地球温暖化が何のその、自然の力は容赦なく
日本の冬を冷やしてくれてます。
17日、18日は佐野でも−5、6℃まで冷える予報。
この季節になると聞くレコード、いやCD ・・・・
正確にはカセットテープがあります。
それは、
井上陽水の「氷の世界」
僕の邦楽LPナンバーワンかもしれません。
楽曲は忌野清志郎、小椋 佳も提供。
ギターは高中正義も参加してた記憶。
タイトル曲の「氷の世界」は、ちょっと(かなり?)
スティービーワンダーの「迷信」ばりのノリで大好きだし・・・
「帰れない二人」は、売れなかった時、安いアパートで
清志郎と作ったそうです。
世間や音楽評論家は、若き日の吉田拓郎が
日本のボブデュランだって言ってましたが、
歌い方やスタイルはそうですが、
歌詞の世界は陽水だと思ってます。
”窓の外では林檎売り 声をからして林檎売り
きっと誰かがふざけて 林檎売りの真似をしているだけ
なんだろう”
何のこっちゃ!?
こんな難解(意味なし?)な歌詞は、僕の中では
ボブデュランぽいのです。
寒い日が続くようです。
お互い健康には気をつけて、
花粉症の忌まわしい春を待ちましょう!?
