いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2017/6/26

梅雨と紫陽花  

6月は梅雨というのに、あまり雨が降らず、
ダムの水量が気になります。

今年はうちの紫陽花は、花があまりつかず、
大輪が1輪だけ。
去年はたくさんの花がついていたのですが、
隔年にたくさんさくのか、選定の仕方が悪かったのか、
寂しい6月の庭です。

そういえば、宿根なのでいつもたくさんの花が咲く
百合の花も、何本か茎が枯れてしまいました。
除草するときに、抜かれてしまったのか・・・

アストロメリアも、寂しい。2つしか咲いていません。

肥料が足りないのかな・・・
などと思って急いで追加しましたが、
どうも今年は寂しいです。



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紫陽花の花

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がく紫陽花

フリー素材をお借りしました。
我が家の紫陽花ではありません。
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2017/6/19

レ・ミゼラブル  音楽

16日の金曜日に、友人3人で話していて
「レ・ミゼラブル」の話題がでました。

やはり2012年のミュージカル版がいいね、ということになり、
DVDをお貸しする約束をしました。

そうしたら、今日、偶然、NHKの昼の番組で、
劇場版の「レ・ミゼラブル」にいま出演しているという
森公美子と生田絵梨花をみました。

森公美子の声量はすごく、またダンスも上手とか。
生田絵梨花は、乃木坂48のメンバーで、なおかつ音楽大学生だとか。

スタジオで生の歌も聴けて、素敵でした。

まだ読み終えていない本、「レ・ミゼラブル」
読まねば・・・と思いました。

「レ・ミゼラブル」オタクの友達Yさんから借りているCDも
早く返さねば・・・

読み継がれ、歌い継がれる作品は、
魅力的で奥が深い。

人生の課題を掘り下げている。
すなわち貧困。

読みたい本が、山積みから山脈になりつつある。

人生は短い。
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2017/6/15

共謀罪  いのち

徹夜の国会。未明の決議。
強行な政府の姿勢に、恐ろしさと哀しさを覚える。

治安維持法が、どんなに多くの罪のない人を牢獄へ入れたか。
そのことは、戦争を知らない私の世代でも知っている。

日本が戦争をする国へ、逆戻りしていく。
それを阻止する力がない。。。どこにも。

恐ろしい、悲惨な時代がすでに始まっている。
そのことを知りながら、感じながら、
なにをすべきかがわからない。
無力感に押しつぶされそうだ。
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2017/6/9

バリトン亭千秋  音楽

視覚障害者の方々の「青い鳥学級」が、今日ありました。

歌も上手だけれど、トークが面白い・・・と聞いていましたが、
本当に愉快なコンサートでした。

参加させていただけるとは思っていなかったのですが、
エレベーターの前でみんなで打ち合わせ会をしていたら、
「1時からいらっしゃいませんか、誰でも聴きに来ることができますよ」と
視覚障害者協会のTさんから声をかけていただきました。

コンサートでは、イタリアの歌曲を歌ってくださいましたが、
曲の内容を説明してくださるその話術が、まるで落語。
大阪弁で話されます。

61歳から本格的に歌を始められて、現在72歳とか。

会場には、家庭的な雰囲気が漂っていました。
なんだか不思議な温かいものを感じました。

しあわせな時間を共有できた。
そんなコンサートでした。

最後の歌のとき、ブラボーの声が。
拍手に答えてアンコールは、日本の歌。
啄木の「初恋」

歌が終わると、一人の女性が、今日はTさんの誕生日なので、
是非、「ハッピ・バースデー」の歌を歌ってほしいとリクエスト。
Tさんが立って、みんなで手を叩きながら歌いました。

するとそのあと、バリトン亭千秋さんが、伴奏者になにか話して、
「オオ・ソレミヨ」を歌いながら、観客一人一人に握手をしてまわり始めました。
みなさんとても喜んで握手なさっていました。

そしておまけの私たちのところへも来てくださって、握手してくださいました。

心と心の交流がありました。

会場の片付けが始まり、エレベーターで1階へ。
友達とも別れて、駐車場へ。
車に乗って、サングラスをかけたとき、裏口から二人の女性が出てこられました。
その後ろから、なんと、バリトン亭千秋さんが。
私は思わず、車から降り、サングラスを外して、声をかけました。
「とてもたのしかったです。ありがとうございます。
いいお働きをなさっていますね」と。

「今度の市民ホールでのコンサートにも、是非来てください」
と言われました。

今度は日本の歌を歌われるそうです。
歌もいいけど、落語のようなトークを、また聞きたいな。




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2017/6/1

『イエス伝』 若松英輔  

『イエス伝』
あやまって、アマゾンで2冊も注文してしまい、
あわてて一冊返品しましたですよ。。。
そして、読み始めたのですが、いきなり田川健三(『イエスという男』の著者)が出てきたり
なかなか面白い展開です。

視点が、神学者とは違う。
微妙な信仰者・・・のわけが分かりました。
かの『沈黙』の著者遠藤周作と同じで、カトリックの幼児洗礼を受けて(自分の意思ではなく、両親の想いによって受けさせられた)おられたのでした。

そして一時は牧師になろうかとも思われたとか。。。

早く読み終えたいです。

(以上、中間報告でした)
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