虐待等、心のトラウマ、PTSDのカウンセリングルーム/相談室 私の母は極端な教育ママで、勉強を始め、遊び・スポーツ等生活のあらゆる面で、常にトップである事を求められてきました。テレビ・マンが等の娯楽は許されず勉強だけの日々、トップが達成できない時には、体罰・暴言が待っていたのです。そんな生活への反発からでしょうか。兄は母に暴力を振るうようになったのです。(母の命を守るだけの生活になったのに、強迫になった私は´気違い´と母から呼ばれるようになったのです。あまりの仕打ちでした)このブログは、十数年に渡り暴力のある家庭で生活し続けねばならなかった、管理人の心理的虐待体験とその後遺症の怖さ、そしてその過程で負った強迫性障害の克服体験(過敏性腸症候群の克服体験も含む)を書いています。さらに、それを乗り越え現在カウンセラーとして活動する日々や心の癒し方(立ち直り方・乗り越え方)等についても綴っています。

2012/4/2

虐待 沁みついた恐怖  心理的虐待

久々の投稿です。
下の記事は 私の別プログで書いたものですが、ここの内容にも一致するかな?
と思うのでアップしておきます。

・・・・・・・・・・・・


今日の記事、かなり省略して書くので 分かりにくい話しかもしれませんが・・・・

親子間、兄弟姉妹間で

「大人になっても口をきいてくれない」
「何年ももう口をきいてくれない」
「仲直りしたいのに・・・拒否し続けられる」
「以前のように仲良くしたい」


こんな声をよくきくのですが・・・

・・・・・・・・・
 今から書く事は、勝手な私の認識の話しで間違っているかもしれません。

口をきかないのは

「まだ嫌っている」
「いつまでも憎しみを持っている」
「嫌がっている」
「怒り続けている」

ととられる事が 多いように思います。

あっ もちろん これらも間違っていず 気持ちの中に残り続けている物だと思いますが・・・・

 でもね 口をきかないのは、嫌悪感と言うより 

「心に沁みついた恐怖心」

が何より 多くを占めているように思うんですよ。

・・・・・・・・
それに

「仲直りしたい」 この言葉の奥には、

ほらっこっちは こんなに変わったフリをしているから、
従順に戻り また以前のように私の支配下に入りなさい

と聞こえるので

そんな隠されたメッセージも、口をききたくても 


「もう無理だよ」

と より口をきけなくするんだと思います。

虐待経験は、私の 別ブログである、「兄の家庭内暴力、強迫性障害、虐待を経て 私は絶対に諦めない」ブログ にも 詳しく綴っています。


私のカウンセリングルーム/相談室(虐待、トラウマ、PTSD等についても承っています)

私のメインブログ(兄の家庭内暴力、強迫性障害克服等について書いていました)

強迫性障害克服体験記(私の強迫性障害克服体験について書いています)

ACからの回復(ACを自覚した私が、克服しカウンセラーになるまでを書いています)


家庭内暴力のある家に生まれ育ち 今カウンセラーとして/カウンセリングも書いています。



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2011/10/3

心に植えつけられたトラウマ・恐怖  PTSDの回復

今日別プログで書いた記事・・・。
私が私の実家で(虐待 兄の家庭内暴力等により)植えつけられた、恐怖やトラウマ その物なので ここでもアップしておきますね。
・・・・・・・・・・・・


週末 娘の学校で運動会が行なわれました。

そこで ある事が私の頭に思い浮かんだのですが、これは子供の頃より 自動的に繰り返し表われる考え(恐怖)です。

 娘のクラスメイトYちゃんの兄が家族として応援にきていました。(まぁ これは普通の事ですよね)

そのお兄ちゃんを見るなり、私はある考えが頭に、渦を巻いたわけです。

「あっ あの子 お兄ちゃんがいるんだ 可愛そう。(勝手に可愛そうとか思ってしまっている) 毎日のようにお兄ちゃんから 母の代行としての 監視を受けていないだろうか。 日頃(お兄ちゃんが母からおさえつけられた)発散先としてしてYちゃんは 酷い目にあっているんではないだろうか。 また 家族ずらして こんなとこ応援に来られて、ものすごくYちゃんは負担と圧迫を感じているのではないだろうか。 

そして、ひょっとしてお兄ちゃんは すでに家で 暴力を振るっているんではないだろうか?

