いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2012/2/4

ウィンドウズ 7  色彩

およそ9年くらい使っていたXPと別れて、評判のいいウィンドウズ7にパソコンを変えました。

設置、設定を苦心惨憺のすえ、自分でしたのですが、
仕事で使っているメールアドレスの接続がうまくいきません。

アドレスもパスワードも、きちんと書いてあるとおりに入力したつもりなのですが、
おかしいのです。

なんだか憂鬱な気持ちです。
あちこちへ問い合わせていますが、まだ解決していません。

個人的なメールアドレスと、HPは見れるので、よかったのですが・・・


どうも慣れるまで勝手が違うので、今回は写真もありません。

早く使いこなしたいものであります。。

薄いパネルだけ、キーボードもマウスも、コードがない。。
こんなに進化しているとは、
浦島太郎の心境です。。。。。

**************
本日2/6 プロバイダーに電話をしてご指導いただき、無事仕事のメールも開通しました。

2を1と入力していた間違いでした。
もっと早く電話でお聞きしたらよかった・・・
やれやれ。。。



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蓮の花のように清らかに

northland-art-studioさんからお借りしました。
これからも引き続き、よろしくお願いします。
画像取り込み、できました・・・・
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2012/1/24

奇跡  祈り

今日、とても嬉しいことがありました。
教会のNさんの息子さんが、お正月過ぎから心臓の具合がお悪くて、高熱が出て、手術もまだ出来ない。。という状態でした。

ところが、白血球の異常数値が下がり、他の検査結果も良好で、
お医者さんも、なぜだか分からないけれど、これで抗生物質の投与をやめて大丈夫だったら、
退院できます・・・・という知らせがありました。


神様は祈りに応えてくださいました。
時に私たちが考えるよりも、答えが遅かったりすることもありますが、
すべては、み手のうちにあり、その時も支配しておられることを信じつづけ、
願いと祈りを捧げるとき、神様は最善の道を備えてくださる。

Nさんからのお電話、、一緒に癒しの奇跡を感謝し、喜びました。

互いに祈りで支えあうことが出来る仲間
ありがたいことです。


「祈れる」ということ、これも大きな恩寵だと思いました。

「神様、なぜですか!」という叫びと涙に、応えてくださる。

今日はとても幸せな1日でした。


神様、み名を賛美します。
ありがとうございました。。。。。。


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次男の嫁の会の出口さんからお借りしまいた。

美しい花に慰められます。




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northland-art-studioさんからお借りしました。


厳寒の中にあっても、光を目指して歩みつづけたいです。
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2012/1/17

ふたりの京子さん  ひと

昨日、ふたりの京子さんが我が家に来てくださいました。

K京子さんと、N京子ちゃん。
ふたりとも、私より若いのですが、より若いNさんは、京子ちゃん。
私の歳に近いKさんが、京子さん。と呼びわけることになりました。

ふたりとも、若いころ=独身時代からのお友達です。
K京子さんとは、千葉の三育学院で1年間だけ一緒に学びました。
毎晩、寮の私の部屋へガウンをぞろりと羽織って、E.G.ホワイトの著書を1冊抱えて、やってきます。本を読んでおしゃべりする。それが日課のようになっていました。

昨年K京子さんがご主人の転勤で、有野台へ来られました。
私と仲がいいとは知らずに、N京子ちゃんと話が弾み、自己紹介でK京子さんは、「東京のキョウの京子です」といい、N京子ちゃんは「京都のキョウの京子です」と言い、
えっ、同じ字じゃないの・・・と笑ったとか。

N京子ちゃんとは、お互い結婚してから、また有野台で再会しました。京子ちゃんの長男と、うちの長男が同学年と分かり、ますます親しくなりました。そして、ずっと後で気がついたのですが、うちの次男の名前と、京子ちゃんの長男の名前は、文字が同じで、読み方が違う。これも偶然でした。


1月に遊びに来てくれるという約束は、去年の11月ころからしていたのですが、
昨日ふたりの京子さんが来てくれたのは、私にとって大きな慰めでした。
このことも、あらかじめ、神様は用意してくださっていたのでしょう。

パンの美味しい「サンマルク」のバースデー・ディナーの葉書が来ていたので、
3人でお食事に行きました。特別メニューのバースデー・ディナーコース。
テーブルには赤いキャンドルを灯してくださって、帰りにはお土産まで。。。

