサクと毟り取られることと思います。
とにかくNHKも、もっと違う方を出した方が良いです。利権複合体なのがミエ見えです。岡本行夫さんに関しては、本当に色々な話が絶えない方ですね。表と裏がかなりあるらしいですよ。一番恐ろしいのは、この方が大学で教えているという事実です!学生達がかわいそうです。これからの人達なのに・・日本の未来を危惧します。
投稿者:なちこ
中国が尖閣を、ロシアが北方領土を、アメリカが沖縄を。自国の領土で外国に好き勝手されても政府が、政治が動かない。国会議員もだんまりを決め込む。
久々にNHKの夜9時のニュースを見ていたら、岡本行夫氏が北方領土に関連して「だから日米同盟が大事なんだ」と言っていました。全然違うと思います。中露に領土問題が起これば、アメリカが喜んで「思いやり予算を増やせ」というだけです。中露は領土問題で、米国は予算で、日本からそれぞれ得たいものを得られる。そのためならこの3国はいくらでも協力するでしょう。何を国益と考えて対応しているのか首をひねるばかりです。
投稿者:びん がた
やり方がもう何と言いますか、すべて普通じゃないですね。(外交に関しては語りたくもない・・・)
斎藤つよし議員に、除名と恫喝でせまっているらしいですね。もうどこの筋の方ですか??って感じです。
昨日植草さんが、ブログ記事で沖縄のことにふれておられました。いつも沖縄の事を忘れないでいてくださるおひとりですね。
お話は変わりますが、私もナカイマ知事は信用していません。