私のカウンセリングルーム(ACの回復、強迫性障害、親子関係、家庭問題、人間関係の相談にのっています) このプログでは毒母に育てられ、強迫性障害、アダルトチルドレンに苦しんだ体験、毒母は、一生毒母と言う現在の日々、そして(強迫性障害、アダルトチルドレン)克服のヒントを綴っています。

 

親孝行制度?パワハラに思える  さまざまな思い

http://wol.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/041200068/062200006/?P=1&n_cid=nbpwol_else

からの長い引用です。

聞いたことがない! 両親への「ありがとう」が業務命令

古田土会計(1)実家までの交通費も支給する「親孝行制度」とは?

東京都・江戸川区に「日本一明るい会計事務所がある」と聞き、やってきたのは西葛西駅からほど近いオフィスビル。なんでも親孝行が“業務命令”の会計事務所があるらしいのです。税理士法人 古田土会計が実施している「親孝行制度」とは一体どんな制度なのか? 編集部が潜入取材してきました。
 
エレベーターを降り、まず目に入ったのは「日本中の中小企業を元気にします!」という看板が掲げられたエントランスです。入り口を抜けると、オフィスの隅々から「いらっしゃいませ! こんにちは!」と張りのある挨拶の声が次々と。席に座っていた社員の皆さんが、一様に仕事の手を止め、立ち上がり、笑顔を向けてくれています。思いもよらぬ“大歓迎ムード”に目が覚めるような思い。こちらまで背筋がシャン! と伸び、すがすがしい気持ちになります。

 奥のミーティングルームに通される途中の壁には、福利厚生のディズニーリゾート研修旅行や表彰社員の笑顔の写真など、活気あふれる職場の様子がよくわかる写真が一面に貼られていて……おや? これはいったい何の写真でしょうか。
 
どう見ても一般家庭住宅の和室の中で正座でおじぎをしている女性、その姿を感極まった表情で見つめる40〜50代くらいのご夫婦。花束を手にした女性と、息子らしい男性が頬を寄せて笑顔を向けるツーショット写真もあります。
 
不思議そうに眺める取材陣に気づいた社員の方が声をかけてくださいました。「気づいていただいてありがとうございます。こちらは、私たちが今年実践した“親孝行制度”の証拠写真なんです!」 ――親孝行制度? 証拠写真? 早速、聞き取り開始です。
 
税理士法人古田土会計をはじめとするエムケーコンサルティンググループが12年ほど前から導入したという「親孝行制度」。

 毎年4月21日〜5月20日を「親孝行月間」とし、入社3年目までの社員を対象に、「実家まで両親(社会人になるまでお世話になった保護者)に会いに行き、御礼の挨拶をする。初めての給料で買ったプレゼントを贈る」という制度です。実家までの交通費は支給されるのだそうです。
 
確かに親孝行したことを証明するために、贈り物をしているシーンや御礼の言葉を述べているシーンを撮影した“証拠写真”と共に、後日レポートにしてチームリーダーに提出。さらに総務課もチェックした上で“業務完了”となるという徹底したもの。「業務命令で親孝行」なんて聞いたことがありません。違和感はないのでしょうか?

「いえ、業務命令だからこそ、やりやすかったんです!」
 
と口を揃えるのは、爽やか新入社員の佐竹紗理さん、近藤いづみさん、渡邊真那さんの3人(写真右から登場順)。

3人共、都内近郊の実家暮らしで両親とは毎日顔を合わせていると言います。それでもなお、「親孝行制度があってよかった」とうなずき合っている様子。ほんの1カ月ほど前に親孝行レポートを提出したばかりという皆さんに感想を聞いてみましょう。
 
「実は私、反抗期の期間がとても長くて。今回のきっかけで、初めてきちんとした形で親に感謝の気持ちを伝えられました」というのは佐竹さん。

 いつも家族で過ごしている自宅のリビングに両親を呼んで正座をして、これまで育ててもらった御礼と「これから社会人として親孝行をしていきます」という思いを伝えたそうです。

あわせて、遅い時間まで自宅で仕事をすることが多い母親にはデスクライトを、父親にはベルトをプレゼントしました。「照れ隠しで冷やかしてくると思っていた」父親からストレートに「ありがとう」と返ってきた反応や、母親の嬉しそうな笑顔を受けて、佐竹さんの中で大きな変化が生まれたと言います。

新入社員の佐竹紗理さん。肩書きは「未来円満コンサルタント」。社員一人ひとりが自分の肩書きを決めている
 
「それまでの私は『自分が何かしたとしても、相手を喜ばせるような大したことはできないのではないか』と思い込んで、どこか消極的なところがありました。親孝行を通じて両親が喜んでくれる姿を見たことで、私の行動一つで相手に大きな喜びを与えることができること、そしてその喜びが何倍にもなって自分に返ってくることを実感できました」(佐竹さん)
 
以来、お弁当を作ってくれる母親に「今日もおいしかったよ」「ありがとう」と言った一言を意識的に伝えられるようになったそうです。(写真の転載は省略)
・・・・・・・・・
ここまでが引用です。

ものすごく複雑な気持ちになった記事でした。
これが出来る人って、普通の温かな家庭に育つことが出来た人ですよね。
そういう人たちには、あり得ない環境で育っている人がいる事が想像もできないんでしょうね。
私だって、親孝行することは 決して反対ではないし、できるものならやりたかったと思います。

そんな葛藤がある社員の方たちにこんな事を強制してしまったら・・・。
えぐられた心を切り刻むようなことになってしまいます。

パワハラっていったら言い過ぎなのかもしれないけれど、
私には、そんな風に感じられてしまいました。

あれかな?
幼稚園や小学校などで、母の日 お母さんの似顔絵を描いたり、何かプレゼント作らせるのと、
よく似てますね。

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