焼きたてのパンを、数え切れないほどたくさんいただき、満腹でした。
気心のしれている古い友達・・・・話しているだけで、気持ちが癒されました。

ふたりの京子さん、ありがとう。

そして、神様、慰めをありがとうございました。



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ナナカマド    玄柊さんのお母様の日本画


northland-art-studioさんからお借りしました。

冬になると、この絵を見たくなります。
雪にたえて、凛と咲く赤い実。
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2012/1/6

2012年の始まり  いのち

2012年が始まりました。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末に、身内に不幸がありました。
1月は、悲しみのうちに過ぎていきそうです。


すべては神様のみ手のうちにあり、
最善だったと分かる日が来ると信じます。

たくさんの方々の慰めと励ましご親切が、心に沁みました。
ありがとうございました。


♪千歳の岩よ わが身を囲め
 裂かれし脇の 血潮と水に
 罪もけがれも 洗い清めよ

 世にあるうちも 世を去るときも
 知らぬ陰府(よみ)にも 審(さばき)の日にも
 千歳の岩よ   わが身を囲め

この讃美歌が心に流れてきました。

それで、今年与えられたみ言葉は

「わが岩 わがあがない主なる主よ、
 どうか、わたしの口の言葉と、心の思いが、
 あなたの前に 喜ばれますように」

   詩篇 19篇14節

 



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南極大陸  とっつき岬の夜明け

 2007年7月21日  越冬隊員  新井直樹氏撮影

新井さんは、少年のころからの夢、オーロラを見ることを実現した素敵なパパです。
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2011/12/29

「坂の上の雲」 第3部  ドラマ

「坂の上の雲」第3部、完結編が終わりました。
3年前に司馬遼太郎のこの大作をNHKがドラマ化すると知った時、私は3年間見ることができるだろうか・・・と思った。

かねてから、「坂の上の雲」は司馬遼太郎の作品の中でも素晴らしいと聞いていましたが、文庫本で全8冊という長さに恐れをなして、読んでいませんでした。
友人からのお勧めもあり、ついに原作を映像化の先に読み終えることができました。

第3部は、主に旅順の戦い、203高地の奪還、バルチック艦隊との戦いという、日露戦争の圧巻の場面なので、やはり事前にその詳しい内容を知っておいて良かったと思いました。
CGを巧みに使い、迫力のある場面がたくさんありました。

私は基本的には、反戦主義なのですが、あの時代、もしロシアと戦わなかったら、もしロシアに負けていたら・・・・今頃は日本は共産主義の国になっていたかもしれません。
いわゆる植民地になっていた。
そう思うと、死んでいった多くの兵士たちに、頭を下げるほかありません。

(ただ、いつまで国と国は争い、その力を競い合うのか。
 虚しさも感じます。)


財政的にも、軍事力も、大いに劣っていた日本が、ロシアに勝つことができたのは、奇跡でした。
天が日本に味方した。
そのころ、ロシアには500万人のユダヤ人がいて迫害、虐待されていた。それを憂えたアメリカ在住のシフというユダヤ人が、金策に走る高橋是清に会い、多額の資金を貸してくれた。
日露が戦うことで、帝政ロシアが弱体化することを願って。
事実、ロシア革命を進めた一因は、この戦いにもあったという。


明治維新後、日本は国家となり、民衆も戦うことになった。
世界に恥じない近代国家を作ろうとした。
司馬遼太郎は、その時代を、非常に楽天的であったという。
一だの白い雲を見つめて、進みつづけた。

秋山好古、真之兄弟と、正岡子規を主人公にしたところに、司馬遼太郎の鋭い目を感じます。


歴史の歯車を動かしている、目に見えない力。


人類は、どこからきて、どこへ行こうとしているのか。


2011年3月11日、東日本大震災・大津波・原子力発電所爆発・放射線の流出・核廃棄物の最終処理不可能・・・・

日本は、ヒロシマに続き、フクシマを経験させられた。


これから日本は、世界は、地球は、どうなっていくのだろう。

様々なことが、心をよぎる年の暮れです。

被災地の方々の上に、必要な援助と、心の支えが与えられますようにと祈ります。


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利尻島  暁に飛ぶ

northland-art-studioさんからお借りしました。

2011年も、たくさんの素敵なお写真をお借りしました。
本当にありがとうございます。
自分では写真はうまく撮れませんので、
貴重なお写真を掲載させていただけて、
心から感謝しています。

これからもどうぞよろしくお願い致します。
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