
今年の○○巡りのテーマは「百名城」に決まり。北は北海道から南は沖縄まであるが、今までも結構行っているからそのつもりで回ればいけるかな?と思いつつ、リードで回るにはこのくらいがいいのではと思います。
手始めに、と言えば八王子城でしょうが、あまり記念にならなそうなので小田原城にしました。小田原城は一昨年の暮れに初めて天守閣に登り、地元滝山城や八王子城との繋がりを知り、親近感のあるお城です。
今朝は氷点下3度くらいになったようなので出発も遅め。9時過ぎに八王子を出発し、橋本を過ぎ田名の先で平塚方面へ右折。昨年導入したナビ、ゴリラJrは画面も見やすくいいこと尽くめなのですが、最短経路を選択するとき有料道路除外できないのが玉に瑕。大体わかっている道なので、適当に自己選択していきます。新善波トンネルを抜けると富士山とご対面。写真を撮る暇がないのが残念。

小田原城は11時過ぎに到着。今日は出初式があるらしく、お堀近辺は通行不可。制服の人が沢山いるとバイクといえども停めづらい。目立たないところをGetして場内散策へ。まずは銅(あかがね)門。前回は工事中でPassしたのでじっくりと。きれいに再建されているので味わいに欠けるが立派なもの。


天主に向かう広場ではいい香り。もう梅が花をつけていました。ゾウの梅子に挨拶をして天守閣へ。展示物は既にじっくり見ているので、さっさと天主へ向かいます。やはり冬は空気が澄んでいて丹沢もクッキリです。ここで天主のスタンプをげっとして下城します。


次は小田原名物「ういろう」です。もともとは「外郎(ういろう)家」が殿様に献上した薬ですが、お菓子のほうが有名になって今では名古屋名物ですね。「茶」「小豆」「栗」を買って次は温泉です。
風祭まで行くとかまぼこ屋の向かいに「小田原温泉 八里」があります。看板だけでぼろい温泉です。3年ほど前に来たことがありますが、蕎麦屋もやっていた店主は亡くなって女将さんだけのようです。声をかけたのですが女将さんの姿が見えないので代金の500円は後で払うことにしてお風呂へ。相変わらず狭いお風呂は先客が二人。もう一人一緒に入った人がいたので4人でもう一杯。お湯もぬるくなっていつまでたっても温まらない。さらに3人ほど入れ替わり立ち代りやってきて30分入っても温まった気がしないので上がったが、上がるとほかほかして冷めない不思議なお湯である。女将さんに「温まったでしょ?」と声をかけてもらいました。
八王子に帰ってきてGSで給油。今日は240キロほど走ったようだが、前回給油からでリッター40キロ。まずまず。

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