いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2017/10/22

サンシティホール オータムコンサート2017  音楽

10月21日(土)18:30
オルガン・ミィィツ・ブラス vol.9
今年も始まりました。

第1部はいつものオープニング・ファンファーレに続き4曲。
こちらはオルガン独奏あり、ブラスのみありで、
それぞれの専門分野での有名な曲。
もちろんバッハもありました。

そして第2部は、今回は映画音楽特集。
大好きな「ニューシネマパラダイス」が
20世紀FOXファンファーレに続いて塩素され、胸がキュンとなりました。
今日、なまで聴けるとは思ってもいなかったので、心に沁みました。

3番目の80日間世界一周に続いて
チャップリンの「ライムライト」から、テリーのテーマ。
こちらも、まさか聴けるとは思っていなかっただけに
感慨ひとしおでした。

5番目はディズニーの「美女と野獣」これも有名な美しい曲。
6番目はタイタニックの「MY] HEART WILL GO ON」でした。
今となっては、懐かしい映画。
次は、もう古典といってもいいような「ウェストサイド物語」からトゥナイト。
1957年初演のバーンスタインの名曲。
最後は映画「スーパーマン」
ジョン・ウィリアムズは、数々の心に残る映画音楽を残しています。
あれも、これも、かれの作曲・・・・

アンコールは、「エデンの東」
もうこれは極めつけ。

音楽を聴くと、映像が浮かんできます。

ニューシネマパラダイスも、ライムライトも、エデンの東も、
また見たくなりました。

いつもは、ほぼ開場と同時に入るのですが、
今日は、教会に去年大学を卒業した3人が突然の里帰りをしてくれて
とても嬉しい驚きで、いっぱいおしゃべりをしていて、
朝は覚えていたこのコンサートのことを、すっかり忘れて、
帰宅が遅くなり、開演ぎりぎりに滑り込みました。

3人(女子2人、男子1人)の若者との再会の喜びと
大好きな映画音楽を聞けて、
とても素敵な1日になりました。

感謝と満足で心がいっぱいです。
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2017/10/18

「陸王」 池井戸潤  ドラマ

「陸王」が始まりました。
これは実話だそうですね。

「半沢直樹」は見ていましたが、
「下町ロケット」は、見ていませんでした。
また同じプロデューサーとか。
楽しみです。

初回は2時間。
録画していましたが、つい、9時から見続けてしまいました。

役所広司もいいですね。
阿川佐和子と檀ふみが共に出ているのも驚き。
いま売り出し中らしい、竹内涼真。
本物のおばあちゃんになっていた正司照枝。

人情を描くことのうまい池井戸潤。

そういえば、ドラマは見ていますが
本は読んだことがないのでした。

時代を映す小説。
いまのこの時代を、後々振り返る時のための、いいドラマになりそうな予感。

日曜9時、楽しみです。
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2017/10/13

『コンビニ人間』 村田沙耶香  

ラジオでこの本が紹介され、
著者が出てきて話していた。
実際にコンビニで働き、いまも週に何回か働いているという。

『コンビニ人間』
図書館で240人待ちだったのが、本日、やっと1番になって、借りました。

1時間半ほど、時間が空いたので、読み始めました。
最初は、なんだ、これは???
でしたが、半ば頃からとても面白くなってきて、
とうとう本日中に読み終えてしまいました。

現代社会に、なくてはならないお店になった
「コンビニ」
社会に適応しずらい女の子が、コンビニというマニュアル化された場所に、
自分の居場所を見つける。

後半、同じく社会に不適応で、縄文時代のことばかり話す男性が出てきて、
「普通の人間」とは何かを問う。

彼らは一緒に暮らし始めるのだけれど、
結局、彼女は、自分には「コンビニ」が求めている声が聞こえるといい、
その男性と決別する。

一般常識、、、人並み、、、、普通のこと、、、、
とは、何か?

とても面白い命題を解く、実験的な小説だと思った。

始めて読む作家さんだけど、
これからも、作者は、問い続けて、書き続けるのだろうか。

現代の作家は、あまり読んでいなかったけれど、
なかなか面白い。
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2017/10/5

ノーベル文学賞   文学

ノーベル文学賞が発表されましたね。

カズオ・イシグロという作家を知ったのは、
友人から『日の名残り』を教えてもらった時でした。
アンソニー・ホプキンスとエマ・トンプソンが出ている映画も見ました。
古き良きイギリスの貴族の生活・・・とても心に残りました。

そして『わたしを離さないで』
これも本を読んでから、映画を見ました。
小さな映画館で、期間限定の上映でした。
とても衝撃的な内容です。
臓器提供者として育てられる子供たち。
いろいろ考えさせられました。


カズオ・イシグロは長崎に生まれ、5歳で父親の仕事でイギリスへ。
イギリスで教育を受け作家になった人。
もちろん執筆は英語。
しかし日本人。
注目はしていましたが、よもやの受賞。

書店も慌てているとか。



文学賞を決める人たちの判断基準は、どんなのだろう。
とても興味深い作業だなあと思います。


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2017/9/27

映画 「ナミヤ雑貨店の奇跡」  映画・演劇

本日9/27、映画の「ナミヤ雑貨店の奇跡」を見てきました。
23日から公開で、1週間は大きな映画館の一番広いところで、1日5回上映。
ただ、最近はすぐに回数が減ったり、終わってしまったり、かろうじてレイトショウということもあり、この度は、早くに行きました。

「ナミヤ雑貨店の奇跡」を読んで、東野圭吾にはまった私としては、どうしても見たかったのです。
あの1980年と32年後の2012年を、どのように映画で描くのか、
とても興味がありました。

原作を読んでいなくても、よく分かるように、年代の違いをうまく描いてました。
とても良かったです。

浪矢雄治の役を、西田敏行が演じました。
私が思い描いていた人物とは、少し違いましたが、好演でした。

小説を読んでいるときは、三人の少年たちの性格が、なかなか掴めませんでした。
しかし映像になって、よりその性格がわかりました。

敦也の山田涼介は、全然知らない子。ガクトにどこか似ている。
翔太の山本虹郎は、「仰げば尊し」で知った子。落ち着いた印象。
幸平の寛一郎は、佐藤浩市の息子で、三國連太郎の孫。どんな演技をするか楽しみ。

丸光園は、マルコ園かと思っていました。
いろんな事情を抱える養護施設で育った子供たち。

REBORNリボーン再生・復活の歌詞もとても良かった。
セリの歌も、山下達郎の歌も。

生きる希望・生きる意味をみつけて成長していく若者たちをみるのは、
本当にうれしい。

原作の小説もとても良かったけど、
この映画もとても良かった。

終わってから、思わずパンフレットを買ってしまいました。

時空を超える物語、不思議な話・奇跡は、大好きです。
ファンタジックで、現実的。

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