OPEN 18:30/START 19:00
ADV 2000円(限定25名)ポストカード特典付
横川理彦/成田忍/岩下達朗
Guests:福岡ユタカ/小西健司
http://4dmode1.jp/
2daysの1日目のみ見物。入場と引き換えに貰ったポストカードはそれぞれ微妙に配色が違うらしい。自分のはごっつ地味(笑)
いつも通り休憩を挟んでの2部構成。前半は「エンチャン」福岡氏のヴォイスと横川氏のトラック+ギター、岩下氏の映像のインプロな感じで。カオスパッドで声にエフェクトを掛けまくっていたのですが、後で言ってた話では予定してた機材が使えず急遽そういう形態になったそうで。
休憩後の後半は小西&成田の「ススムとケンジ」ならぬ「シノブとケンジ」コンビで(笑)。それまでシャンパンの瓶&グラスが置かれている机が気になっていたのですが、予想通り小西さんの小道具。机の隅やシャンパン瓶にはマイクが貼り付けてあって、机の上でピアノ線をじゃらじゃらびよーんと鳴らしたり、瓶をゴリゴリこすったりして出した音を拾ってエフェクト(SE-70が3台・笑)かけて、という仕組み。うおーやられた(笑)。S/N比凄そう、と思ったり…。成田さんの出すトラックとも凄く合ってて、こういうのってアート化しちゃうとつまんないんだけど、キチンと音楽してるので面白い。小西さんの職人技のなせる所以かと(笑)。
後ろの席だったので手元が見辛いなーと思ってたら、岩下さんがカメラで手元を映し始めた。なんてナイスアシスト。てか後半は映像で飛び入り参加してましたね(笑)。
アンコールは全員参加でインプロ。BPMはいくつがいい?とステージからネタが振られて(確か)天津さん辺りから「120」という返事があったのだが「…また120なんてつまんないところを…」「どうせなら500とか言えばいいのに」。BPM=500ってよう(笑)。結局喧々囂々言ってるうちに横川さんから適当な音出しがあり、演奏へ。
福岡さんの手拍子から会場全体手拍子に。こういう煽りは横川さん上手い。
4-D Elementsという考え方が4-Dらしくて面白い。2月のライブは対バンが凄いことなってるっぽ。
ステージ・客席ともども元P-MODEL濃度が高かったのですが、高橋さんに「だるみん見たよ〜」と言われたのは最高に嬉しかった(笑)。だるみん作って良かったなと思ったのが、なんつか、出来上がったモノはさておき「やる」ってことが大事なんだなと思えた事だ。まあ、ぼちぼちやっていきます。来年はダブルユースも動く予定。

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