琵琶湖底、魚の窒息死相次ぐ、「酸素不足・暖冬が影響」と書かれた記事を見た。
付近の酸素濃度が低く、魚が口を開けた状態だったため、「窒息死の疑いが強い」としている。
通常は冬場に湖面が冷やされ、酸素を多く含んだ水が湖面に沈み込む「深呼吸」と呼ばれる水循環が起こるが、地球温暖化や昨シーズンの暖冬の影響で循環が遅れ、深層部に十分な酸素が供給されず、湖底の酸素濃度が極端に低下したとみている。
琵琶湖の大量の水が混ざるには、雨や風に伴う寒波が持続する必要がある。
しかし、本当にこれだけだろうか?
生活から発生する生活水も大いに影響しているのではないだろうか?
琵琶湖の魚が泣いている.....
春が終わり、夏がやってくる。
また、人で賑わう。
自然の恵みと共存共栄を大切にして!