去年から「地域通貨

」について勉強しています。
一言で「地域通貨」と言っても、いろんな形があり

いろんな考え方があり

、いろんな目的があり

いろんなやり方があり

。
・自治組織が活発なこの辺りでも、本当の意味での自治はなかなか難しく、自分たちの生活は自分たちで作り上げるということを形にするにはどうしたらいいのか。
・行政としてのサービスには金銭的にも限界があり、人と人とをつなぐ仕事のやりとりに「円」でかたをつけるには無理がある。
公共交通がない

。
学童保育が限界


。
草刈りが行き届かない

。
見守り隊に限界が見えてきた

。
・・・
そんなこんなを、考えるうちにね。
今はシルバーさんとボランティアが頼り。
それで充分だけど、地域通貨はもう少しあたたかな人と人のつながり

が作れそうなんですよね。
たぶん、仕事を「円」で割り切られることが、なんとなく寂しかったりするのかな。
と、もっといろんな人がかかわりあえたら・・。
そんな企み・・。
議員になってからずっと考えていて、なかなか行動に移せなかった地区避難訓練

。
今年こそ、地区の方々に持ちかけたいと思っています。
町防災計画には書き込めないミクロ

な人の動き。
実際に動くことによってきっと見えてくる人の力の大切さ。
そこに住む人にしか見えない穴。
だから、半日かけて地区民みんなで避難訓練

。
そんな企み・・。