入学式が日曜に行われたので、翌月曜日は代休になりました。
店も定休日だし、雨

もなんとか午後までは持ちそうだということで、探検隊のメンバーと連絡をとり

、「神子の山桜」を見に出かけました。
うちの親子と、途中からもう1台に都合のついた探検隊の3人が乗り、出発!!
ピーカン

とは行かず曇り空

ではありましたが、海岸へ近付くのと同時に少しずつ空が明るく・・
里の桜は満開でしたが山桜は少し早かったようで、地元の方々は口々に「あと3・4日」とのこと。
メンバーが若かりし頃神子に住んだことがあるとのことで、地元の人達とはほとんど全員??知り合い

。
「お〜ひさしぶりやなあ〜」「桜見に来たんか」「まだちっと早いなあ」
あっという間に人だかり。
漁村

の午前中は、通りに面した家の人たちは、会話を楽しみつつ仕事をされるようで、はたと気づくとさっき通って来た道にたっくさんの人の姿。
お祭りのような賑わいで。
これは農村

にはない風景。ちょっとうらやましい。
結局、挨拶のうちに船

に乗せてやると言って下さって、6人全員ありがたく乗せて頂きました。
本当は山がこの白い桜で覆われるそうです。やっぱりまだちょっと早い。
と、そうこう話している間も、気温は暖かく、おひさまも柔らかい光を与えてくれるので、花が少しずつ開いて行くのが感じられるようで、山がふわふわと動くようにも見えるのですが。
船から降りてお礼を言い、メンバーは帰路に、うちの車はもう少し足を延ばして常神へ


。
若狭湾にニュッと突き出た半島の先。その先には御神島。
集落の先のはずれに小さな公園があるので、そこで「お父さんのお弁当」を食べることにしました。
海ぎわの山の木は、風雨にさらされるからなのか神秘的。

息子とブランコをして・・酔いました

。
帰りは案の定、途中で雨

が降り出しましたがセ〜フ

。外でゆっくりお弁当

食べれたし、道々満開の桜も見れたし、船には乗せてもらえたし、Luckyな一日でした

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帰りに見た山桜。
