昨日夜6時30分〜の、
桂吉弥独演会を見に行ってきました。
NHK連続ドラマ小説「ちりとてちん」の徒然亭草原役で出ていた、吉弥さんの寄席なのでホールは沢山の人が来てました。すごい人気です。
始まりの方は....
桂 佐ん吉・「バクチ話」バクチずきの人の話。タヌキにサイコロになってもらってかけをする話。
とても面白くて笑い転げました。話のまが上手でした。
桂 吉弥さんの登場です。
小話から始まります。ドラマ「ちりとてちん」の影響について、「電車の中など色々なところで話かけられます」とうお話。しぐさが面白くて笑い転げましたよ。
ネタは....「ちりとてちん」です。私は何回か聞いたことがあり、ネタをよく知ってるので聞きやすかったよ。
噺家の方によって、こんなにも同じネタでも違うんだなぁ〜と思いました。ネタの中に、吉弥さん独自の演出もあり吉兆の話も入れたりと今まで見たのより良く笑った気がします。まがなんとも上手で聞きごたえがありました。いつも使わない顔の筋肉を使って笑い転げました。
桂 紅雀・「お葬式の話」字の書けない人が、帳簿を引き受けてしまう話。
このお話もとても面白かったです。
桂 吉弥・「親子酒」酔っ払いのおやじが子供に説教する話。うどん屋に行き、うどんに七味を沢山入れてしまう、と言う話のくだりがとても面白かったです。
中入り休憩15分です。最初の時間は、1時間30分もあり見ごたえがありました。
桂 吉弥・
「愛宕山(あたごやま)」です。このネタは「ちりとてちん」のドラマの中で知った話。
小話では「15分のドラマの中では、とぎれとぎれだったのでここで披露します」とゆう感じでした。ドラマ見てきてる人が多いので会場内はおおうけです。「待ってました」と言わんばかりの拍手です。
山登りのしぐさや長じゅばんをさいて紐にして上る場面などのすごい迫力がありました。
中入り後、30分位で合計時間、2時間と長い時間で見ごたえがありました。
私は2階席の1番前ど真ん中で見ましたが、舞台からとおいので細かいしぐさや顔は分かりにくかったです。落語家さんの視線は1階なので1階だったらなぁ〜と思いました。
他の二人の落語家さんのネタも面白かったです。
生で見る落語は、素直に笑えるところが良いです。こんなにも笑い転げたのは久々でした。
吉弥さんの熱演見ごたえがありました。独演会とあって熱の入った落語が見れて大満足です。てとも面白いくて又機会があれば、吉弥さんの落語見たいと思いました。