15年近く前に風船に付けて飛ばした手紙が、約1000メートルの海底から底引き網船により体長約50センチのサメガレイの表面にくっついた状態で見つかった。
紙もよくもったものである。今の古紙・再生紙ではこれまでも耐えられただろうか。
カレイも何年か?たまたま水揚げのときくっついたのかわからないが、重い水分を含んだ紙がくっついて大変だっただろうに,,,,
風船を飛ばした小学生も今は大学生、はっきりと読める文字で(油性のペンかこれもすばらしい)
「このおてがみを、ひろったかたは、おへんじをください。」などの文面とか。
今回の主人公は、カレイと船主である。
このカレイはどうなったのだろうか?まさか、料亭の皿の上ではないでしょうね。
カレイは永久保存にしてね!これまた難しいか?
大学生もカレイにどのような返事を出すのだろうか?
「見つけてくれた人にもカレイにも感謝します」だった。
感謝・感謝です。