さて、仮配線で音が出るか確認(ここが一番緊張した)。…大丈夫っぽい。
中身が出来たらお次は外身ですよ。ダルマといえば川崎大師。
咳切り飴や饅頭屋の威勢のいい呼び声には耳も貸さず目もくれず、ひたすらダルマ物色(笑)。とはいうものの、数軒見て分かったことは基本的に品揃えも値段も同じ。1軒だけ店番のおばちゃんが親切に対応してくれたので、その店で買うことにしました。定番の張子のダルマで、眉毛が鶴、髭が亀をかたどってるんだそうです。へえぇ〜。
ついでに近くの蕎麦屋で
唐揚げそばなぞ。
あっつあつの唐揚げがこれでもかとトッピング。見た目美味しそうで超期待してたのですが、唐揚げの油が汁に溶けてものごっつ油っこい…わたし負けましたわ…orz
別盛りで頼むのが吉だと思いました。
はい。それはさておき。
いよいよダルマ加工です。張子ということは紙であるとは分かっていても、一体どうしたら?とりあえず木工用の鋸とかヤスリを揃えてみたけど、なんてことない、カッターで十分でした。
カッターをダルマ後頭部にぶっすー!と差し込んだときはね、そりゃ罰当たりなことをしてるんじゃないかと思いましたよ。ダルマ屋のおばちゃんの顔もよぎりましたよ。でも後には退けない!上手く行く事を祈るのみ!
はい、開きました。貴重なダルマ内部画像です(笑)。更につまみやジャック用の穴を錐で開け、必要に応じてヤスリで大きく広げていきます。紙なので加工が易しい部分もあれば難しい部分もあり、途中で嫌気が差して挫けそうになったり…。初回なので綺麗な仕上がりにこだわらないと自分に言い聞かせながら、つまみ、スイッチ、基板を強引にねじ込み完成〜。
なかなか太くて良い音がするので、しばらく夢中で遊んでしまいました(笑)。
問題点は基板の固定と絶縁が微妙、半固定抵抗の調整が取り付け後にできない、後ろ頭の蓋はどうすんのってとこ。この辺なんとかなったら量産して売り出そうかしら(笑)なんつて。
いやー楽しうございました。ダルマに感謝(=人=)

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