いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2017/4/29

ヒミツの100冊  

こちらの図書館では、毎年いまころに、「ヒミツの100冊」という企画がある。
友人からそのことを聞いていたのですが、
利用というか、体験したことはありませんでした。

今回、最終日の前日4/28に、友人から聞き、
急いできらら図書館へ。

さすがに1ヶ月の期間の最後とあって、
残っている本は、そんなに多くはありませんでした。

時間があまりないので、薄い本にしようと思って、
英字新聞紙に包まれた本に、白い紙が貼ってあって、
そこにその本の最初の1行が書かれているのを
いろいろ見ました。

「なにもない」という本も気になったのですが、やや分厚いのでやめて
「星が動いている」というやや薄い本を選びました。

この時点では、どんな本か、全くわかりません。

ミステリーツアーのような面白さがあります。
それと、友人いわく、自分では借りないような本にめぐり当たることが
とても面白いと。
ただ、ハズレもあって、全然興味のわかない本に当たることもあるそうです。

彼女は、ルポルタージュで,紛争などで破壊された国で医療活動をした医師の本
『国家救援医』國井修著が、
全く知らない本だけど、とても興味をそそられたと言っていました。

そして私が当たった本は、『美しい距離』という題の、山崎ノオコーラが書いたもの。
この著者の名前は、少し変わっているので、知ってはいましたが、
全く読んだことのない作家です。

淡いピンクに微かに白く模様が浮き出ている表紙。
なかなかいい感じです。

早く読み終えたいです。

ただ、56人待ちだった『静かな雨』宮下奈都作の本も次の予約があるので
早く読まねば。
こちらも薄いので、たぶんこの連休には、2冊とも完読の予定です。

『蜜蜂と遠雷』『騎士団長殺し』も待っているし、
連休は、引きこもって読書に励みます。



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『国家救援医』  國井修



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『静かな雨』  宮下奈都



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『美しい距離』  山崎ナオコーラ
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2017/4/26

『蜜蜂と遠雷』  

なんやかんやで、忙しく、『騎士団長殺し』が進まないのですが、
なんと、図書館に予約中で86番目くらいの『蜜蜂と遠雷』を友達が貸してくださいました。
そうなると、やはりこちらを優先しなくては。

というわけで、『蜜蜂と遠雷』を読みます。

しかし、録音のほうもちょっと忙しく、感想はいつになるやら。

直木賞と本屋大賞を同時受賞の話題作です。

国際ショパンコンクールが舞台らしく
早く読みたいです。

みなさんは、もうお読みになりましたか?


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『蜜蜂と遠雷』 恩田陸
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2017/4/19

○△□  絵画

ついに、本日『騎士団長殺し』上巻を読み始めました。
長く村上春樹の文体に馴染んできた私にとって、
今回の長編は、ややもとに戻った感がありました。

やたら車が出てくると聞いてはいましたが、
いろんな種類の車の名前がでてきます。
ネット時代の今は、本当にありがたいことに、
その車種を検索して、映像で見ることができます。
もう、3台も確認しましたよ。

そして、いまふと気づいたのが、
小さい表題の上にある、重なった○△□。

これは、昨日まで見ていたドラマ
「リッチマンとプアウーマン」の社長室に飾ってあった
額と同じなのです。

これはなんかの符号でしょうか?

つづく・・・
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2017/4/17

リッチマン・プアーウーマン  ドラマ

最近、何年か前に放送されたドラマが、再放送されていて、
それが、どういうわけか自動録画されています。
1話を見て、興味がないものは消しますが、
「離婚弁護士」主役・天海祐希と
「リッチマン・プアーウーマン」主役・小栗旬、石原さとみ
を見ています。

再放送されるのは、やはり話題をよんだもの。
面白いです。

ちなみに、日曜9時のTBSドラマ「小さな巨人」も
録画で見ました。

というわけで、なかなか本が読めません。

「騎士団長殺し」も届いているのですが、、、

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2017/4/6

リーダーズ 2  ドラマ

TBSの「リーダーズ 2」を見ました。
2014年に放送された「リーダーズ」は、全く知りませんでした。

いままで、本田宗一郎さんや、井深大さん、松下幸之助さんのことは、その自伝的なものを読んだり聞いたりしていました。
しかし、豊田喜一郎さんのことは、よく知りませんでした。
お父さんの名前、豊田佐吉ということくらいしか知りませんでした。

世界に誇る日本の車、トヨタの今を知っているときに、
その過去の苦難を乗り越えてきた男たちの姿を見るのは、
涙があふれました。

熱く夢を語れる人生。
夢の実現に挑戦する人生。
人から大バカ者と言われるその人物の夢に共感し、夢を共有する仲間たち。

どん底のときに力を貸し、支えた男たちは、目先の利益に惑わされなかった。

たくさんの人々の汗と涙が、いまの日本の平和と安定をつくってきたこと。
いまこそ、それをもう一度肝に銘じ、見つめなおす時だと思う。

敗戦後の日本の復興を支えてきた人たち。
いまの平和を壊してしまってはいけない。

鈴鹿山脈を登れないトラックの修理をするための工場を建てた。
安全第一、命を守る。
その精神は、以前、アメリカでトヨタの車のリコールがあったとき、
すぐに対応して、信頼を勝ち取った。
そこに続いているのだと思った。

もちろん、うちの車は、トヨタです。
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