店で、同級生と歳の近い友人と3人でいろんな話をしていたら、歳を少しずつとるうちにいろんなことが変わってきたね。って話になった。
・朝、せっかくの休みでも半日も寝るなんてことは出来なくて、寝ようとしても目が覚めるようになったこと。
・仕事に出かける時間

、ぎりぎりでなく、少し早めに出るようになったこと。
・やっぱり覚えられることが少なくなったこと。
・百人一首、文章は覚えられても、並べてある場所を短時間で覚える力はなくなった。
当然トランプ

の神経衰弱が弱くなる。
・細かいことを気にしなくなった。
とかいろいろ並べるうちに、
・掃除に対して潔癖

はやめた。
という話が出てきた。
同級生の彼女が言うに、もともと彼女は結構な綺麗好きで、嫁いだ頃は、お姑さんがあんまり綺麗好きでないことが気になって仕方なかったらしい。
たぶん、いちいちイライラ

して掃除しまくっていただろうと。
そんなある日、お姑さんが言った。
「世の中にはなあ〜、綺麗好き

もおるけど、汚好き(きたなずき

)もおるんやで。」
汚いのが気にならん人もおるんやで・・と言われるならまだしも、「汚好き」と言われたことで、「なんや、そうなんや。汚いのが好きなんならしゃあないな〜」と思ったら、いろんな人がおるんやとすごく納得したそう。
3人で大笑いしつつも、妙に説得力のあるお姑さんのセリフに感心してしまった

。
今日は小学校

の参観日。
ちょっと遅れて教室に着いたら、すでにほとんどのお母さんが並んでいてびっくり。
こそっと列の間にもぐりこんだ

。
黒板にはクロスワードパズルの絵。
どうやら挨拶に使う言葉を埋めて行っている作業中らしい。
息子

が真っ先に私を見つけてニヤついている。
しばらくして一人の子が「あっ、トモ君のお母さん来とる。」と言いだし、口々に他の子たちも私を見つけて笑っている。
???遅刻したのが話題になってた?遅刻は私だけやったの???何???
先生が「一分間休憩にします。」と・・息子以外の子供たちが全員私を取り囲む。
???何〜???
「トモ君のお母さん、『さあ、とび立とう』を歌って下さい!!」
「へっ?

」
そう、先日録音

した100周年記念の歌を歌ってるのが私だと聞いて、今日は参観日に来るだろうから歌ってもらおうという話になったらしい。
!!!他のお母さんたちも勢揃いの場で!!!
息子

は自分の席でニヤニヤと私を見ている。
結局、楽譜もカラオケも準備されていて、授業の最後に歌うはめに。
息子の参観日で母が歌を歌うなんて・・聞いたことない・・

。
生声で・・失礼しましたm(__)m。
黒板の上の壁に「みんな違ってみんないい」と子供たち


の絵と一緒に先生の文字が大きく書かれていました。
3年生はお互いの違いに気づき、お互いを知り認め合うことも嫌い合うことも知る年頃だそうです。
人と人は違うことを理解する・・。
8歳で覚えることが、大人になっても人を理解するときに足を引っ張らないよう。
大切なこと

。