現在のストーンズはメンバー4人。
キースとミックと
ロンウッド。(写真左)
通称ロニー、でキースと同じギター担当。
ストーンズの魅力の一つは、キースとロニーのギターのからみ。
キースのギターがカッコいいのは、ロニーのお陰。
そしてもう一人。
ストーンズの大黒柱、結成時からのオリジナルメンバー、
ドラム担当、チャーリーワッツ。
彼がストーンズの独特のグルーブ、ノリを作っている。
プライベートでは、ジャズが大好きでジャズバンドをやっていた。
今も続けてるのかな?
1990年初来日東京ドームで僕らの目の前で、
ブルースブギの名曲「ミッドナイトランブラー」が始まった!
僕らフリークはその時点で狂喜乱舞、
元々長い曲で曲の後半はミックのハープとロニー、キースのギターが大バトル。
ライブならではの、ノリノリ大アドリブ大会!!!
ドームは熱狂の渦に!!!!
ところが、チャーリーが変なドラムのおかずを入れて、
強制エンディング。
「いつまでやってんだよ!」って感じで、
ミックもキースもチャーリーの肩をたたいて苦笑い。
『かっこエエ、ストーンズ!』
あと一回ぐらいストーンズ特集やります。
ブライアンに触れてないんで。
つづく

