結婚する前の松田聖子が好きだ。
この1983年録音のアルバム、想い出の名作
「ユートピア」を聴きながら、ブログ更新。
頭の中は、来月の旅の計画。
今年もかないそうにない”セイシェルの夕陽”
憧れの楽園セイシェル。
インド洋、アフリカの近くに浮かぶ秘島。
行ってみたい、昔から・・・・
写真は、フィジーの夕陽です。あしからず。
松田聖子を聴きながら友達の車で海にドライブしたあの頃。
二十歳の頃、ロック少年でストーンズ、ビートルズ、
ポリス、RCサクセション、・・・・・
でもアイドルも好きだった。
可愛さだけなら、早見優、松本伊代の方が好みだったけど、
彼女の曲が凄かった、ポップだった、何百回聴いた。
財津和夫、細野晴臣、甲斐よしひろ、呉田軽穂(ユーミン)・・・他が曲を提供。
このアルバムコンセプトが「南の島、楽園」
今の自分のトロピカルの原点の一つはここにあるのかもしれない。
このアルバムの3曲目に「セイシェルの夕陽」という曲がある。
”島をめぐる白い船が 岬をまわって消えてゆく・・・
世界のどんな場所で見るよりも 美しい夕焼けよ”
行ってみたい、セイシェル! この歌の主人公の女性は、
センチメンタルジャーニー、傷心旅行で一人でこの島に来ている。
行きてー、セイシェル
僕にとって、一番の夕陽はフィジーの夕陽。
この歌の主人公同様一人で見ている。
いつか”セイシェルの夕陽”を誰かと・・・・
松田聖子は、南の島の
プリティマーメイド 人魚姫
南の島に連れてって♪

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