近畿の梅の名所を、ネットで調べてみました。

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三重県津市 結城神社(ゆうきじんじゃ)
南北朝時代の武将、結城宗広[ゆうきむねひろ]を祭る神社。2月中旬〜3月上旬に、境内にしだれ梅が咲き誇り、市の内外から多くの見物客が訪れる。
三重県津市藤方2341
交通 近畿日本鉄道津駅から三重交通バス米津方面行きで20分、バス停:結城神社前下車、徒歩3分
クルマ 伊勢道津ICから約20分
駐車場 あり/約250台/無料
入園料 境内自由(開花期は拝観500円)
開園 9〜16時(梅まつり期間2月中旬〜3月中旬は9〜17時)
定休 無休

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滋賀県大津市 石山寺(いしやまでら)
749年(天平勝宝元)に良弁[ろうべん]僧正が開いた名刹。花の寺としても有名で、梅、ぼたん、紅葉など、四季折々の表情を見せる。珪灰石[けいかいせき](天然記念物)が露出した境内には、本尊の如意輪観音像(秘仏)(重要文化財)を安置する本堂(国宝)、1190年(建久5)に源頼朝が寄進した多宝塔(国宝)、桃山時代に再建された入母屋造の東大門(重要文化財)などの堂宇が並ぶ。本堂には紫式部が『源氏物語』を執筆したという源氏の間がある。
滋賀県大津市石山寺1-1-1
交通 京阪電気鉄道石山寺駅から徒歩10分
クルマ 名神道瀬田西IC/瀬田東ICから国道422号経由、15分
駐車場 あり/120台/乗用車600円、大型バス2000円、マイクロ1400円/石山観光協会の運営 TEL077-534-1600
入園料 拝観500円
開園 8〜16時30分
定休 無休

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京都府京都市上京区 京都御苑(きょうとぎょえん)
京都御所、仙洞御所[せんとうごしょ]、大宮御所を包む広大な公園。東は寺町通より西は烏丸通まで、北は今出川通より丸太町通に至る東西約700m、南北1.3kmに及ぶ敷地は、東京遷都までは皇族や公家の邸宅が立ち並ぶ地であった。現在、邸跡は玉砂利の道と芝生と樹木の公園に変わり、市民の憩いの場になっている。市街のほぼ中央に位置し、蛤御門[はまぐりごもん]、乾御門[いぬいごもん]、清和院御門[せいわいんごもん]など9つの門があり、さまざまな歴史をもつ。梅林は蛤御門の南にあり、開花時期の2月中旬〜3月中旬には約20種200本の梅の花が咲き誇る。のんびりと散策したくなるスポットだ。また、梅に続いて桃林の花も楽しめる。
京都府京都市上京区京都御苑3
交通 京都市営地下鉄今出川駅3番出口・丸太町駅1番出口から徒歩すぐ
クルマ 名神高速京都東ICから8km30分
駐車場 あり/330台/最初の3時間まで500円。以降1時間ごと100円/中立売西駐車場7時40分から19時30分、出場24時間可。清和院駐車場8時40分〜20時
入園料 入苑自由
開園 終日
定休 無休、但し管理事務所は土・日曜、祝日休み

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京都府京都市上京区 北野天満宮(きたのてんまんぐう)
学問の神様として信仰を集める菅原道真公を祀る神社。天神さんと親しまれ、特に受験シーズンは合格祈願の人で賑わう。境内一帯は、豊臣秀吉が北野大茶会を催した所。中門(重要文化財)をくぐると社殿。現在の建物は1607年(慶長12)豊臣秀頼の造営である。国宝の拝殿と本殿を石の間で結んでいる。2月25日の梅花祭には、境内で上七軒の芸妓による抹茶の接待があり、年末には新春御祝「大福梅」が参拝者に授与(有料)される。また、毎月25日の天神さんの縁日には宝物殿が公開される。
京都府京都市上京区馬喰町
交通 JR京都駅から市バス50・101系統で30分、バス停:北野天満宮前下車、徒歩すぐ。または京福電気鉄道北野白梅町駅から徒歩5分
クルマ 名神道京都南IC/京都東ICから国道1号経由30分
駐車場 あり/350台/無料/毎月25日は閉鎖
入園料 境内自由、梅苑大人600円、小人供300円
開園 9〜17時
定休 無休

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京都府京都市右京区 梅宮大社(うめのみやたいしゃ)
桂川の東岸にある。橘氏の氏神として綴喜郡井手町[つづきぐんいでちょう]に祭られたものを、檀林[だんりん]皇后橘嘉智子が現在の地に移し、皇子の誕生を祈願したところ、のちの仁明天皇を懐妊したという。以来子授・安産の神として尊ばれ、本殿東のまたげ石をまたいだり、産土を受ける風習がある。本殿に酒解[さかとけ]神、酒解子神などを祭り、酒造の神として信仰を集める。神花として梅が約550本植えられており、カキツバタも有名。ツツジ・花菖蒲・アジサイ等も楽しめる。
京都府京都市右京区梅津フケノ川町30
交通 JR京都駅から市バス28系統で30分〜40分、バス停:梅ノ宮神社下車、徒歩3分
クルマ 名神道京都南ICから国道1号、162号、171号経由、10km30分
駐車場 あり/20台/参拝者無料/バスは要予約
入園料 境内自由(神苑入園500円)
開園 9〜17時
定休 無休

