2008/12/2
景気と雇用 札幌徒然日記
1日ブログをサボってしまいました
12月に入り札幌の街もクリスマス色が華やかになりつつ、FM north waveでは朝から深夜までクリスマスソングが流れる時期になりました。

Sapporoホワイト イルミネーション
午後から札幌駅前の三井生命ビルで行われた職安の説明会に出席して来ました。約200名弱の老若男女が集まってました。配布された資料に札幌圏の職種別求人数、求職数などに関わるデータがあり、それを見てビックリ!総雇用状況の割合が、正規雇用(正社員)が41.7%、非正規雇用(契約、短期労働、パートなど)が58.3%と札幌圏の労働人口の約3人に1人は非正規雇用との統計(2008年8月現在)がありました。その他に、様々な事情で完全失業されている人もいる事を考えても、世の中変わってしまっていたんだなあー!と改めて感じさせられました。企業にいた時は無縁の場所でしたが、これが今の日本の現実なのでしょう。北海道は何時まで経っても景気が良くならない!と聞きますが、まさしく今日見た数字が物語ってました。正社員として雇用できない(しない)背景には、企業(特に地場の中小企業)へ仕事が回ってこない⇒人が要らない(確保できない)⇒雇用が生まれない、と言った悪循環が続いているようです。また、世界規模となった金融・不動産マーケットの多様化による連鎖が悪循環の根源にある為、この危機を小手先の方針、方策ではもう脱出できない状況になっているように私個人的に感じてしまいます。
さてミャンマー行きまであと2回寝ればいよいよです!(何か子供が遠足に行くみたい!)延期になった分、少し時間に余裕が出来たので準備は万全です。あとは、中継地のマレーシアで何もない事を望みます。5日に予定通りヤンゴンに入った後、6日に早速幼児発育センターの営業部長?!として、ヤンゴンのジャーナリストを集めたプレス カンファレンスでプレゼンテーションを担当する事になっています。(勿論日本語で・・・。)またヤンゴン在住の日本人の子供が野球を教えて欲しいと岩崎 亨氏(ナショナルチーム監督)宅へ訪れていると報告を受けています。将来のミャンマー野球を見据えた際、ジュニアクラス(特にU-12/U-10)の底辺拡大とそのアクティビティーに日本人がいる事は大変重要な意味を持ちます。今後の目的のひとつに掲げている少年野球の普及に向け、このタイミングで彼らに出遭うという流れについて、これも何かの縁を感じます。一筋縄に行かない事は百も承知ですが、少しの可能性がある限り、それを発展させるのも衰退させるのも、先々への展望と計画、そしてシンプルな発想と熱い心意気の信念を貫き挑戦して行きます。
みなさま、今後とも宜しくお願いいたします。
12月に入り札幌の街もクリスマス色が華やかになりつつ、FM north waveでは朝から深夜までクリスマスソングが流れる時期になりました。

Sapporoホワイト イルミネーション
午後から札幌駅前の三井生命ビルで行われた職安の説明会に出席して来ました。約200名弱の老若男女が集まってました。配布された資料に札幌圏の職種別求人数、求職数などに関わるデータがあり、それを見てビックリ!総雇用状況の割合が、正規雇用(正社員)が41.7%、非正規雇用(契約、短期労働、パートなど)が58.3%と札幌圏の労働人口の約3人に1人は非正規雇用との統計(2008年8月現在)がありました。その他に、様々な事情で完全失業されている人もいる事を考えても、世の中変わってしまっていたんだなあー!と改めて感じさせられました。企業にいた時は無縁の場所でしたが、これが今の日本の現実なのでしょう。北海道は何時まで経っても景気が良くならない!と聞きますが、まさしく今日見た数字が物語ってました。正社員として雇用できない(しない)背景には、企業(特に地場の中小企業)へ仕事が回ってこない⇒人が要らない(確保できない)⇒雇用が生まれない、と言った悪循環が続いているようです。また、世界規模となった金融・不動産マーケットの多様化による連鎖が悪循環の根源にある為、この危機を小手先の方針、方策ではもう脱出できない状況になっているように私個人的に感じてしまいます。
さてミャンマー行きまであと2回寝ればいよいよです!(何か子供が遠足に行くみたい!)延期になった分、少し時間に余裕が出来たので準備は万全です。あとは、中継地のマレーシアで何もない事を望みます。5日に予定通りヤンゴンに入った後、6日に早速幼児発育センターの営業部長?!として、ヤンゴンのジャーナリストを集めたプレス カンファレンスでプレゼンテーションを担当する事になっています。(勿論日本語で・・・。)またヤンゴン在住の日本人の子供が野球を教えて欲しいと岩崎 亨氏(ナショナルチーム監督)宅へ訪れていると報告を受けています。将来のミャンマー野球を見据えた際、ジュニアクラス(特にU-12/U-10)の底辺拡大とそのアクティビティーに日本人がいる事は大変重要な意味を持ちます。今後の目的のひとつに掲げている少年野球の普及に向け、このタイミングで彼らに出遭うという流れについて、これも何かの縁を感じます。一筋縄に行かない事は百も承知ですが、少しの可能性がある限り、それを発展させるのも衰退させるのも、先々への展望と計画、そしてシンプルな発想と熱い心意気の信念を貫き挑戦して行きます。
みなさま、今後とも宜しくお願いいたします。






