2010/10/3

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2010/8/31

戸隠山  

<山域名>戸隠山本峰(標高1911m)
<コース>妙高高原→奥社→戸隠山→一不動→牧場→妙高高原
<メンバー>倉本美穂・山田・中山
<ガイド>敷根俊一
<天気>晴れのちくもり
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<コースタイム>
自然旅人の宿モン・セルヴァン(4:00)==(4:40)奥社駐車場(5:00)−−(5:07)鳥居−−(5:45)奥社(朝食)(6:00)−−急登が続く−−(6:35)小休止(6:40)−−(7:03)五十間長屋−−(7:17)百間長屋(7:25)−−鎖場が連続する急登−−天狗の路地−−30mの岩場・上部トラバース・危険−−(8:12)蟻の塔渡・小休止・上部にザイルフィックス
・通過(9:21)−−(9:31)八方睨[1900m]・周囲の展望が抜群(9:40)−−(9:54)戸隠山・展望が良い(10:05)−−東側絶壁の岩場・蟻の塔渡が良く見える−−(11:05)九頭竜山[1883m]・展望なし・標識が木の上にあり見にくい(11:10)−−東側屏風岩−−(11:44)1888mP−−(12:10)一不動・昼食(12:35)−−(12:55)氷清水−−(13:05)不動滝鎖場・帯岩鎖場−−滑滝鎖場(13:36)−−(14:17)牧場−−(14:50)牧場入口

<記録>
・朝3時起きで我が家(モン・セルヴァン)を出発。まだ暗い。今回のコースは戸隠の岩場、特に蟻の塔渡と一不動からの沢沿い下りがあるため、天気の良い午前中に核心部を通過しようとこの時間に出発した。天気予報は午後から天気が崩れる予報。なるべく早い行動が必要だ。このコースのガイドはいつも気が重い。

・奥社駐車場を5時に出発。天気は晴れたりくもったり。メンバーは倉本さん他3名。倉本さんは百名山を昨年走破したそうだ。皆さん60歳代の後半だが健脚そう。順調に奥社に着き朝食。
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・いよいよ6時に出発。とたんに急な登りになる。まだ体がなれないせいかとにかくシンドイ。ゆっくりと歩を進めるがもう汗びっしょり。7時すぎに50間長屋を通過。7:17に百間長屋到着。ここは20mほど岩がえぐれた場所で、これを長屋にみたてたのであろう。このころからやっと体が慣れてくる。
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・しかしながら、百間長屋を通過してから急な岩場の鎖場が増えてきた。とにかく落石をしないよう気をつけさせる。皆さん岩にも慣れているようで、またしっかりした足取りで心配ない。天狗の路地と言われる岩の直登と上部のトラバースがあるところも慎重に通過した。ここもけっこう危ないところだがザイルを出すほどでもない。でも、なれない人なら怖いところだろう。

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・8:12核心部の蟻の塔渡の入口に着く。いよいよだ。巻き道も最近整備されたようでここを通ることも考えたが、倉本さんの上を行きたいという一声で、上部を通過することにした。しかしながら、両側がすっぱりと切れ落ちている長さ20mほどのナイフリッジ、初めての人はやはり怖いだろう。安全を期して上部にザイルを張り、確保しながら通過してもらうことにする。昨夜、スリングで簡易ハーネスのやり方とスリングとカラビナ2個を使ってのセルフビレーの仕方を講習したのでその本番である。リッジにはところどころにハーケンが打ってあり、ザイルの固定は容易。一人一人間隔をおいて通過してもらう。その後にも剣の刃渡りという5mのさらに狭いナイフリッジがあるがそこもザイルを張って通過。通過してすぐに八方睨への登り。9:31に八方睨到着。やっと全員ほっとした表情になる。ここからの蟻の塔渡の姿は絶景。やれやれ。
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・ここから戸隠山三角点まではすぐ。9:54着。ここから何箇所かのピークを越えて一不動へ。途中、景色も雄大だが、東側の絶壁は見事である。谷川岳の一の倉沢にも匹敵するようなスケールである。結構長い間そいう絶景が続く。しかし、用心しながら歩かないと危険である。やはり雨風のあるときは来るところではない。
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・12時過ぎに一不動に到着。ここで昼食を取、下山へ。コースは高妻山を登る時に使う不動沢コースである。ここも途中不動滝の鎖場と帯岩という難所がある。最後まで息が抜けない。ほとんどが沢の中なので雨が降っていたらとても歩けない場所だ。順調に岩場を通過し3時前に牧場入口に到着。やれやれ。

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