私のカウンセリングルーム(ACの回復、強迫性障害、親子関係、家庭問題、人間関係の相談にのっています) このプログでは毒母に育てられ、強迫性障害、アダルトチルドレンに苦しんだ体験、毒母は、一生毒母と言う現在の日々、そして(強迫性障害、アダルトチルドレン)克服のヒントを綴っています。

 

こだわっているわけではない。親への思い  毒親に対する思い

「いつまでも昔の事にこだわって」


毒親に育てられた人が、親やその他の人たちから、責められる時に、よく使われる言葉です。

「こだわって」

そうなんでしょうか。


この言葉は、毒親に育てられた人の心の内から、大きくかけ離れた表現なので、私は以前から この事について書いてみたいと思っていました。

でも、この心の内をどう表現するのか、どう語ろうとも
「こだわっている」
と、取られてしまいそうで、

今まで書く事を踏み出せずにいました。

「こだわる」この表現の奥には、マイナスなイメージ・・・

「執念深い奴だ、そんな昔の事にいつまでもこだわってないで前を向け」

と言う意味合いが すごく込められていると思うんです。

「執念深い」

毒親に育てられた人たちは、執念深くて、こんな事をしているんでしょうか。

自分の人生をかけて、求め続けている事に対し、こんな捉え方しかしてもらえないのは、、非常に悲しく残念な事に思います。

親から居場所をもらえなかった人たち
親から愛してもらえなかった人たち
親から心を一度も、もらえなかった人たち
とんでもない環境に置かれ続けた人たち

心は、大人になったからといって、簡単には回復しません。

子供なら当然あたりまえのように、無条件でもらえたはずの物が何一つなかった人たちの心には、(もらえなかった物を)求め続ける思いが、何歳になっても残り続けて不思議はありません。

いや、残り続ける方が普通でしょう。

「親のスペシャルな存在でいたかった」

置き去りにされた心、無念にも残り続けた心の叫びに対しての

「過去の事」

「こだわっている」

こういった言葉は、あまりにも無理解で酷な表現ではないでしょうか。

☆現在はカウンセラーとして、さまざまな相談にのっています。
 
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