マイクはこのまま腰痛で何時まで苦しむのかを気にしながら 辛い思いを毎日しているが
実はもっと気にしていることがある
マイクの腰痛がもしも治らなかったら 或いは治ったとしても
腰が曲がってしまうのではないか
街中では沢山のお年寄りが腰・背中を大きく曲げて 杖を突いておられる
何が原因で どのような経緯でそのようになったのかお聞きし マイクもそうならないよう努力をしたいものだ
しかしそのようなお話をしたことはないし 医療本やサイトにもそのような点はなかなかない
所謂
正しい姿勢をしているだけでならない とは思えない
多分
何かの怪我や痛みを庇っているうちに固まってしまったものではないか
であればマイクも 今もピリピリが残り 腰が屈んでしまったまま固まりそうだ
意識的に 痛くても時々伸ばそうとするのはいいことなのか
「腰痛は姿勢を変えるだけでよくなる」の本では
腰を曲げろとあり マイクにはそれが一番楽である
どうも曲がりそうな気配がして それを最も心配している
そんなマイクも 脳卒中で歩けなることを覚悟して ミュージアムで車イスを体験し 結構いけるものだと楽しんだ
腰が曲がることよりも
動けなくなることを心配すべきなのかもしれないし 動ければいいのだ
マイクは 脳卒中で動けなくなった時に 車椅子でなくロボットに期待している
それも 介護ロボットではなく
患者自身の動作をアシストするロボットです
ロボットに負んぶするような恰好で 手足の少ない動きを感知して動いてくれる 所謂
ウエアブルロボットです
マイクは
介護(ゴ)リラと名付けています
介護者アシストでなく 患者をアシストするロボットなのです
出来るだけシンプルに 患者に合わせた機能アシストする小型なものが良い
この間街中で
セグウェイならぬ電動車イスのイスを外して
スタンデイングポーズで乗っているお爺さんを見つけて 格好いいと声をかけた
全くピンピンしていて これでデパートも行くと粋がっていた
もっとスマートなサイズにしないと 或いは身障者らしく見えないと文句が出そうだ
腰痛マイク用の電動介護リラには
電動松葉杖ができればコンパクトで見掛けはいいが マイクのヘルニヤには牽引されてよくないことを経験しているので やっぱり腰かけスタイルで
腰を丸めて座るセグウェイでなければならない
セグウェイは100万する
ハンドル操作の電動イスを改造すれば30万で済む
何時か作らなければならない時が来そうだ



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