今年のGWは、4日に法事をしたので、その準備〜後片付けで終わってしまいましたが、毎度の如く実家の母に助けてもらい、私は散らかし放題の書類の片付け

と鉢物(手作りの法事料理)を何種類か作っただけで楽させてもらいました。
とはいえ、同居していた叔母の3年と、夫の父の25年。
二つの法事を一緒にしたので、お膳は17。家でする法事としては最大・限界。
最高気温が30度を超える暑さ

。
お客様をお送りし、後片付けを終えた夜には足も腰もへにょへにょ

でした。
法事を終えていつも思うのは、「疲れた〜」感より、「終わった〜」感。想像したより楽しい時間を過ごせたことが、意外・・。
今回は親戚のばあちゃんから「料理もようけしてもろておおきに。」って言ってもらえて、なんか、「嫁」は嬉しかったです。
今回の料理は・・しまった・・写真撮れば良かった

。
仕出しのパックに、
・煮しめ
・きんぴら
・筍と蕗と蕨の炒め炊き(旬が出揃いました

)
・きゅうりと若芽の酢の物(実家の母の親戚から若芽をもらったので)
・ノビルとホタルイカの酢味噌和え(ノビルは家の横の土手で収穫

)
・椎茸と若芽の煮物(椎茸栽培をしている母ならでは)
・豆腐とトマトのサラダ(いつか中華屋さんで食べた味を再現)
・かぶらと里芋のみそ汁(頂いた里芋のみそ汁・・と思ったら、他からかぶらも頂いて

)
・かぶらと白菜の漬け物
これに、たくあんと、筍の煮物〜木の芽風味、きゃらぶき、くるみと小女子の佃煮を頂いて、まずまず数が揃いました。
料理は嫌いじゃないから、掃除さえなければ法事はもっと気楽なのに・・っていつも思うの。(いつも掃除しとけばいい話なんだけど・・。)
法事用に出した器や座布団を元に戻して、今日は息子とぶらぶら遊び。
この後息子はすってんころりん。びしょ濡れ半ベソで家に戻りました。