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大阪府大阪市中央区 大阪城梅林(おおさかじょうばいりん)
大阪城二の丸東部分にある約1.7ヘクタールに約1200本の梅が植えられている。梅の種類は早咲きから遅咲きまで約98品種揃っているので、1月〜3月と長い期間、梅の花を楽しむことができる。
大阪府大阪市中央区大阪城1-1
交通 JR大阪城公園駅から徒歩10分
クルマ 阪神高速法円坂IC出口すぐ
駐車場 あり/300台/350円
入園料 入園無料
開園 入園自由
定休 無休

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大阪府河内長野市 観心寺(かんしんじ)
役行者が開き、弘法大師が再興したといわれる。また金堂は室町初期の建立で、国宝指定。本尊の如意輪観音も国宝だ。境内は梅・桜をはじめ、ツツジ・スイレン・紅葉・椿など四季各々の花木が美しい花の寺としても有名。
大阪府河内長野市寺元475
交通 南海電気鉄道河内長野駅から南海バス小吹台または金剛山ロープウェイ行きで15分、バス停:観心寺下車、徒歩すぐ
クルマ 阪和道・南阪奈道美原北IC/美原南IC/羽曳野ICから府道201号、国道170号、309号経由、約20km30分
駐車場 あり/150台/無料
入園料 拝観300円(宝物館入館含む)
開園 9〜16時30分
定休 無休

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大阪府藤井寺市 道明寺天満宮(どうみょうじてんまんぐう)
947年(天暦元)の創建で、学問の神・菅原道真公を祭っている。道明寺とは道路を隔てて隣接。宝物館には道真公の遺品である青白磁円硯など国宝6点を含む数多くの社宝が納められている。境内には80種800本の梅があり、2〜3月には見事に咲き誇る。梅まつり期間中には、様々な奉納行事や野点が行われる。1月25日〜3月2日には盆梅展が開かれ、2月25日には梅花祭が執り行われる
大阪府藤井寺市道明寺1-16-40
交通 近畿日本鉄道道明寺駅から徒歩3分
クルマ 西名阪道藤井寺ICから府道12号経由2km5分
駐車場 あり/50台/無料
入園料 境内自由(宝物館は300円、梅園入園料300円 )
開園 9〜17時
定休 無休

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奈良県奈良市 月ケ瀬梅渓(つきがせばいけい)
関西でも屈指の梅林として知られている。月ケ瀬の真ん中を流れる名張川が刻んだ雄大なV字渓谷の両側に、約1万本といわれる梅が植樹され、季節には紅白の梅の花があたり一面を埋め尽くす。江戸末期〜明治時代には文人墨客も相次いで訪れ、芭蕉も感嘆して句を残している。
奈良県奈良市月ケ瀬
交通 JR月ヶ瀬口駅から臨時バス20分、バス停:尾山口下車、徒歩10分
クルマ 西名阪道五月橋ICから県道4号経由5km5〜10分
駐車場 あり/200台/普通車600円、バス2000円
入園料 入園無料
開園 8時30分〜4時30分
定休 無休

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奈良県五條市 賀名生梅林(あのうばいりん)
西吉野町北曽木の丘陵を覆う賀名生梅林は、月ケ瀬村と並ぶ奈良の梅どころ。2月下旬から3月下旬にかけて、約2万本の純白や薄紅色の花で埋め尽くされ、ほのかな香りを山里に漂わす。南北朝時代に都を追われた公家も歌に詠んでおり、当時からすでに梅の名所として知られていたことをうかがわせる。一回りするには約3時間かかる。梅林入口付近には、南朝の行在所だったといわれる賀名生皇居跡(堀家住宅)(重要文化財)がある。
奈良県五條市北曽木
交通 JR五条駅から奈良交通バス十津川方面行きで25分、バス停:賀名生和田北口下車、徒歩3分
クルマ 南阪奈道葛城ICから国道24号経由、40分
駐車場 あり/100台/民間有料(普通車300円、バス1000円)、公共無料
入園料 入園無料
開園 入園自由
定休 無休

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和歌山県田辺市 紀州田辺梅林(きしゅうたなべばいりん)
紀州田辺梅林(石神梅林)は、梅の産地・田辺市観光梅林。標高の高い山地にある梅林で景色も良く、特に標高400mの「大蛇峰展望台」からは、水平線を遠景にすり鉢状に白く広がる梅畑を眺めることができる。開花シーズンには山も峠も梅花で真っ白に染まり、その香りはあたり一面にたちこめ、間近な春を感じさせてくれる。
和歌山県田辺市上芳養字石神
交通 JR紀伊田辺駅から車30分
クルマ 阪和道南紀田辺ICから国道42号、県道29号経由約14km30分
駐車場 あり/80台/500円(30台)、無料(80台)
入園料 入園無料
開園 9〜17時(観梅期間中2月3日(日)〜3月2日(日)のみ開園)
定休 期間中無休
ネットで調べた近畿の、梅の名所です。見たページは、
梅の名所に出掛けようです。
色々な所に、梅の名所があるんですね。
皆様も色々な梅の名所に行ってみてくださいね。

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