
3回目の稚内市民議会を開催いたしました。
この稚内市民議会は、一般の稚内市民が、こうすればもっと稚内が良くなるよという、議案を、本会議場で提言し、それに、稚内市長と行政が答弁するというものです。
間接民主制(議会民主制)なので、選挙のときに、自分の意思を、稚内市議会議員や市長に投票し、意見を反映させるというのが、本来の姿です。
しかし現実は、行政任せ、行政批判が多く、行政と市民の間には、大きな温度差があるのではないでしょうか。よく、市民と行政が一体のまちづくりや市民参画型社会などいわれますが、市民がまちづくりに興味をもって、行動することによって、理想が現実に近づくのかなあと思います。
市民が直接、市長に提言できる機会があれば、市民の意識も少しは変わるかもと、この企画を考えました。

本物の本会議場なので、登壇するとけっこう緊張します。
後ろには、ずらりと市の幹部たちが・・・

市長も丁寧に答弁してくださいました。
提言についても、行政も本気で取り組んでいただきましたし、各部署が真摯に答弁書を作成してくれます。忙しいのに有難いことです。
ご協力いただきました、稚内市長、稚内市議会議長、1日議員、市職員の皆様、さらには多くの傍聴者の皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

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