私のカウンセリングルーム(ACの回復、強迫性障害、親子関係、家庭問題、人間関係の相談にのっています) このプログでは毒母に育てられ、強迫性障害、アダルトチルドレンに苦しんだ体験、毒母は、一生毒母と言う現在の日々、そして(強迫性障害、アダルトチルドレン)克服のヒントを綴っています。

 

引っ越しの為カウンセリングルームを5日間程お休みします(H30.3月8日〜3月12日)  毒親・ACカウンセリング

私のカウンセリングルームをご利用(ご利用予定)のみなさんに連絡があります。

実は、私は引っ越しを控えています。

3月8日から準備に入るため、
3月13日頃まで、インターネットが繋がらなくなり(IP電話も繋がらくなり) 5日間程カウンセリングを行う事ができません。


一時的に連絡が取れなくなっても、決してカウンセリングをやめてしまったわけではありませんので、カウンセリングご希望の方は、3月13日以降にご連絡いただきたいです。
大変ご迷惑かけてしまいますが、よろしくお願いします。

なお、インターネット移設工事に、なんらかのトラブルが発生した場合は、その期間が少し延びる事があるかもしれません。
先にも書きましたが、カウンセリングは、決してやめていませんので、もし3月13日になっても、繋がらない場合は、日にちを置いて、ご連絡くださいね。

よろしくお願いします。

※メールでの問い合わせに関しましては、私の携帯に転送するため、休業期間も、読む事は可能です。ただ返信は、ネットが繋がってからになりますので、遅れる事になります。

(ネットが繋がり次第)必ず返事しますので、大変心配かけてしまいますが、待っていてくださいね。

よろしくお願いします。

☆ 私のカウンセリングルーム休業期間(予定)

『2018年 3月8日〜3月12日まで』

☆現在はカウンセラーとして、さまざまな相談にのっています。
 
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毒親が強いてきた結果   毒親・ACカウンセリング

「カウンセラー以前に人間として、大切な事をしろ」

私が、ある親族から浴びさせられた言葉です。

¨人間としてあたり前の事も出来ないお前が、カウンセラーを名乗るな¨
¨カウンセラーをするのは、人間として大切な行動が出来てからにしろ¨


こう言う意味合いを込められて発しられた言葉です。

人間として大切な事
人間としてあたり前な事

とは、「実の親に対する態度」を表しているわけですが、

このブログを読んでくださるみなさんなら、きっと分って下さる事ですよね?

毒親が、毒家庭が 強いてきた結果が、ここにあることを・・・。

子供として当たり前の環境が当たり前にあった人には、想像もできない世界があった事を、幸せな家庭に育った人には、永遠に理解される事は、ないのでしょうね。

こんな誰にも理解されない苦しみを背負っている人たちの味方でいたい、私は、そんな思いでカウンセラーの活動を続けています。

冒頭で書いた「カウンセラー以前に・・・」ですが、


傍から見ると「カウンセラー以前に」と見られてしまう、親子関係だからこそ、

私は、カウンセラーでいていいんだと思っています。


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徹底的にこき下ろす?  さまざまな思い

オリンピックの結果を伝えるネットニュースを見ていて思った事

思うように結果を出せず、下の方の順位になった人たちに対し、

「惨敗」と言う表現を使う事。

なんで こんな書き方するんだろう。

誰も怠けて、いい加減に競技したわけではなく、出来る限りの力で闘った その結果なのに・・・。

「惨敗」って文字を見て

昔陸上で活躍した 人見絹枝さんだったかな? が 率いるチームが すごくいい結果を残したにも関わらず、一番とかでないので

「惨敗」 って書かれ方をしたのを思い出しました。

そんな軍国主義の日本の時代と変わらないような 書き方するんだなぁって・・・。

言い方が無理やりかもしれないけど、

毒親が子供に使う 徹底的にこき下ろした表現みたいですよね。

「惨敗」の意味を辞書でひいてみました。

 ひどい負け方  って意味だそうです。

うーん 順位が悪いと そんなひどい事なんだろうか・・・・

一生懸命練習してきた選手に対し、とても失礼だと思うのです。

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こだわっているわけではない。親への思い  毒親に対する思い

