ふくぞう、お散歩での1コマ。
いつも少しだけ開いてるシャッターを
そぉっと覗くのが習慣になっているんだけど、
その理由がわかったのでした。
お友達がいたのでした
お顔覗かせてくれました
昨日のお昼前、彼から電話。
・・・私、仕事で煮詰まってたのでした(^ー^;
とぉっても適当な受け答えに途中で気づき、
「あとで行くね!」
って電話を切ったのでした(^^ゞ
内容は・・・
「コイツ(=ふくぞう)元気ねぇんだよ。
ずっと腹ゴロゴロ言ってるし、
メシも食わねぇし;」
吐いたの?
ウンは出てる?
胃薬少し飲ませてみてよ?
お水は飲ませたの??
パソコン画面と資料に目を泳がせながらの
的確な私の指摘w(^▽^;)
でも心が入ってない言葉;;;
なので、少し反省して(苦笑)
ガーッと仕事を片して、
次の仕事の準備をして、
ランチタイムに行ってきたのでした。
昨日、おとといと寒かったから…
風邪ひいたのかな?
彼のトコロに着くと、
フクが、ちょっと元気無さそうに、
ヒョイッて顔を覗かせて。。。
「ダイジョウブ?フク、具合悪いの?」
って抱きかかえ。
・・・お皿には、昨日の朝のご飯が入ったまま。
ま、朝一緒にオジヤを食べてしまったから、
朝ごはんは食べたにしろ、
まる1日なにも食べてない様子。
あの、ガッツキふくぞうが嘘みたい。
残りご飯をおかゆにして、
人間用の胃薬1/3を混ぜてあげてみました。
・・・食べるんですけど(^ー^;
彼に昨日からの経過を聞いたのでした。
夜、テレビを観ている時
「もうシツコイくらいに、
何度も何度も足(膝)の上に乗ろうとしてくるんだよ。
いい加減うるさくて、
そのたびに拒否してあっち行け!ってやってたの。
そしたら、廊下出てっちゃって、
しばらく戻ってこないでやんの。
で、戻ってきたと思ったら、
俺に背中向けてストーブの前で丸まって。」
「で、寝る時になっても、布団の中入ったって寝ねぇの。
ずっと腹ゴロゴロ言ってて、
俺の耳の横で、立ったままだし、
俺も眠れなくてさぁ。。。」

それは…間違いなく
フクがヒネクレタんだわねぇ。
淋しかったんだよ;;
ただちょっとだけ、足の上に載せて
「よしよし」してあげるだけで、
フクは満足したし、お腹壊すこともなかったと思われ。
冷たくされて、お腹痛くなっちゃったんだよ。。。
だから、私が来たら、
嬉しくてお腹すいてるのに飛び跳ねて、
お粥もガツガツ食べちゃったんだょ。
「アイツ(=フク)は、つかみどころがネェなw」
って彼は言ったけど。。。
あんなに分かりやすいのも、そうそうナイと思うよ(^ー^;
遊ぼ!
お腹すいた!
散歩行く!
膝に乗りたいのw
ねぇねぇかまってよ!
こっち見てよ!
ボク眠いからヤメて;
全部分かるじゃん。
キミが、自分勝手すぎるんだょ。
優しさ足んないんじゃね?
フクにも。
そして私にも( ̄∀ ̄*)
夜ご飯も、心配することなく、
ガツガツ一気食いでした

体調を考え、お散歩はしなかったけど、
ふくぞうは「散歩行く!行きたいの!」
って散歩セットのある場所を行ったり来たり。。。
ごめんよ。
明日いっぱい行こうね。
そう言い聞かせたのでした。
・・・彼にはちょっと反省してもらわねばなりません。
先の尖った小さい針のような言葉で、
チクチク刺しておいたのでした(笑)