我が家の南側にあった建物が、昨年の夏に解体され、それ以来、我が家の部屋の中まで光線が入り、暖かい日差しを実感している。
いつまでも空き地のままでは、放置されない。先日から境界確認をしている。
百数年前のことであるので正式な境界を確認できるものがない。
結局は、知らない者同士で境界を確認、はっきりわからないところは、話し合いの上、センターを境界にすることにする。買主は一個建ちの家かワンルームマンションのどちらかを4月から工事を始めると言っている。どちらが建とうと我が家への日当たりが悪くなるのは匹敵である。これから夏に向けて日当たりがよくなるときは言え、来年の冬には今年のような日当たりはないだろう。
今のうちに冬の太陽に感謝し、味わっておこう!
また、元の日当たりの悪い家にもどるが仕方のないことだ!