「いつまでも昔の事にこだわって」


毒親に育てられた人が、親やその他の人たちから、責められる時に、よく使われる言葉です。

「こだわって」

そうなんでしょうか。


この言葉は、毒親に育てられた人の心の内から、大きくかけ離れた表現なので、私は以前から この事について書いてみたいと思っていました。

でも、この心の内をどう表現するのか、どう語ろうとも
「こだわっている」
と、取られてしまいそうで、

今まで書く事を踏み出せずにいました。

「こだわる」この表現の奥には、マイナスなイメージ・・・

「執念深い奴だ、そんな昔の事にいつまでもこだわってないで前を向け」

と言う意味合いが すごく込められていると思うんです。

「執念深い」

毒親に育てられた人たちは、執念深くて、こんな事をしているんでしょうか。

自分の人生をかけて、求め続けている事に対し、こんな捉え方しかしてもらえないのは、、非常に悲しく残念な事に思います。

親から居場所をもらえなかった人たち
親から愛してもらえなかった人たち
親から心を一度も、もらえなかった人たち
とんでもない環境に置かれ続けた人たち

心は、大人になったからといって、簡単には回復しません。

子供なら当然あたりまえのように、無条件でもらえたはずの物が何一つなかった人たちの心には、(もらえなかった物を)求め続ける思いが、何歳になっても残り続けて不思議はありません。

いや、残り続ける方が普通でしょう。

「親のスペシャルな存在でいたかった」

置き去りにされた心、無念にも残り続けた心の叫びに対しての

「過去の事」

「こだわっている」

こういった言葉は、あまりにも無理解で酷な表現ではないでしょうか。

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親子関係は修復可能 なかった事にしなければ  毒親に対する思い

親が毒親だったなど何らかの事情で、子供が距離を取っている親子関係。

子供は

  親を恨んでいる
  親に腹を立てている
  親を責めている
   親を一生許さないと思っている

子供からの、鋭い言葉、 冷たい態度に、 親子関係を修復するのは、きっと無理だろうと 

そう思っている親の方は、多いのかもしれません。
これは、ある意味あっているのかもしれないけれど、全然違うよ。と私は言いたいです。

まず言いたい事、それは、親子関係はいつになっても、修復可能であるという事です。(もちろんそうでない方もいらっしゃるとは思います)

子供は、
確かに恨んでるのかもしれない
一生許さないそう言いたくなるくらい傷ついているのかもしれないです。

(確かに)子供からの親への態度や言動は、鋭い言葉だったり、無視だったり、冷たい態度だったりするわけです。

でも、子供が一生懸命人生をかけて発してきているものに よく耳を傾けて欲しいです。

心を傾けてみて欲しいです。 そして表面的な態度の裏にある子供の気持ちを思いやってあげて欲しいです。

子供が求めている事、

それは、

心から認めてもらう事
分かってもらう事 愛してもらう事
温かい心をもらう事。
子供が生きてきた世界(子供からみた世界を)心から感じ取り思いやって欲しいという事。(どんな思いをして生きてきたか、分かって欲しいと言う事)

そして何より、これは声を大にして言いたいです。

子供が生きてきた世界を(耐えてき世界を)

「なかった事にしないであげて」 欲しいのです。

¨そんな過去の話をいつまでも¨なんかじゃないんです。

あれだけの暮らし、あれ程の思いを  ¨なかった事にしてしまうのか¨

そんな悲しい話はないんです。 凍り付いた家庭で育った人は、そこで心が留まってしまっているのです。

また親子として歩みだしていくには まずはそれなくしてはない、と思うのです。


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