今日のローカルの記事にこんなことがのっていた。
挨拶のことである。
早朝、海沿いの道を散歩していると、30〜40分だが、同じように散歩する人とのすれ違い方に、三通りあることに気がついた。
その一、
ひたすら歩くことに集中し、相手がだれであろうと視線も合わせない。
その二、
知人かどうかを目の端で確かめ、知人でなければ無表情なままですれ違う。
その三、
だれであれ軽く会釈し、ときに「おはよう」「こんにちは」とあいさつ...
気持ちのいいのは、三番目である。
この最近、すれ違うたびに、会釈をしてみたが、残念なことに、返してくれる人はほとんどいない。やがてくじけて、その二.....になる。
このの記事を見て、立山でのことを思い出す。
現在の立山、室堂・地獄谷は外人のお客様ばかり、いちいち挨拶するのは大変である。
昔、山道で挨拶ばかりしていたとき、老婦人から言われたことがある。あんた、挨拶すると相手から挨拶の返事を強制することになるのですよ!と.....
それから一時期、挨拶をしなくなった。ただ、今では、ずるかしこくなり、人里はなれた山道では、挨拶をし、遊歩道ではしなくなった。しなくなったとはいえ、心の中では、挨拶をしているつもりである。表面に出さない挨拶もあることを知ってほしい...
理想的には、表面に出す挨拶が.....本音である!
出会いは大切にしたい....