今は、まだだとしても、先で暴力を きっと振るい始めYちゃんは ものすごく辛い人生を歩む事になるんじゃないだろうか? 男兄弟 しかも兄が年齢が離れず存在するなんて、つらそうに思える 見てられない」

こういった場面では 必ずこういった考えが 次々の頭に浮かんでくるわけです。

これ 完全に私の体験その物で、それが他の人にも あてはまらないのは百も承知なわけですが、気がついたら こんな事考えてしまっている私なのです。

一度染みたいた恐怖って そう消えない物ですよね。

恐怖や考えってね  思い浮かばなくなるのが回復と思ってらっしゃる人がいると思うのですが、記憶や考え、恐怖って自然の物なので、完全になくならない方が自然な姿だと思うんですよ。

これがありながらも 自分の人生を 自分の意志でいかに歩んでいけるか、過去にどういった意味を見いだしていけるのか、これらの事の方が(無くすより)大事なんだと思います。


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2011/8/18

毎日毎日、心理的虐待  心理的虐待

 久々の投稿です。

別プログで 書いた内容なのですが、これって まさに 子供の時に 家庭内で受けていた心理的虐待(精神的虐待) と思えるので ここにもアップしておきますね。


・・・・・・・・・・・・・・
今日はメインプログ(クリック!!)で(兄の家庭内暴力、母の支配、虐待 強迫性障害の克服について綴ったプログです。最近は日常の話題が多いです) 下記の記事をアップしました。(青字) このような出来事があっても、今なら´忘れてた〜 ごめん〜´と 笑いながら過ごしていけるのですが、兄が母に暴力を振るっていた頃なら、とてもじゃないけど無理でした。

記事
お盆前後 自分であまり料理をする機会がなく、数日間を過ごしていたのですが、
昨日からは、日常生活がボチボチと戻ってきました。

 でもすっかり やり方を忘れてしまっていました。

昨日 晩御飯を食べようとしたら、ちゃんとおかずは作れていたのだけど、炊飯器のスイッチを押しておらず、お米のままだった(>_<)(こんなのはじめて)。


そして、今朝 夫と娘のお弁当を作ったのですが、お弁当はなんとかなりましたが、
お茶を凍らすのを忘れていたり、仕事に持って行ってもらう冷えたコーヒーを作るのを忘れていました。(急遽無理やり氷で冷やして 誤魔化した・・・)

うーん、ほんの数日間でも 違った生活をすると生活リズムって狂っちゃいますよね。

そういや、何曜日かが よく分からず、ゴミ出しも すっかり忘れていたんですよ。(^_^;)

これはギリギリに走っていきました。

しかし 昨日のお米のままは まいったなぁ。一瞬目が点になり、ひゃあーーーになりました。 でも炊飯器さんって優秀・・・。早炊きにすると、すぐに炊けちゃったからありがたいです。

早く日常を取り戻そうと思います。明日からは、このくらいの事は ちゃんと出来るはず!?



当時の兄の家庭内暴力は食事の時間に起る事が 日常茶飯事で 食事の内容等に私は いつも恐怖を覚えていました。

その頃の兄の家庭内暴力は上記でも紹介した このプログ(クリック!!)に詳しく綴っています。

もともと兄が暴力を振るっていく原因は、母の度重なる子どもの人間性を認めない、圧力、支配、暴言にあったと思うのですが、日々の生活の中では、ちょっとした ささいな出来事から 暴力のきっかけは 起るようになっていました。

母は料理嫌いな人でしたから、食事の内容に対しても しょっちゅうだったんです。

毎日、毎日、何が暴力に発展するか分からない恐怖の状況で、私は 母や兄に気づかれないよう ・・・・兄の腹を立てる状況を少しでも減らそうと、ご飯は兄の言う時間にきっかり美味しく炊きあがるよう 毎日時計と睨めっこしスイッチを入れていました。(この時間でいいのか いいのか と 何度も何度も頭のなかで 逆算し時間をシュミレーションしながら・・・)

