いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2017/1/15

『南極のペンギン』 高倉健  

高倉健さんの絵本 『南極のペンギン』は、読まれましたか。

私は読みました。持っています。

絵は唐義原教久(とうじんはらのりひさ)

今日偶然ですが、その『南極のペンギン』を高倉健さんご自身が朗読しておられる
音源を、ネットで発見しました。

作者の朗読。
これは視覚障害者の方々に喜ばれるなあ・・・と思って聞いていたら、
なんと、この朗読は、視覚障害者の方々に聞いてもらいたいと
1年以上かけて録音なさったものだそうです。

自分が本で読んだときよりも、もっと迫力があり、肉声のもつ暖かさもあり、
とてもいい朗読でした。

「南極物語」の撮影のため、南極へいらしたときのこと。
そこで出会った人たち。ペンギンたち。


「ホタル」を撮ったのは、70歳。
その直後、NHKのクローズアップ現代でインタビューを受けておられる映像もみました。
素顔の高倉健。
自分自身が鳥肌が立つような経験をしていられる限りは、映画に出たいとか。
人との出会いを大事にするようにと、若者の質問に答えておられた。

その人の人柄が、映像に出る。
自分が好きになれる人の役しかできないとも。


任侠映画は見ていませんでしたが、
「幸せの黄色いハンカチ」以降の高倉健さんには注目していました。

人として尊敬できる俳優さん。
いつまでも心に残る人。
2014年に亡くなって、今年で3年になるのですね。


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『南極のペンギン』  高倉健 作 ・ 唐仁原教久 絵
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2017/1/12

「種田山頭火の世界」  書道

今日、1/12(木)大阪のアベノハルカスで種田山頭火の直筆の歌を拝見してきました。
第32回 毎日現代書 関西代表作家展
友人が出品しているので、一昨年に続いて朗読の友達3人で見に行きました。
とても自由な書のかずかず。
絵画的な抽象の書もありました。
楽しく拝見。

そして特別陳列として、「種田山頭火の世界」

山頭火の句は、定形ではなく、自由に詠んでいる。
いわゆる自由律俳句。
その放浪の生涯がドラマになったこともありました。
その直筆の歌が、句の手帖のようなものに書いてあったり、
軸にしてあったり。
また本人の写真と、その生涯の概要が年表のようにして詳しく書かれていました。
その時代の出来事も簡単に書いてあり、大杉栄が逮捕されたり、子規のこともありました。
尾崎放哉のこと。

生まれは山口県の防府市の裕福な家。
結婚もして子供もいたが離婚。
40代から放浪の旅が始まる。
お酒に逃げていたのか。
苦悩の魂の軌跡をみるような気分でした。

歌だけではなく、もう少し、山頭火のこと知りたくなりました。
でも、たぶん友達にはなれそうもありません。
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2017/1/8

七草粥  

七草粥を今年は食べませんでしたが、
とうとう1月も8日になりました。
すでに1月4日から仕事始めの方も多かったことでしょう。

私もいよいよ平常の日乗が戻ってまいりました。

映画、「君の名は」も見ていません。
新しい映画「沈黙」も気になります。

漫画家でエッセイストのヤマザキマリさん。
ご存知ですか。
俳優の北村一輝君とイタリアを旅しているNHKの番組を見てから
とても気になる女性になりました。
図書館から1冊彼女の本も借りてきました。

2017年、不穏な空気を感じつつも、平和を切に願います。

みなさんは、いかがお過ごしですか。

いいお正月でしたか。
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2017/1/2

2017年  迎春  心象風景

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

今年もどうぞよろしくお願いします。

2017年が始まりました。
みなさまは、どのようなお正月をお過ごしでしょうか。

私はここ数年、あまり変わりない、どこへも出かけないお正月です。

家でおせち料理をいただき、
駅伝をテレビで見る。
平穏なお正月です。

みなさまのご健康をお祈りいたします。
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2016/12/30

晦日  心象風景

いよいよ2016年も30日・晦日になりました。

プリンターが故障して、年賀状を書くのが1週間遅れてしまいました。
実はまだ半分ほど「ひとこと」を書いておりません。

おもても、うらも、「筆ぐるめ」ですが、
やはりなにかひとこと書かないと、ほんまもんの年賀状にはなりませぬ。
もう、年賀状だけのつながりになった友人知人・旧知の人々が、いかに多くなったか。
でもこれもやめてしまったら、もう「つながらない」。

お互いの安否確認・でもあります。

年々、1年の過ぎるのが早くなる昨今、
健やかに過ごせる日々を、尊いものと思います。

みなさまも、どうぞ健康で喜びをもってお過ごしください。

つたないブログを見てくださって、
ほんとうにありがとうございます。
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