ストーンズ入門の完結編です。
王子とか姫とか、最近何でも誰でも言いたがる。
本当に容姿端麗な貴族の方は、迷惑がっているのではないでしょうか?
ハンカチ王子の命名には違和感ありますね。
今おっさんの桑田投手、清原、江川卓、定岡、元木、
みんな元アイドルプロ野球選手。
僕にとっての王子は、ローリングストーンズの元リーダーの
ブライアンジョーンズと
アニメ、キャンディキャンディのアンソニーなのよ

。
2枚目の写真は、元メンバー、ベースのビルワイマン。
90年代、確か30歳ぐらい年下の彼女と結婚して、
なぜだったか?覚えてないけどストーンズ脱退したんだよね。
90年の初来日は彼がベースだった。
静かなストーンズとか言われて、寡黙な紳士だったよ。
僕の中でプリンス、王子の称号を与えている元ストーンズリーダー
ブライアンジョーンズ
デビュー当初は彼がバンドを引っ張っていた。
残っている映像を見ても、「キャー王子、プリンス、ブライアン!」
みたいなカッコいいモノも多いけど、何これ!・・・?
っていう惨めな映像もある。
彼は1969年7月2日自宅のプールで水死体で発見される。
この死の直前の彼のレコーディングの映像などは、
麻薬中毒者だったらしく、ひどかった。
そのブライアンがいなくなって、ミックがバンドに入って来た。
ミックジャガー??・・・ノー
ミックテイラー、新しいギタリスト。
だからこの時期、ストーンズにはミックが複数いた。
ジャガー、テイラー、林・・・?
今のロンウッドが加入するまで、ミックテイラーがキースと
ツインでギターを弾いていた。
僕は、彼がいた頃のストーンズサウンドが一番スキだ。
アルバム、「スティッキーフィンガー」
「イッツオンリーロックンロール」は棺おけに入れたもらいたい愛聴盤。
やっぱり僕はストーンズと共に過ごしている気がする。
あと、ルックスが悪いからって、表向きデビューできなかったもう一人のストーンズがいる。
イアンスチュアート
今、上記のアルバムのクレジットみたら、
レコーディングのピアノ、キーボードはイアンが演奏している。
ツアーも同行している。レッドツェペリンのレコーディングなども
参加してるらしい。
ストーンズの事は語りきれない・・・・・・・・・・・・・
