2014/3/10


昨日は、暖子さんの真琴と舞の集いにいってきましたー。
ゆるゆるっと少人数で歌い舞う。という感じで、相変わらずの、舞ったことなんてないよーという人の私でも、無性に舞いたくなったので行きたいって思って、いくーってなりました。

いや、あんまり一人で勝手に踊りだすというタイプじゃないのですが、定期的なタイミングで、舞いたい。という時はあるかも。選択肢に浮上しないこともあるんだけどねー。気が付いてないというか。

花を開かせたいタイミングでもあったかも。

ちまちまと色々とお話を聞きつつ、声をだし、自由に場所を選んで、声をだし、暖子さんの真琴のかなでる音と、歌に合わせて、自由に舞い、一緒に舞ったり、真琴ひかせてもらいながら、奏者を変えたり、ものすごいからだ動いてました。

手を動かし、くるくるまわり、型とか、打ち合わせも何もなくて、相手のリズムに自分のリズムをあわせたりあわせてもらったり、自由に、自分のためだけに踊る時間でございました。

民族舞踊とか、それに近いので、それぞれ、原住民族風がまじったり、色々とそれぞれの舞の形式があって面白かったー。大地のリズム、風のリズム、花のリズム、色々なリズムが合わさっている感じかなあ。真琴もひいたことなし。で、いきなり弾かせてもらいましたが、感覚でひいていくと、すごい面白い。わからないからこそ、頭で考えたらだめで、みんなの中のリズムに合わせて弾くという感じで、面白かったです。

・・・・で、まあ、わたくし、当たり前ですが、人前では、まだ無理という感じですが、「基礎ができていて、うまくないと人前で舞ったりうたうのはダメ」とか、「上手にできてないと、人前に見せるものではない」とか、そういうのはあるかも。いや、みんなそれぞれね。

もちろん、その道のプロになりたい。とか、コンテストで優勝したいとか、そういうのは別ですが、うまく見せたいよりも、表現したい、心からはじけさせることやりたい。というようなのが、なぜか、心に響いたりね。

表現したい、っていうのは、表に現れるだから、作品でも、自分のいやーな部分とかでもでますよ。いやほんと。整理して、出したいっていう時にしかださーんってこと増えてるけど。

集った人のテーマが「自分のために踊りたい」
過去で、巫女舞とか、神様の舞はしたことあるーとか、色々とあると思うんだけど、自分の中の欲求のままに、体を動かしたい。という感じ。

いや、うん、不思議なんだけど「自分が楽しいから」という人が増えたね。使命感とかそういうのじゃなく、やりたいからやる。というかな。
創作とかでも、小城さんと話してたけど「やる気あるけど発表場所とか田舎だとない」という人の発表場所作りたいねーと、話していたことあったけど、やる気なんだろうなあ。

ネット環境のおかげで、田舎からでも秘境からでも一応つながれるようにはなったけど。

やれないとおもうことは、やりたいこと。できないっておもうことはできること。だったりして、やれないできないと思いつくものって、きっかけか何かでできるってなることはあると思うんだよねー。だから、きっと踊ってみたい舞ってみたい。という人も、色々と難しくてーとか、つい、上手な人お手本に考えるけど、自分なりに体を動かすというのも、いいかもしれない。

みんな踊ればいいのに。といわれても、踊れないって。とかいう人の方が多いかもだけど。

完全燃焼でものすごいふっきれましたわー。きっと体のリズムもあったんだろうなあ。アフリカとかのリズムも好きなのです。血騒ぐのよね。

フラワーセラピーから、あなたは愛らしいカードをべしっと。
昨日は出ませんでしたが、ここの所のテーマの「本当の自分だと、ばれたらこわいもんなくなるよー」というのもあるし、自分の成長もあるけど、変わらない部分ってあると思うんだよね。

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