今回も、観光ポイントを探しに、稚内空港近くの声問周辺を探索です。
声問周辺は、主に白鳥のくる大沼と、道立ふれあい公園があります。
余談ですが、私の祖父も父もこの声問村出身でして、武藤家先祖代々は、声問にある大徳寺という曹洞宗のお寺に眠っています。

まずは、ゴルフ場へ、牧草ロールを見ながら打ちっぱなしができる北海道らしさを満喫というところです。
ゴルフ場コースは、セントアンドリュース??のような有名なコースをモチーフにしたようで、稚内特有の風と相まって、ゴルフ好きには最高のコースという話です。
ゴルフのしない私にはさっぱり意味がわかりませんでしたが・・・

幻のメグマ沼です。メグマ沼伝説とかあるのでしょうか?
特になんの特徴もない小さな湖というか水溜りです。観光ポイントにはならないのかなあと・・・

稚内空港から1分のゴルフ場までの間にある、散策コースです。
エゾカンゾウなどが咲き乱れ時期になるときれいだそうです。
サロベツ原野の体験版みたいな感じで、時間のない方には、オススメかもしれませんね。

大沼です。昔は稚内の貯水池で飲み水だったようです。
川にもつながっていたので、えびやシジミなどたくさんとれたようです。
今は、川と繋がってないのでヘドロがたまってしまったとか・・
風車や利尻富士がみえてきれいです。

白鳥となんかわからない鳥が・・・白鳥まつりがあって、そのときは白鳥がすごいいるようです。

バードハウスということで、無料で双眼鏡で鳥をみることができます。
けっこうな建物で、コーヒーなんか飲みたい気分になります。
コーヒーといえば、間宮林蔵ものんだといわれる、日本ではじめてのストーブでつくったコーヒーなんかどうですかね。

大沼の裏に道立ふれあい公園があります。キャンプ場、パークゴルフ場、サッカー場、室内、室外で子供が遊べる施設です。よくぞ稚内につくってくれたという感じです。すばらしい!!
公園内の上にある展望台です。展望台なのに低すぎてあまり意味がありません。しかもコンクリートでがっちりしています。無駄ですね。
といっても、空港が近いので、高さ制限みたいものがあるようです。一時、テレビでどっかの空港の前に、民間所有の木を切るとか切らないとか、頭下げないだとかあったような記憶があります。法律ですから妥協しなくちゃならないんですよね。
ああ景観ポイントが・・・・・

展望台周辺から、大沼を一望です。
おお〜大自然という感じです。
湖の周辺を、サイクリングだとかマラソンだとかできるコースがあってもいいかな。
稚内以外の日本は、真夏は暑すぎるから、避暑地としてのスポーツイベントなんかいけるかな、なんて思いました。

公園内のキャンプ場です。テントを張る場所や、キャンピングカーをとめる場所、バンガローまであります。バンガローにはバスユニットもついていて、1人暮らしならここで生活したいなあと思うほど充実しています。
道立なので、市の観光計画には関係ないですけど、さっきのの展望台を壊して、ホテルがあれば、最高の景色で、地元の食材やパークゴルフやバーべキューなどをしながら過ごす滞在観光ができるのかなと、第3セクターのホテルの失敗にも懲りずに思いついていました。観光客には稚内の夕方は涼しすぎるかもしれませんが、市内ホテルの駐車場で夕食バーベキューで稚内の海産物を食べながら、寒くなったところで温泉にはいるというのも面白いかもと思っていました。

声問の岬から稚内市街を見渡せます。夕日と利尻富士も見えますので、きれいです。
ここから、バスを降りて、モーターボートで、稚内市内のホテルへ移動なんて、ありえないサービスですね。

ミルクロードの途中の稚内市と大沼を一望できる絶景ポイントです。夜の稚内の夜景も見れるでしょう。
あれ?この展望台なんでこんなに低いの??上ってもなにも見えないですよ。
もしや・・・ここも飛行場の法律の関係か?
観光業じゃないので、好き放題いってますが、地元に住んでいながらいったこともないところもたくさんありました。
稚内の観光ポイント探し、難しいです・・・
余談ですが、事情がありまして、北海道観光マスターの試験を受験することになりました。受講料と本と講習会参加で15,500円です。庶民の私には、けっこう高くて受けづらいですね。広く道民に受けてほしい、なんて本に書いてありました。
あっ文句いってないで、とりあえず勉強しますね。

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