また お湯の沸かし忘れ、醤油の出し忘れ等がないよう、一度でも暴力の原因になったものは、すべて取り除き、 おかずが足りないと感じた時には、自分のお小遣いで 何か買い足しにいったりもしていました。母を助けたい一心で、当時中高生だった私が考えられる ありとあらゆる事をしていたって言う事です。

大人になった今なら母の支配性の酷さを、感じる事ができるのですが、当時子どもだった私には よくわからず、兄の怒りが高まらないよう、私が兄の暴力で苦しんでいる事を母に気づかれないよう 必死で行動していたのです。(母が無条件で大好きでした)

もし万が一 あの頃 炊飯器のスイッチを入れ忘れたなんて事が起ったら

「母がまた暴力を振るわれてしまう どうしよう・・・」と

血の気がひき、生きた心地がしなかったと思うのです。

 一番多感な時期に 毎日毎日 十数年もこんな生活をしていたので、その頃の事を思い起こすと、今はどれだけ幸せなのか もっと感謝しなきゃいけないですね。

 今は ついつい 上記の状況があたりまえの日常になってしまっています。

 幸せは思いやりを持ち 日々生活していく事で 成り立っていくんですよね(*^_^*)。


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2011/4/26

子どもの人生ではなく親の人生  

 今日アップする記事は、私の別ブログで書いた物のコピーです。
↓これって 今考えると、親のコントロール・・・・心理的虐待にあたると思うんですよ。

・・・・・・・・・・・・・・
以下 コピーです。


うちの娘の担任の先生は、持ち上がりだった為、今年の家庭訪問は希望者だけだったのですが、(私は希望し) 担任の先生とお話しをしました。

 というか、家庭訪問ではなく、実は、私の方が学校に出向きました。^^ (だって来ていただいたら、家とか片付けなきゃいけなくて 大変でしょ?^^ ハハハっ)

 入学当初からずっと悩んでいる事で、先生に相談した所で、すぐ解決するものではない事は、分かっていたのですが、色々と一緒に考えてくださり、思いきって申し出て良かったと思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・

 こういう相談ってね、子どもを思っての行動なのですが、その裏には、親の心配の解消も必ず? 含まれているもので、私自身そんな面はありました。

 でもなんだろ・・・

これが 全面的に親の欲求を満たすため、親の心のケアの代替え、そして親の劣等感の解消の為等、親の心が満たされる為、子供を親が望むよう動かしていく(変えていく)ための相談だとしたら、子供は親が動く事で、どんどん心が傷つき 自分自身を失っていくと思うんですよ。

 これは私自身子どもの頃に経験がある事で、私の母が(私に内緒で) 先生等に相談に行く事が何度がありました。(内緒だったけど、バレバレでした)

これらの時って(母に逆らう事もできず) 母が重くてたまらず私はもう無理と・・・もがいている最中の事で、アップアップの状態の私をさらに抑えつける事で、(比喩ですが) 息自体出来なくしてしまい、黙らせ従わせてしまう。 そんな感じだったように思います。

・・・・・・・・・・

 こんな事を書いていますが、まぁ 今母親の私も偉そうな事を言えなくて、キツイ言葉で娘を怒鳴ったり、抑えつけたりしている事は、多々あると思うので、自分自身の行動・言動は振り返らなきゃいけないなぁと思っています。

 でも子育ての基本姿勢では、私の人生ではなく、あくまで娘の人生なんだ・・・だから、彼女が生きたいよう、彼女がしたいよう それを応援をしていく・・・そこは絶対崩さないでおこうと思っています。


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2011/3/14

今できること  

私は 息抜きに自分そっくりなキャラで遊べる

アメーバーピグ に登録しているのですが、

そこで赤い風船募金ができます。

 すでにやっておられる方も多いと思いますので、残っているアメGがありましたら是非ご協力してあげてください。


クリックすると元のサイズで表示します





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