沖縄で大きな問題になっていると、
さっきテレビで知った。
(写真は人口の半分近くがインドからの移民の国、
フィジーの首都スバ)
都会から移住してきた人来る人と、昔からの住民とのトラブル。
今の好景気と団塊世代の定年、老後の生活。
起きるべきして、日本国内での移住問題が起きている。
南の島の生活の不自由さをわかっての移住ならいいが、
建設会社、住宅会社の家を売る側の宣伝に乗せられて、
何百人、何千人の都会の”ざあます族”が島にやってきたら
”原住民”としては戸惑わない訳がない。
住民票は本州に置いて、納税してなかったり、アメリカやフィジーとは別の問題も出てきてるみたいだ。
移民の国、土地では必ず多かれ少なかれ、トラブル、争いが起きるのは当たり前だと思う。
フィジーでは百年以上前、イギリス大英帝国統治植民地時代、
インドから労働力としてインド人がイギリスの政策で移民してきた。
インド人は頭がいい。植民地時代が終わり、独立する中で
フィジーの商業、ビジネスに成功を収め、
フィジー原住民、フィジアンとの対立を深め
それが元になるクーデターが、僕がフィジーに行くようになってから
2回起きた。去年暮れに起き、暴動等ないみたいだけど政変継続中みたいだ。
アメリカは、白人の移民でネイティブ(インディアン)や黒人奴隷問題は有名だと思う。
国の政策やゴールドラッシュ、労働力、パイオニアとしての土地開拓
いろんな移住の理由があると思うけど、
外観を無視した家を売る側の立場、住民無視のやり方では・・・・
大変だよ。
