サッカー観戦
サッカー観戦に行ってきました。ここはワールドカップ開催地だったので世界基準?の為、屋根が付いてて、お客さんは濡れない贅沢な仕様。
でもグランドは天然芝なので日当たり悪いドームは日照時間、風通しとグランドキーパさん泣かせのようです。午後2時過ぎでグランド西側が1/8程度影ってるので、前面に太陽が当たってるのは1日あたり2,3時間位なのでしょうか。

今年は芝を張替えてまだ十分根付いてないようで、選手が踏ん張るとズルッと剥げ、派手にこける場面が目立ちます。苔むした岩の上のグリップて所でしょうか。エンデューロの川セクションだったら数周で苔がとれてそれなりのグリップするようになるのでしょうが、ドームのピッチは剥がれた所を選手が修復してるので試合中ずっとグリップしない感じでしょう。
体力的にかなり辛いのでは。砂のコースのカーブでフロント取られんようにハンドルしっかり握って腕が上がるパターンに近いのかな。ゲーム終盤に選手の足が止まるのが去年よりずっと早い印象。
地元にプロの1部リーグのチームがあるのは恵まれています。サッカーの他にもバレー、バスケット、フットサルのプロが九州の大分にあるなんざあ、すごいですね。
でもサッカー以外は存続問題あり、田舎では厳しいのか。
生で試合を見られるのはやはり迫力が違います。応援団もゴール裏に2,000人位でしょうか熱心に立ったままコールしたり応援歌で選手に檄を飛ばしてます。
ドーム構造なので応援の声はドスが効いたというかドーム中に響き渡ります。昼過ぎの試合開始なので屋台村から飯を調達。カレーと地鶏焼きの匂いに惹かれて地鶏焼きカレーを一杯。
地鶏焼きがパックの前面に覆いかぶさっているのでボリューム満点。地鶏焼きだけだと間違いなくビールが飲みたくなります。
大分に対するチームは横浜、応援団もぱっと見て3、400人程はるばる駆けつけてます。この人数だと大分便の飛行機2便位は貸切になってますから、バスとかで弾丸ツアーの方も多いのでしょう。
去年の埼玉戦なんかは5,000人ほどでゴール裏応援の声はほぼ互角のボリュームだった。ドームの前に関東ナンバーのバスが数十台留まってたのにはビックり、15時間近くのツアーだそう。
バスの15時間は寝台でもキツイとのことなので、そりゃあ旅程は応援歌の合唱で景気つけるんでしょうか。
ことしの大分のチームは調子悪く、先制点こそ取りますがこの日も1−2で負けてしまい長い連敗のトンネルから抜け出せません。
お土産に回転焼きを物色、宇目の唄げんか焼きと普通の回転焼きにチームのゴールキーパーの似顔絵と名物社長とマスコットの亀のニータンの焼印を押したのが、子供からマスコットのリクエストがあったので決まり。
縁起からだと自分のチームを食べるなんて、ましてや社長なんてどういうのでしょうか。相手チームにちなんだものを食べてというのが応援的には良いような気がしますが。
マスコットのニータンが毎回趣向を凝らしたコスチュームで楽しまして貰ってます。今回は母の日にちなんでデッカイエプロンなぞ、ランドセル背負ってる時なんかはのは笑いましたが。
負けちゃったので元気を貰いに応援したのが元気なく帰路に着きました。。

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